こんにちは。たちばなです。

火曜日に名古屋。水曜日に横浜。木曜日に池袋と、三日連続のセミナーを終えました。

本日は、金曜日。一件の面談をこなし、段取りをつけてから新潟に帰ります。心地よい疲れです^^;。


昨日、4件の面談依頼を頂き、お悩みを伺いました。

本当に・・・・本当にいろんなお悩みがあるものです。少し箇条書きにしてみましょう。



①首都圏地域の40代経営者。父親の5000万円の負債の連帯保証債務で父親は早々に破産。しわ寄せが長男であり保証人だったご自身に。無責任な父親と確執しながらも、弟と二人で会社を設立。事業は順調ではるが、その保証債務が会社成長の足かせに・・・・。というお悩み。



②同じく首都圏地域の40代経営者。かつて建設会社を営んでおり、良い時代に購入した自社ビル。後にその建設会社は廃業。自社ビル購入での負債は1億3千万円。後に他のビジネスを展開するも低空飛行。

負債の返済がおぼつかなくなり、弁護士に破産の依頼をし始めたところに、ワタシのセミナープロモーターからのセミナー聴講のお誘い。ワタシの話しを聴き、「もしかしたら助かるかも・・・」と。離婚した奥様との間にお子さんが。当事者は、はっきり「子供を守りたい!。」と。



③同じく首都圏地域の40代経営者。グループ各社合わせて、ヤンキース入団が決まったマー君の年俸を超える額の負債。一族で会社を運営しているのものの、一族の仲が悪く、深い確執。月額元利返済は毎月ベンツ一台分。これまで、地域で有力な不動産業者の助言を受けながらどうにかこうにか運営をしたものの、ここへ来て行きづまり。セミナープロモーターと親しかった、この有力不動産業者と二か月前に知り合い、その伝手でこの当事者をご紹介頂きました。やはり、この経営者も「家族を守りたい。」と。



④関東近郊の40代女性個人事業主。離婚歴あり。

リース物件の残リース料が70万円。毎月5万円の返済が苦しいと。

他クレジットカード各社や友人からの借入総額が、約100万円。

本業では赤字続きで、それを補うために・・・・一人息子を守るために、夜にアルバイトを重ね、ホルモンバランスを崩し、生活に制限が。収入がますます下がり、資金的に困窮。





負債総額だけを比べれば・・・・・上は十億円単位から、下は百数十万円まで。

昨晩の池袋セミナー後の懇親会で、上記の内容をかいつまんで、ご聴講下さった方々に・・・・

「今日はこんなご相談を頂きましてね・・・・・」なんて少しお話ししてみたんです。モチロン匿名、匿地域で。




すると、みんな一様に・・・・

「そんな、小さな額の負債にも対応するんですか!?」という感想。


また、ブログやHPを見た後、ワタシに個別面談依頼してくると・・・・・

「たちばなさんの負債総額に比べたら、ワタシの額なんて小さくて恥ずかしいんですが・・・・」なんて枕詞をつけてからの面談。


こんなシチュエーションが多いですし、感想は一様です。





でもね・・・・




借金で困っている方々それぞれの人生があり、それぞれの資産背景があり、それぞれの金融交渉があり、それぞれの事業運営経緯があり、抱えてしまった負債。債務。


それぞれではあるのですが、こんな方々にある、唯一の共通点。それは「悩んでいる」という事。

悩んでいる方がいらっしゃれば、すべからく、ワタシの仕事をさせて頂く範囲内です。金額の大小は関係ありません!

金額の大小と、お悩みの深さは比例しないんです。

ですから、お金でお悩みの方々は、金額の多少に関わらず、救済対象とし、面談対象なんです。



当たり前の話ですが、

負債が大きいから、小さいからと言って、適用される法律は変わりません。変わらないのですから、我々が救済の為の仕事をさせて頂く基本的のコンサルテーションスタイルも変わりません。

コンサルテーションスタイルが変わらないのですから、救済出来る事も変わりません。

ですが、我々のコンサルテーションによって、クライアントが得る「経済効果」が変わるのですから、それによって我々が得る報酬が変わる、という事です。




上記の②の案件で、我々が仕事をすれば、②の当事者が受ける経済効果は、毎月1千万円を超えます。

上記の④の案件で、我々が仕事をすれば、④の当事者が受ける経済効果は、毎月10万円以下です。


客観的に見れば、随分と違う金額ですが、クライアントが喜べば、コンサルテーションは成功です。

これで良いのではないかと?




①も②も③も④も・・・・・当事者は、皆さん眉間に深いしわを寄せ、ワタシにお悩みを吐露されます。

そして、一時間、二時間とお話しをされるにつれ・・・・・表情と声が明るくなります。

ワタシは毎日「必要とされている喜び」を感じながら、仕事をしています。そして段取りをつけて週末に新潟に帰ります。


来週も火曜日に神保町でセミナー依頼を受けています。主催者によれば「まだ募集中です。」だとか。

ご聴講希望の方は、当方へお問い合わせ下さい。必ず・・・必ず「聴いて良かった」と言って頂きます。











昨晩遅く、地元で良く飲みに行くお店ののママさんからお電話頂きました。

「営業の電話かな?」なんて思いましたが、違いました。

「ウチの店の女の子の弟さんが、資金繰りシンドいみたい。助けてあげてくれない?」と。


週末にワタシの地元でお目にかかります。当然、この方にも言います!



自己破産しちゃいけない! 自殺はもっとしちゃいけない!!



自己破産防止のための中小企業の資金繰り改善法 公式ホームページ


中小企業の資金繰り改善法 facebookページ


中小企業の資金繰り改善法 twitterアカウント

-----