こんにちは。たちばなです。

兵庫県宝塚市で、市民である男性が火炎瓶を投げ、職員が5人ケガをした、という事件がありました。

この男性のおこなった行為は無論、反社会的行為でありこの男性は厳しく処罰を受けるべきですし、そうなるでしょう。そして私は更に、この男性がその様な行為に至った原因を記事で読んでみました。以下、二行を記事より抜粋します。



【容疑者は18年前にマンションを購入した直後から固定資産税を滞納していたということで、取り調べに対し「宝塚市から通帳を差し押さえられたことに文句を言いに行った」と話しているということ(全文ママ)。】



重ねて申し上げますが、この男性がおこなった行為は褒められるべき事ではありませんし、厳しく断罪されるべきであるとは思いますが・・・・



その上で・・・・


この時私は、皆さんが持つであろう感想とは違う感想を持ちながらこの記事を読んでいたんです。

「もしこの男性が、私のセミナーを事前に聴講していたら、この事件が発生する事はなかっただろうなぁ。」

という感想です。もっと言えば、ケガをした職員5人も、こんな目にあう事はなかった、という感想です。




固定資産税を納めない事は褒められる事ではありませんが、この男性がこの行為に至った直接的な原因は、「銀行口座を差し押さえられたこと」です。


私は日頃セミナーで、この事に関して事前にお金に困っている方々の対応策として、上記事象が事前に発生しないような対応法をセミナーでお話ししています。


この内容に関する我々の主旨は、「債権者の横暴を許してはいけない!」という主旨でであります。決して犯罪の助長には与するものではありません。今一度申し上げておきますね。








”固定資産税を納めない”だけに留まらず、租税の納入や借入金の返済を実行しないと、債権者側は裁判所に要請し、当該本人と、その本人が保有しているであろう地域の金融機関に、本人名義の口座の差し押さえ通達文を送付します。


通達文を受けた金融機関は、直ちにその対象者の名義口座を検索し、口座が送付された金融機関にあった場合に、銀行口座の差し押さえになるのです。

当たり前の話ですがこの時、口座名義人の意向など無視され、いくら泣こうがわめこうがその口座凍結が解除される事は基本的にはありません。


ブログという性質上、これ以上は書く事が出来ませんが、上記の知識を事前に冒頭の男性が知識として持っていれば、口座を差し押さえられる事は無かったのですから、当然この犯罪行為が発生する事はなかった、という事であり、職員5人がケガをする事は無かった、という事になります。


死者が出なかった事がせめてもの救いであった・・・という事ですね。






実は、口座差し押さえの仕組みや定義を、一番よく知っている世代の方がいらっしゃいます。

それは「年金を受給しているお年寄り」です。稀に私のセミナーを聴講される方の中に、70歳過ぎの男性もいらっしゃるのですが、このくだりの内容を話すとき、一番深く頷いておられるのがこの世代の方々です。


詳しくは・・・・関心のある方はセミナーにお越しいただくか、直接お問い合わせ下さい。勿体つけているのではありません。ブログでは書けないのです。スミマセン^^;。












宇都宮地域で、ご兄弟で事業を営む方と面会しました。7月のセミナーをご聴講頂いたのですが、大層喜んで下さり、ご提携の相談を頂いたのです。驚いたのは、このご兄弟の仕事の早さ。

弟さんは私のセミナーの開催や動員の段取りを下さり、お兄さんはその翌日にいきなり三名の資金困窮者をご紹介下さいました。


「ご紹介しますよ。」と言って、実際に電話が来るのは3割程度である私の仕事ですので、あまり期待しないで待っておりましたが、三人ご紹介でその日の内に三人全員からお問い合わせ。

そのご兄弟の信頼されっぷりが垣間見えました。このお三方とは今週随時面会致します。電話で若干伺ったのですが、それほど難しい案件ではなさそう・・・・。


ブログで紹介できるようでしたら後日致します。










また、同じ日のセミナー聴講者のお一人に千葉県内で異業種交流会の代表を務められてる「Nさん」がいらっしゃったのですが、セミナーの三日後に、そのNさんからのご紹介でお電話を頂き、先日無料面談致しました。


千葉県内で建築関連の事業を営む40代経営者の「T」さんです。


負債総額は、3つの金融機関総額で1億2千万円。金融機関にリスケを要請しているが、執拗な解除要求に疲労の色がアリアリ。

少しでも売上を稼ごうと、Nさんの異業種交流会で弁護士さん知り合って相談しようとしていた所、代表のNさんが私をご紹介下さった、という事。


Tさんの金融負債については、我々のノウハウでどうにかなりそうではありますが、Tさんの会社の事業継続については、このほかに二つの問題がありました。

一つ目は、金融の負債のほかに、買掛金への未払いが10社以上にある、という事。

二つ目は、そもそも営業利益段階で採算が取りにくくなっており、借金や買掛金の整理が全て完璧にチャラに出来ても、事業の存続が懸念されている事。


上記二点です。契約を実行して、資金負担を減らしていく中で、経過を見ながら存続するか否かを選択頂く事で、我々が出来る救済させて頂く方向で、連休明けに最終協議に入ります。


ただ、Tさんは破産させない事だけは確かです!我々と組めば、破産させる事はありません!!これだけははっきり言えます!!!











先日、都内で仲良くしている方からお電話頂きました。

以前のブログで記載した、「私を出入り禁止にした異業種交流会」で幹事を務めている男性。Sさんです。

交流会の代表に抗議し、私の出入り禁止を解除する様に抗議を続けて下さっていた様子でした。


私から、お願いしたワケではなかったのですが、Sさんは猛烈に抗議をしてくださったらしく、

「今後もはじめさんの復権に力を尽くす」って言って下さいました。私にはSさんの心意気がウレシイ!Sさんありがとう!!


これまでにも幾度か申し上げていますが、私の仕事に関して賛否両論がある事はよく知っています。

でも、私の仕事に批判的な方に、私のセミナーを聴講された方は居ません。いるとすれば、それは弁護士さん。弁護士さんだって、面と向かって私に抗議される方なんかいません。黙って苦虫噛み潰してお帰りになるだけです。だから、私や私の仕事が嫌いな人は・・・・・簡単です。私と関わりを持たなければ良いだけです^^。











最近一つ、奇妙な偶然を発見しました。


日頃、一部の債務整理で割良く飯を喰おうとする、志の低い法律家を批判しながらこの仕事をしておりますが、この法律家が資格を取得すると、必ず加盟する連合会があるのですが・・・・・


昨年からこの連合会での日本のトップのお立場にある、Y会長さん。なんと私と同じ郷里である事が解りました。小学校と中学校は私の先輩。高校は私の亡父の後輩でした。


加えて、このY会長さんのお父上はかつて会計事務所を営んでおり、亡父が現役バリバリの頃は、当家がかつて経営していた会社の会計処理を引き受けて下さっていたくらい、近しい関係である事がわかりました。


この度、このY会長さんが、郷里で会長就任の記念講演をされるんだとか・・・・・。

行ってみようかな・・・・・「自己破産させない屋」の名刺持参で^^;。





SPとかがいて、排除されるとカッコ悪いので止めておきますね^^;





Yさんは、私の事なんか歯牙にもかけないでしょうし、面会要請なんか受けてくれないでしょうが、Y会長さんがいたって、いなくたって言う事は同じ!!


自己破産しちゃいけない! 自殺はもっとしちゃいけない!!





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