こんにちは。たちばなです。

ここ数か月の間で、当社ホームページや、Facebookでのお問い合わせ、セミナー聴講者のご紹介など、本当に多くなって来ています。

今週は、お盆につき新潟に滞在しておりまして、新潟県内の方の数名の面談を行ったに過ぎませんでしたが、来週からはまた都内でご相談依頼をお受けいたします。


来週の面談予定の方々のお悩みは、現時点で合計9件。

この内、6件はすでに弁護士先生の「債務整理相談」にて破産を勧められており、その費用が捻出出来ないか、何か他の方法が無いか探している方ばかりです。


この方々には、第一声、これから始まります。

「借金に時効があるのを知っていますか?そしてあなたが相談した弁護士の先生方は、借金に時効があるのをあなたに教えましたか?」

です。


9割以上の方が驚愕の表情で、ワタシの情報を受け入れます。ここからワタシの面談が始まります。


本ブログ読者にも、法律家の先生方がいらっしゃると思いますので、申し上げます。

我々のコンサルテーションは、「借金の時効」も狙いません。ご安心ください。


じゃなぜ、時効の話をしたかと言うと・・・・・面談希望者に我々の知識や情報量が正確であり、債務者のニーズに適ったコンサルを実践できる知識量を誇る為のデモンストレーションである、という事です。




借金の仕方なんか、100人いれば100通り。1000人いれば1000通り。こんなの当たり前。

先生方は、様々な形の借金・負債を抱えた当事者を、一つのやり方にはめ込もうとします。ですから、得られるメリットが少なく、得てしまうデメリットが多くなってしまうのです。



我々は、当事者のお困りの度合いを見ながら、縦横無尽にこちら側から、はまり込もうとします。

「はめ込み方式」と「はめ込まれ方式」の違いですかね・・・・。ちょっとわかりにくいかな^^;。



破産で得られるメリットは、ただ一つ。

「返せ・返せと言われなくなる事。」これだけです。


得てしまう多くのデメリットは・・・・・

各自で、webでお調べ下さい。


得てしまう多くのデメリットの中で、ワタシが最も避けるべき事は何かと言うと、それは家族や周辺に被害を巻き散らかす事だと思います。



ワタシは、債権者よりも家族を守りたい方の相談相手です。

その為に、「資金繰り支援コンサルテーション・自己破産させない屋」をやっています。




「国内法は、借りるまでは貸す側、借りてからは借りた側が絶対的に強い。」


愚直なまでにこれを実践していくのみです。




平成21年に破産を検討し、弁護士に相談までし、費用の捻出が出来ず破産すらできなかったワタシ。

そんなワタシは、破産という手段を強く否定します。

これは、ワタシのアイデンティティであり、ワタシの「志(こころざし)」です。






先日、ワタシのセミナーを聴講下さったとある女性事業主の方から、こんな感想を頂きました。


「たちばなさんのセミナーで、法律の”ウラ情報”を聞く事が出来て、本当に面白くてためになりました。本当の”ウラ情報”ですものね。」


ワタシはこう答えました。


「ワタシの話した内容に”ウラ情報”は一つもありません。全て国内法に基づいて、仕事をしています。債務者に有利な法律がいっぱいあるのに、それが世の中に広く広まっていないからと言って、それが”ウラ情報”である、と考えるのは間違いです。

ワタシに言わせれば、あなたが持っている情報や、広く世間が認知している情報が”ウラ情報”と考えるべきだと思います。」







地動説が主流だった当時、天動説を唱えたガリレオの話にだれも耳を傾けず、当時の政権下で囚われの身になりました。情報がマイノリティであったがゆえに。


また、慶応大学附属病院の医師、近藤誠氏は、「余命三カ月のウソ」という本の著者。同著は、ベストセラーになっていますが、彼の様に、現代のガン治療を根底から否定すれば、たちまち迫害や誹謗中傷を浴びる。彼は、60を超えてもなお、肩書は講師。

彼の診察を望む患者は毎日行列を作るのに、言っている事が医学界の常識から外れている、との事で、彼は准教授にも教授にもなれずに未だに講師のまま。情報がマイノリティであるがゆえに。



ワタシはただの「元・多重債務者」でしかありませんが、志だけはガリレオさんや近藤さんの様な志を持っているからこそ、誹謗や迫害を受けても、持論を曲げずにこの仕事を続けて参ります。




ワタシはクライアントに対して「強要」します。

債権者よりも家族を守る事を優先して頂く事を!強く強要します。


現在、ワタシの家族は・・・・母・妻・長女・次女・三女。

6億円の負債があったって、ワタシの家族は今日もニコニコ笑っています。

その根源は、ワタシが「破産しなくて済んだから。」なんです。長くなるのでブログでは説明できません。



皆さんに家族を守る経営を実践して頂きたい、この一点のみで今後仕事を続けて参ります。





追伸・

先日、弁護士を名乗る匿名の方から、こんなメールを頂きました。

「あなたの行っている事は、非弁行為ではありませんか?非弁行為は弁護士法によって・・・・・・・」などと。

弁護士は名乗るのに、匿名なんです。お名前は名乗らない時点で、この方が本当に弁護士なのかどうなのかわからないので、メールの返信は致しませんでしたので、このブログで返信致します。


ワタシはこれまで、非弁行為などおこなった事は一度もありません。ただ、仕事上で、どうしても代理人行為をしなければならなくなった時は、弁護士にそれを依頼していますし、ワタシがクライアントとして救済を受けていた時は、代理人行為が必要だったので都内のF弁護士に代理人を依頼した、という事実があります。

よって、ワタシはなんら法に触れるような事はしていない、という事です。


それにしても・・・・なんで匿名なのかね・・・・^^;。






スミマセン。今日はこれから長女を海に連れて行くので、仕事はしません。明日からまた頑張ります。

自己破産しちゃいけない! 自殺はもっとしちゃいけない!!




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