たちばなです。「case163」で書いたワタシのブログに呼応して下さるように、元銀行員のスーパーコンサルが、記述してくれました。

ワタシが書いたブログ内容の一部裏付けになると思いましたので、文章をUPします。

こちらは削除や加筆をしていません。原文そのままです。


ワタシには世話になりたくないけど、この人には世話になりたい、と言う方はご連絡下さい。

無料でご紹介しますよ^^;。


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元銀行員のつぶやき。私が独立をしてからは元銀行員を売りにしています。なぜなら私の場合は前職の事業再生コンサル会社に入社した時点で5年後には独立しようと考えていたからです。(結果的に5年9ヶ月も在籍していましたが・・・。)

独立をしても困らないように、サラリーマンコンサルタントでしたが、出版社やマスコミには自分で売り込みを図るようにしていました。

つまり私は昔から独立をする際に、お客様が興味を持つテーマで差別化を図るときに、銀行融資や元銀行員というキーワードで集客するのが自分の最大の強みと考えていました。

しかしながら私は元銀行員と言う言葉が大嫌いです。なぜなら銀行員ほど使えない生き物はいないからです。

よく大手銀行で支店長を務めた65歳を超えた人を見ますが、私からすれば化石としか言いようがありません。今の銀行のことなど全く知らないでしょう。仮に、知識があったとしてもコンサル先の売上向上や利益貢献はできないと思います。

まず上記の支店長経験者はリスケ(融資の返済条件変更)と聞いても何それと思うでしょうし、銀行を騙すようなことをするなと言うのが関の山でしょう。

年を取れば勢いはなくなりますが経験でカバーできると思うかもしれません。銀行員という生き物は、このように考えると思います。

銀行員は売上向上とか営業とかいう言葉を過度に嫌いますし、自分が売上とか営業が出来ないくせに、彼らは売上や営業の仕事は私たちに関係ないと、融資先の前で言い切ります。

だからこそ大手銀行やその時の役職が本店審査部にいたとしても、今、どうなのと私はいいたいです。

銀行員や元銀行員の最大の弱点は思考が硬直しており、時代の変化に対応したくてもできないことです。

過去は過去。今は今。サラリーマンと社長は生き物が全く違います。私は銀行も銀行員も大好きです。銀行員は時代の変化に対応していくことがどういうことなのか知りえません。

このような弱者は銀行という国策企業に自分たちの身の保全をしてもらった方がいいのかもしれません。


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