こんにちは。たちばなです。

ここ一週間で11名との面談を重ねており、各々の置かれた環境の情報を整理する時間に追われ、ブログが後回しになってしまいました。また、11人ものネガティブな情報が頭に入ってしまうと、ワタシは精神的にふさぎ込んでしまう傾向があるみたいです。この仕事を始めてそれに気づきました^^;。

思いのほか、ワタシは精神的にモロいのかも・・・・・。

とてもブログまで手が回らなかったんです。言い訳ですが・・・・申し訳ありません。


改めて書きますが・・・・

お金に困っている人が多すぎます!

債務整理で破産を勧められる人が多すぎます!

借金の真実を知らない人が多すぎます!

現実から逃げている人が多すぎます!

本当の事を知らない(教えない)先生方が多すぎます!


この一週間の11名の方々には・・・・・文字通り11通りの問題や、それに至った経緯、ドラマがありました。

その中からいくつかのcaseを情報として、ブログに、と思っていたのですが、それは今後UPしていくとして・・・




先週、南池袋にて、第15回目の定例セミナーを開催致しました。聴講者15名。

この定例セミナーを主催して下さる「Oさん」は、元メガバンクにお勤めだった方。ワタシと同い年で現在は、某保険会社にお勤め。


ご本人がコツコツと積み上げた、2000件のメーリングリストを駆使し、昨年の6月から、毎月一回ワタシのセミナーの集客を行い、開催して下さっています。

まだ東京で仕事をする様になってから間もないワタシを早い頃から応援し、支援して下さっており、ワタシにとっては恩人と言えます。


初めの頃は、5人とか6人とかで開催していたのも、多い時は30名を超えるようになり、今回も特段集客に力を入れなくても、15名以下にはまずならなくなりました。


また、このOさんの取り組みを参考に、各地でワタシの仕事に共感して下さった方々にOさんの例をお話しし、同じ取組をして下さる方々も現在は都内に6名ほどになりました。

つまり、ワタシは今後毎月6本程度のセミナーをさせて頂ける環境になる、という事です。

このキッカケを作ってくれたOさんには日々感謝をしているんです。





そんな中、この度の15回目のセミナーで・・・・・久しぶりに弁護士先生と税理士先生の聴講者が来てくださいました。S弁護士先生とK税理士先生です。


これまでの傾向として、税理士の方々の聴講後のリアクションは・・・・賛否両論であり。ほぼ半々。

弁護士の方々のリアクションは・・・・99%が”否”です。



「聴講者によって話す内容が変わるのは、不誠実!」と考えるワタシのセミナーではありますが、

「基本的に法律家の実践する、”債務整理”を否定する!」というスタンスのワタシのセミナーは、聴講者の弁護士さんは、「自分や自分の仕事を否定された」と勘違いされる方が多く、否定的な抗弁をされる方がほとんどです。


また、税理士さんに於いても、多重債務を抱える中小企業を、顧問先として抱えていたりすると、顧問先企業よりも、そこに融資している銀行側の顔色をうかがいながら仕事をされてる方も少なくない中で、やはりワタシのセミナーに否定的な方も少なくないんです。




この度の15回目の定例セミナーでは、その税理士さんと弁護士さんが、それぞれ揃って聴講してくださるとの事で、「よぉーし!やったるぞ!」という気概を持ってお話しさせて頂きました。

ただ、ワタシも人の子。いたずらに喧嘩腰なのは、いかがかと思ったので、多少言葉を柔らか目にお話しさせて頂きましたけどね・・・・・^^;。





魂込めて90分お話しさせて頂きました。

セミナー終了後は、聴講者全員で缶ビールや缶チューハイ、お惣菜を用意してその場で懇親会をやるんですが、そこにその先生方が参加して下さるのか、して下さらないのかが・・・・・ワタシのセミナーの感想の目安なんですが・・・・・S弁護士も、K税理士も・・・・懇親会にご参加下さいました。



SとKの両先生に、

「いかがでしたか?ワタシも毎回、先生方の様な肩書を持つ聴講者がいらっしゃると、ビクビクしながら話しているんですよ。」

と質問しますと・・・・・・S先生は、穏やかな顔のまま、こう答えました。


「たちばなさん、経験者しか知る事の出来ない貴重な情報でした。大いに参考になりました。でも・・・・この知識は、もっと世の中に広めるべきではありませんか?」と。


S先生の傍らで大きく頷く、K先生の様子を見ながら、ワタシはこう答えました。

「S先生、弁護士さんで、S先生の様なリアクションをして下さったのは、先生でお二人目です。今まで30名近くの弁護士さんが聴講下さいましたが、皆さん、ご自身を否定されているのだと勘違いして、苦虫をかみつぶしてお帰りになる方がほとんどです。ですから、ワタシの情報が拡散されるどころか、ワタシの仕事を弾圧する側に回ってしまうんです。債務整理を主な収入源とされている弁護士さんならば尚更ですよ。」


S先生は、驚きの表情を浮かべておられました。ワタシはさらに続けました。


「一般論として、失礼ながら申し上げますが、税理士さんも弁護士さんも、救済よりも自らの矜持やビジネスを優先される先生方が大変多く感じます。ワタシのセミナーを聴講され、その後も債務整理を進め続けられる先生方が後を絶ちません。ですから、S先生のおっしゃる通り、この情報を少しでも早く、多くの方に拡散したいのですが、殆どの先生方が、弾圧に回ってしまうんです。ですからなかなか拡散せずにいるんです。」




その後のコミュニケーションの中で、S弁護士はワタシも良く知る異業種交流会の会員でありました。

現在、ワタシはその異業種交流会は出入り禁止です。

「現在、S先生の所属される異業種交流会の○○○の〇〇支部は、代表の意向で出入り禁止です。」とお伝えすると、「本当ですか?本当にそんな事があるんですか??」と、驚きの表情を浮かべておられました。



その後もお酒を飲みながら、セミナー本編ではお話し出来ない、我々の「ウラ技」なども、披露させて頂き、SとKの両先生に大変お喜び頂きました。

K先生に於いては、税理士というお立場上、すぐに活用頂けるのではないか、という情報などもワタシからお話しさせて頂き、「是非ともご参考に。」とお願い致しました。



現状、数少ない、高い志を持つお二人の先生にお目にかかる事が出来、嬉しく清々しい思いを致しました。


・「勝利よりも救済を優先」

・「For myself よりも、For the Client」


この仕事を始めて二年半になりました。

この仕事を始めてばかりの頃は、全ての士業の先生方がそうだと思っていました。

自分の経験や知識が、真の救済に役立つと思い、最初は税理士事務所や会計事務所を重点的に廻ったものです。押しなべてうるさがられました。疎ましがられました。都内では、士業が絡む異業種交流会を出入り禁止になりました。


後に、彼らがワタシを弾圧する理由が、それぞれの経済的且つ士業と言うビジネスの維持が優先、と知る事になり、愕然としました。


・「救済よりも、自らのビジネスの勝利を優先」

・「For the client よりも、For myself」


が圧倒的に多かったんです。



その後、これまでにもブログで書きましたが、色々な弾圧にも怯まず、粘って粘って・・・・・冒頭のOさんの様な協力者を見つけ、情報の拡散に務めました。

しばらくすると、士業の中にも協力者が出始め、ワタシの情報の拡散スピードが少しだけ上がって来ました。でもまだまだ・・・・・・。


そんな中、S先生やK先生の様な、好意的な感想を持って下さる先生方に出会えた事は、私にとって至福の喜びであり、「この縁をこのままにしたくない!」とさえ思いました。








これまでの経験上、「出会いの連鎖がある!」と期待しながら、15回目のセミナーを終えました。





ここ数か月、「良い出会い」があり、仕事の拡充のスピードが上がっている感覚があります。

もっともっと、情報の拡充がされれば、もっともっと破産者が減り、自殺者が減る。


ワタシのセミナーは、「しゃべる人命救助」と言うのはハッタリではありません。

聴講者側からすれば、「聴く人命救助」という事になります。ハッタリではないんです。



「皆さんが当たり前の様に信じ込んでいる事がらは、必ずしも真実ではない!」という事です。


我々の仕事によって、手首に傷を作ったり、借金が理由で離婚しようとしたり、大切なご両親が住む実家を手放そうとしたり、一家離散を考えたり、海外逃亡を考えたり・・・・・そんな方々に、「本当の事だけ」を話し、救済して参りました


自分が救済されたように・・・・・。




S先生やK先生の様な、”救済第一優先”の思考を持つ先生方が、多数派であり当たり前だと思うのは、現在状況下において間違いです。

当たり前の事が当たり前でない事にお気づき下さい。


ワタシのセミナーを聴いて、それでも債務整理をされるのであれば、ワタシは止めません。





借金問題も病気と一緒!

早期発見・早期治療がキモ!

単一の指導を受けるのではなく、セカンドオピニオンがキモ!




三連休の最終日。三人の娘たちに絡まれながらのブログUPを終了します。




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