こんにちは。たちばなです。

岐阜県岐阜市でのセミナーを昨晩終え、新潟に帰る電車車中からのブログです。


横浜市で知り合った、ワタシのプロモーターさん、Gさんの取り計らいによって、岐阜でのセミナーが実現したんですが、愛知中京地区の飲食店経営者を中心に15名ほどがお集まり下さり、ご聴講下さったんです。


セミナー前は、Gさんのつながりでご参加頂いただけあって、聴講者ご自身の知識欲向上というもくてきよりも、「仲間のGに誘われたから、付き合いもあるし、とりあえず来てみた。」という雰囲気が強く、所定の時刻になっても聴講者が集まらない状態。15分遅れでのセミナー開始でした。


セミナーをさせて頂き始めた当初の頃を思い出しながら、「初めて開催する土地では致し方なし!」と自分に言い聞かせながらセミナーで話し続けたんです。




経験上聴講者は、私のセミナーの冒頭10分ほど経過すると、表情がガラリと変わります。

今まで、どこのだれも話さない「本当の事」だけを話すのですから・・・・。

途中からは、セミナーで話しているワタシを遮って質問をしてくる聴講者も出て来て、大変熱気に満ち溢れたセミナーになりました。


15分遅れでセミナー始まったので、15分余計にしゃべってやりました。都合30分時間が押したことになります(笑)。





その後、岐阜市内セミナー会場近くの「スペインバル」で、懇親会。10名ほどがご参加くださいました。

聴講者の中のお一人、「Oさん」のお店。プロモーターで、主催者のGさんによりと、この方はこの飲食店仲間の中でリーダー的存在との事。Oさんは、この他にも数店お店をお持ちだそうで・・・・・立派なものです。



Oさんを中心として、和やかに懇親させて頂きながら、セミナーでは話せない内容の部分などを、お酒の勢いに任せてお話ししました。

皆さんが、眼をキラキラさせながらこちらの話を聞いて下さる様子は、話していて大変心地よいものでした。




Oさんが、後半こんな風に・・・・・・

「たちばなさん、オレ達は飲食店も含めていろんなネットワークを持っているので、その仲間内にこの情報を広める。最初は仲間のGが”セミナーやるから来てくれ”って言うから、付き合いの意味で聴講したけど、今は違う。ネットワークを使って、あちこちでしゃべって下さい。」と。



12月の中旬に、名古屋でのセミナーが正式に決まりました(笑)。

今回以上の動員が見込めそうです。初めて訪ねた岐阜市。なかなか面白いグループに巡り合えたものだ、と一人満足しながら、長野行きの特急電車に乗っています。










その後、セミナー聴講者の中のお一人から、「個別に面談してほしい。」と小さな声でお話があり、名鉄岐阜駅近くの喫茶店でお話し伺いました。Kさん。50代男性です。


かつて事業を営んでいた際の負債について、時効の成立に関してお問い合わせがあり、あくまでも一般論としての知識をお話ししました。


Kさんには、こうアドバイスしました。

「時効を狙う、と考えず、いずれ時効が来ればいいいなぁ・・・・と言う程度に考えて下さい。恐らく督促状や、請求書が来るたびに、ドキドキしていたと思われますが、”請求書や督促状が来てしまった!”と嘆くより、”請求書や督促状しか来ない”と考えれば、どれだけ心が静かに落ち着くでしょうか?

心静かに、その時を待っていれば良いし、そのために今からバタバタと事を思案する必要はありません。

しっかりと生活再建の基礎を作り、財政が安定させることの方が専決事項であり、財政が安定した時に、時効が来ていなければ、改めて返済すればよいし、時効が来ていれば返済義務はないのです。

自分や家族の生活を切り詰めてまで、返済を急ぐ必要はありません。ましてあなたに差し押さえられるべき資産がないのなら、なおさらです。

言い方は悪いですが、担保物件も資産も持っていない人間に、何千万円も貸し付ける側にも問題がある、という事ですよ。」




Kさん、「来月の名古屋のセミナーには、ワタシの仲間を何人か連れて行こうと思います。宜しくお願いします。」と最後に言葉を残して、大変に安堵したニコヤカな表情で、何度もワタシに頭をお下げになってお帰りになりました。



岐阜・・・・・初めてお訪ねした街ですが、OさんといいKさんといい・・・・・プロモーターのGさんをきっかけに大変良いご縁を頂いたと思っています。

「また訪ねたい街リスト」に加えて、次は”岐阜”と言う文字がスムーズに書けるようにしないとね・・・^^;。









新たなホームページからのお問い合わせで・・・・・電話番号が「025・・・・・」新潟です。地元でお仕事かも。連絡を取り合ってみましょう。




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