こんにちは。たちばなです。

本日は金曜日。東京神田小川町の弊社事務所よりブログ発信です。


本日、8日ぶりに東京に戻って参りました。この8日間で・・・・・


札幌でとある会社と個人事業主の資金繰り相談を4件

新潟で資金繰り相談を1件

福岡でセミナー講師を務め、翌日に資金繰り相談を1件

仙台でセミナー講師を務め、翌日に資金繰り相談を6件


こんな地方行脚スケジュールでした。

さすがに昨晩はどこにもいかず、文京区大塚のホテルで22時には就寝。

見事9時間睡眠を実行致しました(笑)


本日は、都内でアライアンス先の忘年会があり、そちらに参加するのですが、それまで少し時間がありますので、ブログを少々・・・・と思いました。


明日、2件の資金繰り相談に乗り、一度新潟に帰ります。

来週は、静岡県島田市と奈良市でご依頼を受けてセミナー講師を務めます。

17日の小川町でのセミナーは、当方の諸事情があり、開催を中止させて頂きました。

お申込み下さった各位、22日の池袋セミナーか、年明け以降のセミナーをご検討下さい。

心よりお詫び申し上げます<(_ _)>



それと、1件告知を致します。


12月19日と20日に1泊2日で、山形市と秋田市の事業主の資金繰り相談依頼を受けており、現地を訪問行脚致します。

本ブログ読者の中で、山形県内・秋田県内の方で、

「一度たちばなに相談してみたい。」

「どんなヤツか品定めしたい。」

「セミナーの内容を少し聞かせろ。」

と言う方がいらっしゃいましたら、当方へご連絡下さい。

いささかの交通費をご負担いただきますが、先着順で対応致します。ご検討下さい。





さて・・・・・昨日までの移動ウィークの中で、今回は仙台セミナーでのことを書きます。

「自己破産させない屋・宮城支部」の主催で2回目のセミナーでした。

その中の聴講者であり、設営の役割を兼務された方が、ワタシのセミナーの内容を踏まえ、感想と合わせてご自身の見識としてメールマガジンでご記載下さいました。


ワタシの仕事内容や話しを大変良く理解され、読みやすく、素晴らしい文章をしたためて下さいました。

かなり出来が良いと感じましたので、ご本人の快諾を頂き、下記の通り皆様に公開し、今回のブログと致します。


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配信が少し遅れてしまいすみません。

今日は、フェイスブックで告知した巨大企業のV字回復の実情について

お伝えしていきます。

まずお伝えしておかなければならないことですが、これから話す内容の善悪に

ついては人それぞれの価値観があり、素直に受け入れれない内容が含まれると

思います。

ですので今日は受け入れなくてもいいです。ただ、ほんの少しの時間だけこれ

までの常識を横に置いておいてください。そして事実を受け止めてほしいので

す。

稲盛和夫氏が日本航空の会長に就任したのが2010年2月1日のことです。

経営の神様と呼ばれる稲盛氏が就任後は奇跡のV字回復を遂げ現在に至ります。

しかし、実は純然たるV字回復ではなく、旧日本航空をなくし、新しい会社を

2月1日に設立したというのが本当のところです。※以下ウィキペディア参照

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%88%AA%E7%A9%BA

やんわり言えば、銀行などの金融機関に債権を放棄させ、企業資産を残し

新しい同名の会社を作ったということです。

少し話が変わりますが、株式投資やFXの経験はありますか?

投資行為は、儲かるも存するも自己責任ですね。だれの責任でもありません。

投資した自分に責任があるんです。

では、銀行が企業や個人に融資する行為はだれの責任で行われてますか?

口座にお金が振り込まれるまで全責任を金融機関が負ってるんです。

それは言葉を変えれば金融機関の投資行為なんです。

それを回収できないのは銀行が投資に失敗しただけです。

そして、借入金には時効があるのはご存知ですか?

返済できないものは返済できないと言い切ってしまえば5年後に借入金はゼロ

になるんです。ちなみに個人間の借り入れは10年が時効です。

これは借入金をゼロにする方法の中のひとつで『消滅時効』と言います。

この他にも時効を待たずに借入金をゼロにする方法がいくつか存在します。

ダイエーのV字回復に一役買った林文子氏(現横浜市長)やカルロスゴーン氏

もこういった借り手側救済の法律をうまく利用して会社を回復させました。

これは、金融機関や法人からの借入金に適用になる法律なので、借り手側が、

大会社だろうが中小企業だろうが個人だろうが関係ないんです。

でも、多くの法律専門家はこのことを教えずに、中小企業、個人に破産を進め

ます。

もちろん金融機関がそんなことを自ら教えるなんてこともしませんね。

例えば自己破産も時効も借入金を返さないという行為に違いはありません。

でも多くの日本人は日本人なので自己破産こそ最適な責任の取り方だと認識

してしまっています。

じゃあ稲盛氏や林文子氏、カルロスゴーン氏はなぜ、借入金を返さず、企業を

存続させれたのでしょう。どうして高い評価を得ているんでしょう。

それは、できるだけ多くの従業員やその家族など、まず最初に守るべき人たちを

守るために金融機関への返済を止めたからじゃありませんか?

この優先順位が逆だと刷り込まれているのが中小企業の事業主なんです。

銀行に返さないと次に借りれない・・・でもその時点で次はありませんね。


よく聞いてください。

日本の今の法律では、借り手側が手厚く保護されてるんです。だから自殺とか

自己破産とか本当はしなくていいんです。

でも飯の種がなくなると考える弁護士は本当のことを言いません。

金融機関も損することは言いません。

借入金、その人の資産の状況、家族、会社の従業員などがそれぞれ違うので、

いざとなった時の対処、最適な方法はやはり異なってきます。

でも、どんな状況でも金融機関に立ち向かう手段があるんです。守られてるんです。

僕らは今、チームを作りそういった大変な環境にある経営者、個人に再起する

きっかけと活力を与えることを目標に活動しています。

今後は全国を周る機会を増やし、より多くの方の支援を行います。


実際にV字回復した中小企業などの事例や各県で開催される説明会などの案内をこ

のメルマガでも配信していきますので困ったとき、または知人が困っている時にで

も思い出していただき役立てていただければと思います。

実際の説明会では、より具体的な話などが聞けますし、参加費も5000円

くらいで数名の参加で行ってます。

仙台は2月初旬に第2回目を開催します。その他の県は随時配信していきますので

よろしくお願いします。

(仮称)企業・人生のV字回復サポートチーム

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いかがでしたか?

筆者は、ワタシの申し上げたいことをまさに代弁して下さいました。

ワタシから得た情報を更に裏付けを取り、詳しく記載してくれました。


ワタシは今後、この人物と、一部について手を組みながら、

「資金繰りコンサルタント・自己破産させない屋」として、国内各地を、啓発・啓蒙活動をして参ります。




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