こんにちは。たちばなです。

1月の横浜セミナーが終了しました。聴講者数7名。当日のドタキャンが5名も出てしまいまして・・・・。まぁ本人が「参加できない」っておっしゃるんだから仕方ないですね。


その分、本格的に「学びたい!」というスタンスの方々が集まって下さったので、それはそれで収穫の多いセミナーだったとは思います。




そのセミナーの前にお二人の方と面談を致しました。その内のお一人の方のお話し。



ワタシのプロモーターのお知り合いのお知り合いの・・・・そのまたお知り合いの方。もうその方の紹介者がどういう方なのかもわかりません。


でも、資金的なお悩みを抱え、にっちもさっちもいかなくなって、見ず知らずの私にワザワザお電話下さるのだから・・・・よほどお困りの方。

お電話の着信を受け取ると・・・・「くれぐれも宜しくお願いします。」と。




そんなわけで、横浜関内駅近くの「ルノアール」にて面談しました。50代女性のF子さんです。

事前に、「ルノアールで茶色いジャケットを来た太ったハゲ頭に声かけて下さい。」ってメールしてありました。



そんな中、F子さんは私の前に現れました。同伴に男性をお連れして。本人にはその意識は無かったでしょうが、それはそれは厳しい表情でした。


ワタシの顔を見て、ますます・・・・「ワタシは騙されないわよ!」という意気込みのようなものさえ感じました。

電話では、あんなに丁寧だったのに・・・・・(+o+)




ワタシとしては、日常的に疑われながら都内で仕事をしているのですから、「それも仕方ないか・・・」などと思いながら、セミナーでお話ししている部分をかいつまんでお話ししているうちに・・・・・彼女の表情がみるみる穏やかになっていくのを感じました。



ワタシの話す内容が・・・・真実を語っている、という事を納得された様子です。



一時間後には、一度は「お世話になろうと思います。」との発言があったのですが、

同伴された男性からの「おい、大丈夫かよ??」との助言に発言を翻し、「少し考えてみます」と・・・・。



F子さんは、現在弁護士を頼り、破産申し立ての準備を重ねている途中で、後はF子さんがお金を弁護士に支払えば、破産申し立ては万事終了!という状況の直前で、、ワタシの存在を知るに至り、「一応・・・話しきいておくか。」というスタンスで面談にお越しになった方。




そんな彼女の考えを一時間でひるがえすに至った、ワタシとの面談。

「ワタシのおしゃべりもナカナカのもの。」などと思いつつも、「破産すべきではない!」という持論を粘り強くお話しし続けたのです。









面談前は、同伴者を伴い、大変厳しい表情で、強く警戒をしながらの面談でしたが、終盤は大変穏やかなな表情で私の話を聴いて下さいました。

コンサルを受けるか受けないかの結論は保留にされてしまいましたが、結果的にF子さんがにこやかにお帰りになったのですから、今日の段階では、これでよし!















見ず知らずの人間と、喫茶店でお話ししながら、自分の失敗を語る、という事はクライアントには大変に勇気がいるものなんだなぁ・・・・・と改めて認識しました。


でもね・・・・ワタシだって、見ず知らずの方々と毎日面談を重ねる事は・・・・それはそれは厳しく、大変な事なんですよ^^;。










そんな思いを持ちながら、明日も9時・10時半・13時・17時半と4件の面談依頼を受けています。

ガッチリ救済すべく、頑張って参ります。



このウチ、一件は10億円を超える負債を抱える経営者の案件。難しい案件ですが、一生懸命救済の手順をご

説明させて頂きます。





横浜関内地区で、少しお酒を頂き、いささか酩酊しながらのブログUPです。

もし、翌朝起床して、「へんな文章だなぁ・・・」って思ったら、削除している可能性もあります。予めご了承ください。












疑われながら仕事をするのは慣れっこ、とは言え、あまりに露骨に疑われ過ぎるのも、結構へこみます。

せめてにこやかに面談を開始出来ればなぁ・・・・・・。




自己破産しちゃいけない! 自殺はもっとしちゃいけない!!









自己破産防止のための中小企業の資金繰り改善法 公式ホームページ


中小企業の資金繰り改善法 facebookページ


中小企業の資金繰り改善法 twitterアカウント

-----