こんにちは。たちばなです。

都内でとある会社に勤務されている方とお目にかかりました。Fさんです。Fさんのご紹介者は、Iさん。

Iさんの従事されている仕事の業種的に資金困窮者が数多くいらっしゃる、との事でIさんからご紹介を受けたんです。


紹介者のIさんからは・・・

「たちばなさん、この方は事前に弁護士の無料相談を受けていて、

【個人再生が可能であり、その費用は数十万円程度を分割でお支払頂く】んだそうです。だから、一応紹介はするけど・・・・たちばなさんのお仕事になるかわからないなぁ・・・・」

との説明を受けていました。


私は、こう答えました。

「当事者が、今置かれている状況を踏まえ、私に会うメリットがあると思えば連絡頂くでしょうし、無いと思えば連絡は来ないでしょう。当事者の方に私のホームページのURLと、連絡先だけを教えておいてください。」と。


こんなやりとりを経て・・・・翌日、当事者のFさんからお電話を頂いた、という経過を踏まえてのご縁でした。






当事者の置かれた状況を、直接伺うのと、伝え聞くのでは・・・・随分と印象が違うものです。


紹介者のIさんから伝え聞いた印象では・・・・・

Fさんは、個人再生が出来る満足感があって、それに関わるデメリットも全て受け入れている、と言う印象を持っていましたが、実際にFさんから話を聞いてみると・・・・・

「個人再生が出来るかもしれないから、早く契約をして頂いて、その後もし個人再生がダメだったら、破産を検討する。」

という内容の話だったんです。

ですから、私はFさんに面談中何度も何度も申し上げました。

「弁護士先生からFさんが受けた今後のあなたの救済計画とそれに関する費用と、今後我々が提案する救済計画とそれに関する費用と・・・・・それを天秤にかけて、”傾いた”方をFさん自身のご判断でお選び頂ければ良いんですよ。得られるメリットと得てしまうデメリットをよく考えて・・・・。」と。



Fさんは、我々の救済計画を選択されるようです。





面談終了後、ご紹介者のIさんに、Fさんの救済をさせて頂く為に、次の段取りに進む旨をお伝えしたところ・・・・大変喜んで下さいました。


Iさんの周辺の方を、過去に一度救済させて頂いた経緯があり、Iさんは我々の仕事を全面的に支持して下さっており、現在はIさんは我々の活動を大いに支援して下さっているお立場。

そんな方が、「今回は難しいだろうな。」と思っておられた依頼人を、救済に向けて前進する段取りが出来た事は、嬉しさとともに、おおきな驚きだ、と思って下さった様子でした。


恐らく、今後Fさんにも喜んで頂けるでしょう。紹介者にも喜んでもらえてうれしい案件になりそうです^^。













こんな記事があります。


http://www.bengo4.com/topics/587/


この記事の文中表現で、この質問に答えている弁護士先生は・・・・・

【通常、10年間が経過することで成立しますが、もっと期間が短い場合もある】と表記しています。

ここで言う、「もっと短い場合もある」とは、貸金業者からの借金の時効であり、貸金業者からの借金は5年で時効です。






本ブログをお読みになっている、借金や資金繰りに困っている方は、弁護士先生の救済提案と、我々が提案する救済案を両方理解し、自分や自分の家族にとって、法的・経済的にメリットが大きい方を選んで頂ければ良いのですよ。


ブログ冒頭に書いた、Fさんのcaseにおいては、Fさんの判断はそういうものであった、という事です。

優先順位を考えて、得られるメリットと得てしまうデメリットを踏まえでご自身でお決めになったら良いのです。





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