こんにちは。たちばなです。

本日は12月30日。新潟の自宅からのブログ発信です。


年明け以降の一月度のセミナースケジュールが確定致しました。

二月以降も決まり次第、情報を更新して参ります。

2015年以降も、たちばなはじめはまだまだ躍進を続けて参ります。どうぞご注目ください。

http://stop-jikohasan.com/seminar/index.html



さて・・・・本ブログを今年最後の発信とさせて頂こうと思います。

今年一年、当ブログにお付き合い下さり誠に有難うございました。

今後も仕事に支障の出ない範囲で、また、家庭での家長として師匠の出ない範囲で、ブログでの情報発信を続けて参ります。

年内は12月26日を最後に東京神田小川町の事務所での業務を終了致しました。

先日新潟県内で3件の資金繰り問題のご相談に乗らせて頂き、実質的の年内の業務は昨日終了致しました。

最後の3件の当事者にも申し上げました。

「あなたも、あなたなも、あなたも・・・・破産の必要はありません!」ってね。


別途にて、メールでのご相談を4件ほど頂いておりましたので、そのメールの返信や、年明け以降に当方をお訪ねいただく段取り等の諸雑務をいくらか残しておりますが・・・・・これは自宅でPCが一台あれば済む話。


現在、シンガポールに住む姪っ子2人(22歳と19歳)が、日本に遊びに来ている都合上、当家は一時的に8人家族なんです。母・妻・長女・次女・三女・姪2人、そしてワタシ。

英語が日常会話の姪たちに感化された9歳の長女が、「英語ベンキョーしたぁ~い!」と(笑)



どこにでもある様な、小さな幸せを感じながら、当家の2014年も間もなく終わろうとしています。



そんな小さな幸せを噛みしめる為に、「経済的困窮」は最大の障壁です。

その障壁を取り除く為に、ワタシの情報把握を行う事は、現時点で最も有効な手段であると強く信じております。

この主張は2015年も変わりません。ぜひ、たちばなはじめをおたずね下さい。










今年1年間で、394人の方々のご相談に乗らせて頂きました。

今年1年間で、のべ4万人以上の方々にこのブログをお読み頂きました。


ワタシの情報に関して、いろんな受け取り方をする方がいらっしゃるんだなぁ~・・・・って、考えさせられる1年間でした。


「たちばなさんのブログのファンです!めちゃくちゃ読んでいます!」って言って下さった上で、個別相談にお越し下さる方々が飛躍的に増えた事は、本当にウレシイ事です。

一方で、同じ情報を吸収していながら、受け取り方が違う事もまざまざと見せつけられました。


・一切の疑いを持たずに、ワタシを盲信して下さる方。

・ブログの内容を評論される方。

・ブログの内容に関してワタシに議論を求める方。

・「何かウラがあるはずだ・・・」と思いながらお読みになる方。

・ただただ文章を眺めている方。


本当にイロイロです。どれが良いとか悪いとか言っているんじゃありません。

読むか読まないかの決裁権は読者側にあるのですから。





こんな解釈をした人がいます。

「たちばなさんのブログはいつも明瞭で痛快。読んでいて清々しい思いです。でもネガティブな情報があまりにも少ないので、反対に疑心暗鬼になってしまいます。”本当にそんな簡単なものなんだろうか?”って思っちゃうんです。文脈から一生懸命にネガティブな情報を探しながら読んでいるんです。

”なんかウラがあるはずだ!”って思いながら毎回読んでいるんです。」


なるほど・・・・確かに、ワタシのブログにはポジティブな面が多いかもしれません。

「ポジティブな気持ちで事業や仕事を継続してもらいたい!」っていう気持ちがそこにはあったのだけれど・・・それをその様にお受け取りになる方が複数いらっしゃる事が分かりました。


セミナーを聴いて頂ければ、その不安は払しょくされるし、そういう方がほとんどなんですけどね。

でも不安が払しょくされない方がいる事も確か。




そんなワケで、ワタシのコンサルテーションで、依頼人が受けるデメリットを書きます。

・サラリーマンは給料が差し押さえになる可能性があるので、仕事を変えて頂く可能性がある。

・債権者の意に沿わない手法なので、問題解決としては、債務整理ほどスピードが早くない。


これが、当方のコンサルテーションでのデメリットです。これ以上のデメリットはありません。

これでも、「なにかウラがあるはずだ・・・・」と思われる方、もうワタシとのコミュニケーションは検討されない方が良いと思います(笑)



ついでと言ってはなんですが、債務整理と比較して当方のメリットも書かせて頂きます。

・事業が続けられる(ワタシは社長歴14年目です)

・資産が実質的に残せる(ワタシは残しました)

・金銭的負担が軽い(ワタシは債務整理の10分の1ほどでした)

・自分の経歴が傷つかない(子どもの為に傷つけるべきでないと思いました)

・資金が残せる




こんな方もいらっしゃいました。

「長い付き合いの士業の方に、”たちばなと会うのをやめた方がいい。何か裏があるはずだから”と言われたので。」って方。


ワタシが黒と言っても、センセイが白と言ったらシロ。これが世の中の社会通念上、一般的な事は

知っています。

じゃ、そのセンセイは、あなたの事を本当に助けられるのかどうか??って話なんです。

せいぜい、「知り合いの弁護士の先生を紹介してあげるから。」って言われてノコノコ出かけて行って、債務整理勧められて、費用の捻出が困難で、誰かからお金を借りて、迷惑かけて・・・・・このパターンがほとんど。


センセイがワタシの仕事を嫌悪するのは当たり前です。それもベテランであればあるほど。

欧米では広く一般的な考えを、国内にも広げようとしている事なので、既存の考え方では受け入れがたいのは当たり前。

ですから、60代以上の方には理解しにくいコンサルテーションである事は理解できるはずかと思います。

ブログを一所懸命読んでいれば、なおさら(笑)







我々の知識では、欧米では一般的な知識であり、国内に於いても大企業や一部の富裕層は既に知っている知識なんです。

ワタシのセミナーはそれを話しているに過ぎない。

国内法で決まっている事を話しているに過ぎない。

「よくよく考えてみればあったりまえ」を話しているに過ぎない。


だからワタシのセミナーは「銀行員が来てもいい。弁護士が来てもいい。」んです。

安心して下さい。洗脳なんかしませんからっ!(爆笑)



キチンと話しを咀嚼し、キチンと理解すれば、ワタシの仕事の透明性の高さがわかって頂けるはずです。

ブログでは限界がある事はこれまで297回更新してきて良く解りました。


読んでいる様で全然読めていない人

理解した様で全然理解できていない人

頭では分かっていても、恐怖で実行出来ない人




恐怖があるのは知識が無いから。

知識があれが怖くない。

事業や会社の維持の為に、要るモノと要らないモノを選別するだけ。

ここの決断は、依頼人自身が決断頂くしかありません。我々が契約を強要出来ないのですKら当たり前ですね。














ワタシの仕事や取組みに共感し、賛同して下さる方々が増え、支部として活動して下さる方や、プロモーターさんらが飛躍的に増加し、有り難い事と思っております。


また、支部の一部の方から、興味深いと思えるオモシロい提案を受けております。

これが目論見通りに行ったら・・・・・ワタシはいったいどれだけの方々を救済出来るのでしょうか!?

って思える提案でした。


その目論見を実現させるためには・・・・ワタシはますますウソをつかずに、”法律のホントの事”を話し続けなければいけませんし、コンサルテーションにウソやまやかしがあってはいけません。



その為に、2015年も愚直なまでに国内法に基づき、仕事をして参ります。













「なんでも食べてみて、まずかったら吐き出せばいい。」

ワタシの情報もそれと同じです。まずかったら吐き出していいんですよ。

でも食べてみないと、その判断できないからね。













追伸・年明け以降の都内滞在開始を15日からにしようと思いましたが、お問い合わせが複数出て参りましたので、1週間早めて7日からにしようと思います。新潟県内での面談をお望みの方は、6日から対応致します。





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