こんにちは。たちばなです。

JR日暮里駅南口近くの「すぅーっと!?」する、ファミリーレストランでのブログUPです。


本日は朝7時から、「日本経営人交友会」の定例セミナーでの講演依頼を受け、50分のお約束でお話しさせて頂きました。実際は60分ほどお話しさせて頂きましたが・・・・^^;。


一年ほど前に、とある異業種交流会で行政書士の先生「D先生」とお知り合いになり、昨年11月に池袋の東京芸術劇場にてセミナーを開催して頂いた際に、D先生にワタシのセミナーをご聴講頂いてからのご縁で頂いたお仕事でした。聴講者は約20名。老若男女の経営者の方々にご聴講頂きました。


日暮里駅でD先生とお待ち合わせして、現地へ向かう道すがら・・・・

「たちばなさん、今日はたまたまなんだが、聴講者の中にお一人だけ弁護士の先生がいらっしゃるので、いつもの調子だと、マズいかも。少し言葉を選んで話してください。」とのお達し。


「かしこまりました。言葉を選ぶ様に致します。」とはお答えしたものの・・・・・



どうやって話そうかなぁ・・・・・。


今まで、あんまり配慮なんかしたことないし・・・・。




「まぁ仕方ない。出たとこ勝負で行こう!」って、セミナーを始めました。

真正面で弁護士のK先生は穏やかな表情で座っていらっしゃったので、恐らくワタシがどんな話をするのかは、事前に承知しておられないだろう・・・・・。だったら、いきなりワタシのセミナーの内容を理解したら、朝っぱらから気分が悪いだろうなぁ・・・・



などと思いながら、ワタシなりに言葉を選び、エクスキューズしながらお話しさせて頂きました。







60分話し終えて、数人の方々がワタシに名刺交換を求めて下さいました。

リアクションも良好だったように思います。お一人の方からは、年明けにとある団体での講演にワタシは推薦される旨のお話しを頂いたりもしました。


その名刺交換を求めてこられた方々の中に・・・・・K先生もいらっしゃいました。

「面白いお話しを聞かせて頂きました。大変参考になりました。」と好意的な感想を頂きました。




この時、たちばなはじめの新境地が開かれた!って、思っちゃいました。




「そうか・・・・言葉を選べば、弁護士の先生にだって、理解してもらえるんだ。表現のトーンを少し下げるだけで、聴講者のリアクションがこんなにも変わるんだ!」


って、気づいたんです。普通の方なら、日常的に当たり前にやっている事に二年数か月経ってやっと気づいたんです^^;。











今夜は池袋で、定例のセミナーがあります。

元メガバンクに勤務していた方が主催してワタシを招いて下さっている定例のセミナー。毎月一回開催しており、今回で13回目の開催になります。


今回は過去最多の人数、35名程度のご聴講申込みを頂いています。

今回は弁護士の先生のご聴講は頂いておりませんので、言葉を選ぶ必要はないのですが、せっかく日暮里で「新境地」を開いたので、日暮里モードでお話しさせて頂こうと思っております^^;。



ご聴講者各位の中には、二回目・三回目のご聴講者も数多くいらっしゃいますので、そういう方々は、過去のワタシの話しっぷりと、今夜の話しっぷりを比較して頂いて、ワタシの「成長」をご確認頂ければ、と思っています。








でも、一番言いたいことは表現を緩める事はありません!


自己破産しちゃいけない! 自殺はもっとしちゃいけない!!



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