こんにちは。たちばなです。大阪で発生した殺人事件のニュースを見ながらのブログUPです。

経済的に困窮しており、生活保護を受給していたんだそうです。そんな中の撲殺。本当に、本当に胸が痛みます。前回のブログ”case150”でもそうでした。

知識が無いばかりに、凶行に打って出てしまう・・・・。加害者を庇うつもりはありませんが、被害者が出ている以上、貧困がキーワードになっている事件に胸は痛むばかりです。



私の存在を”知っていれば”、事件は防げたかもしれない

私の仕事の内容を”知っていれば”、事件は防げたかもしれない

お金のホントの事を”知っていれば”事件は防げたかもしれない

私のセミナーを聴いていれば、事件は防げたかもしれない



おこがましいとは思いますが、私は、私の知識や経験をお話しする事で、数多くの命が救えると思っています。

情報の拡散が私の仕事のキモであると思っています。最も早く、最も効率的な情報の拡散手段を模索しながら、webとセミナーの二本立てで現在は仕事をしているわけです。




年間三万人前後の自殺者がいて、自殺未遂者を加えるとその数は9,7倍に膨れ上がる数の中で、その内の約35%が”お金がらみ”。これだけの数の方々に私のセミナーを聴いて頂ければ、その方々全員が死ななくて済む、死のうとしなくて済むという事です。



これまでも何度もブログで書いていますが・・・・

残念ながら、”正直者がバカを見る世の中”になってしまいました。いつだってそのしわ寄せは社会的弱者にやって来ます。




「借金」というキーワードを起点に考えますと・・・・本ブログ読者は、貸した側が強者であり借りた側が弱者である印象を持ちませんか?


多くの事業主が取引銀行を「銀行さん」と呼称する事からもそんな様子が伺えます。

”借りた金は返すもの”という、日本独特の固有概念。これを否定するつもりはありませんが、欧米のスタンダードは、”貸した側にだって責任はある”という概念が一般的である事から考えると、少し思考が変化するのではないでしょうか??


日本の法律は、絶対的に借りた側が強い様に出来ています。貸し手側の回収行為は法律で厳しく取り締まられている事はこれまでもブログで書いてきました。


ですから、実は国内法は、強者が債務者であり、弱者は債権者である、という事に気がついて頂きたい、と毎日毎日切望しながら、お話しさせて頂ける環境づくりに日々腐心をしているのです。










先日、北千住のとあるセミナー付き異業種交流会に参加してきました。主催者からセミナーの依頼を8月に受けたんですが、その下見を兼ねて、参加してきたんです。

一級建築士であり、FPである方のセミナーを60分ほど聴講しました。私が日頃話している”お金の話”とは全く違う切り口でのセミナー。大変興味深く拝聴しました。


その後、3分のPRタイムを頂いたので、自分の仕事についてかいつまんでお話ししました。

「国内法は破産なんかしなくて良い様に出来ています。破産が法律家の利権マーケットになっている」という旨のお話しをさせて頂いたと思います。


そのご、参加者全員が30秒程度のPRをされたんですが、その中のお一人に弁護士さんがいらっしゃいました。お若い女性の弁護士先生でした。私が話したPRに呼応するように・・・・・

「私は、ご相談者の状況に応じて、破産がベストであると判断した場合は破産をお勧めします。」と仰ったんです。彼女の立場からすればその発言も仕方ないのかな・・・・とは思います。そこが彼女の生命線なんですからね。




その後全員のPRタイムが終わり、フリータイムの名刺交換へ。


私は、その弁護士先生が、どういう行動をとられるか、観察していました。他の参加者と名刺交換しながら。

知識欲旺盛であるからこそ、司法試験を突破され、優秀であるからこそ弁護士登録をされたのですから、彼女と大いに議論が出来るかな・・・・と思っていましたが、彼女は最後まで私との名刺交換をされませんでした。


30そこそこの女性弁護士にも、プライドがあり、そのプライドが強すぎるが故に私の仕事の内容を理解する事には”はばかり”があった、という事だと思います。


”日本の法曹界の体たらく”につきましては。これまでも書いてきましたし、セミナーでも話しています。

こんな若い弁護士においても、その高いプライドについての間違ったイズムは脈々と引き継がれている、という事です。度し難い環境であるという事ですね。













二年ほど前に異業種交流会で知り合い、何度か顔を合わせ、お酒なども頂き、facebookでも交流があり、セミナーも聴講頂いた、とある街の老舗企業の社長さんから、HPのお問い合わせフォームを経由して無料相談のお問い合わせを頂きました。Aさんです。


二年前、私の存在を知った時のAさんの反応は大変好意的でした。私を「中小企業の味方」と評して下さり、「たちばなさんがいる、というだけで安心できる」と仰ってくださったのを記憶しています。


その後も何らかのコミュニケーションをとっていたのですが、いよいよここへ来て、無料相談の依頼を頂いたのです。なんとなく・・・・なんとなくですが、「この方はいずれお問い合わせが来る・・・」って思っていました。Aさんの会社の業種では仕方がないと思っていました。奇しくも、その予想が当たってしまいました。胸がふさがる思いでした。


Aさんは大型の負債を抱えている様子です。後日、日程を調整してお目にかかりたいと思っています。書けるようでしたらまた書きます。








今週はお陰様で忙しくさせて頂いております。8件の面談依頼を頂いています。おそらく全員破産させないでしょう。当たり前です「自己破産させない屋」ですから。


それよりも、本当は、「資金繰り支援コンサルティング」の仕事をしたいです。前向きなリストラクチャリングのコンサルテーションをしたいのですが・・・・まだまだそんな状況の会社にお問い合わせを頂けるのは先になりそうです。


病気も資金繰りも「早期発見・早期治療」です。会社の再構築も早期に治療すれば経済効果は高いです。そこに気が付いて頂きたい!







自己破産しちゃいけない! 自殺はもっとしちゃいけない!!


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