こんにちは。たちばなです。

これまで、首都圏を中心に、国内各地で100本以上のセミナーで講師を務めさせて頂きました。


「ニッチでマイナー」な存在であるワタシにとって、セミナーでお話しさせて頂ける事は、「真の債務者救済」を希求する者として、情報の拡散を促す最高の舞台である、と言えます。ブログとともに。

ニッチでマイナーであるがゆえに、セミナーの対象者によって、私の話す内容についてはその感想は大きく違いがあります。


士業を対象としたセミナーの場合の感想は二分されます。

「あこぎな事を!」とか、「常識外れだ!」とか・・・・。無論、肯定的な感想も頂きますがね。肯定派と否定派が半々である事は間違いありません。


でも、一般企業経営者向けのセミナーの場合は、感想はほぼ同じ。

「目からウロコが落ちた!」とか、「これこそ真の救済だ!」と、肯定的な意見がほとんどです。


ここに、中小企業側の求めるニーズと、士業の供給する知識サービスに隔たりを感じつつ、私は、「借入金の本当の事」だけを話し続けているワケですが・・・・・。


ワタシの仕事の対象者は、一般の中小企業がメインである事から考えると、私の仕事は対象者のニーズにガッチリと適っている、という事が言えるのではないでしょうか??手前味噌ながら・・・・^^;。





最近、頻度は落ちましたが、私は今でも空いている時間は、昼夜を問わずに異業種交流会や名刺交換会に積極的に参加して、私の仕事に関する情報の拡散に努めています。

異業種交流会に参加する事を「ルーティンワーク」にしている私は、一部の方々にはある種、”有名”になったようです。その有名になった、と言う意味は・・・・必ずしも好意的ではない、という事です。



恥ずかしながら最近また一つ、異業種交流会を”出入り禁止”になりました。”また一つ”と書く、という事は、そんな交流会が一つや二つではない、という事です。”片手に余る”数である事は間違いありません。



終了後に、しつこい営業活動をしたわけでもない。

終了後に、金銭を要求したわけでもない。

終了後に、しつこくセミナー参加を促したわけでもない。

終了後に、しつこく営業メールを送信したわけでもない。



でも、出入り禁止になるのはなぜか・・・・??

断定する事は出来ませんが、私を出入り禁止にする異業種交流会の代表、もしくはその会の中枢にある方々の中に・・・・おしなべて弁護士さんがいらっしゃる、という事です。

想像するに、自分の仕事を凌駕されるのが怖いのではないでしょうか?


ワタシの仕事が法を犯していると思うのであれば、公然と批判し、私を告発すればよいのですが、それをする弁護士はこれまでに一人もいません。そもそも、私と議論しようとする弁護士もいません。ただただ、私を排除しようとするのみ。


私の持っている情報やスキルが、債務整理で飯を食う一部の弁護士にとって極めて都合の悪い存在である、という事です。


ただ、ニッチでマイナーな存在である以上、ある意味「仕方ないか・・・」という思いも無い事は無いです。

マイノリティの宿命であるとも言えます。

最近は、出来り禁止になる交流会の数が、「仕事の勲章」とも思えるようになりました。良いのか悪いのかわかりませんが・・・・^^;。









近藤誠 著 「余命三カ月の”ウソ”」を読みました。この本に書いている以上の情報は現時点で私にはありません。悪しからず。


日頃、「目からウロコ」という文言を使って、私のセミナーの感想を吐露して頂く事が多いワタシにとって、久しぶりに自分が「目からウロコ」な情報を頂いた本でした。



国内某有名大学を経た、有名なドクターさんの様です。そんなドクターさんが、医療・製薬の世界で広く知られている常識を、真向から否定している内容。私にとっては衝撃的な内容でした。

一部、医療・製薬業界の利権構造などにも触れ、恐れ多いながらも、医療と金融の違いこそあれ、私のしている仕事と「似ているなぁ・・・・」なんて思いながら、その本を読みふけました。

三年前に亡くなった父親は、直接的な死亡原因は急性心不全でしたが、晩年の5年間は食道がんの治療に明け暮れていました、その時の記憶を呼び起こしながら・・・・・。



現在、その本を二度、読み返したので、前著である「患者よ、がんと闘うな。」を読み始めました。

日頃、高杉良の経済小説しか読んでいない私にとっては、本当に新鮮な内容です。

高杉良の著書ですと・・・「不撓不屈」なんかが、それに近い感想を持ちましたが・・・・。



ただ、高名なドクターではあるようですが、現時点で彼の書いている内容は国内で非常にニッチでマイナーあ情報である事は間違いありません。この本を読んで鵜呑みにする人は、現時点で多くは無いかもしれません。

想像の域を出ませんが、著者を否定し糾弾するような動きだって業界内には必ずあるでしょう。

医療と金融の業界の違いこそあれ、私の仕事の内容も日常的に疑われながら、否定されながら遂行しているところがあり、大変勇気を奮い立たせてくれた著書でありました。


私は高名ではない、ただの多重債務者ではありますが、勝手にこの著者を自分に置き換え、自分を奮い立たせながら本日も債務者のご相談を伺います。










新潟県でナンバーワンのメジャーなローカル紙、「新潟日報」の記事から。

新潟県内でメジャーとされる某銀行の記事。6月21日付で就任した新任頭取のインタビュー記事でした。

その中の一文・・・・


「都銀並みに不良債権比率を下げようとは思わない。中小企業融資は、ある程度リスクを取ってこそ地方銀行の使命だ(原文のまま)」


との事。かっこいい事言っていますね。

でも、これは頭取さん自ら、地方の中小企業に対する融資はリスクを伴う、という事を表明しています。

ここで言う銀行(貸す側)のリスクは・・・貸した金が返ってこない事。もしくは返済が遅れる事。これ以外のリスクはありません。


つまり、彼らも、貸し手側の回収行為の限界をよくご存じである、という事です。


だから、優先順位を考えながら返済を実行出来るし、貸し手側の言いなりになんかなる必要もない。だから債務整理なんて言って弁護士に相談する必要なんかない。ましてや、自殺なんかする必要は・・・・まったくない!という事ですよ。








今週も、4件ご相談依頼を頂いています。依頼者に最初に話す事はいつも同じ。

「あなたは誰を守りたいですか?自分と家族?それとも債権者?」ここからです。

債権者を守りたいんだったら、弁護士さんのところに相談に行ってください。自分や家族、従業員を守りたいんだったら、私の所へ来てください。

私と話したその後に、弁護士さんの所に行って”弁護士に頼もう!”って思ったら、それも否定しません。

かかる費用と、得られるメリット。その後得てしまうデメリットをよく考えてお決めになったらいいんです。


物事は全て”損得勘定”です!!優先順位を考えましょう!!





医療の世界では「セカンド・オピニオン」は最近、よくある話ではありますが、借金問題も「セカンド・オピニオン」は極めて重要ですよ!





自己破産しちゃいけない!  自殺はもっとしちゃいけない!!



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