こんにちは。たちばなです。

本日は土曜日。新潟の自宅からのブログ発信です。


今週は・・・・移動、移動、移動の日々を過ごしました。

火曜日に新潟から東京へ。

水曜日に東京から仙台へ。

木曜日に仙台から名古屋へ。

金曜日に名古屋から東京へ。都内で一件面談して、そして東京から新潟へ。

新幹線何回乗ったんだろう・・・(笑)。


仙台で、旅館業の50代経営者と40代の整体業の事業主と30代の飲食店経営者の相談に乗りました。

名古屋で、四日市のWeb関連事業の20代経営者と岐阜の建築関連の社長夫人の相談に乗りました。

東京で、30代の飲食店経営者の相談に乗りました。

やっぱり・・・・やっぱり、全員破産なんかする必要はありませんでした。

我々と契約して救済を求めれば仕事させて頂く。

求めなければ自力で頑張って頂く。それを決めるのは当事者自身。


契約するかしないかなんて、こちらは実はあんまり重要じゃない。本心ですよ。

こういう事をやっている人間が国内には、ほぼいないから、一部の救済を求める方だけで充分事業として成立はするんです。

ワタシの情報を得て頂き、皆さんには喜んで頂いたと思います。

今、仕事にならなくても、いずれこの方からワタシの情報は派生する。だからそれでいい。

情報を発信する側もそれを受け取る側も、お互いがただただ誠実であれば。






ワタシ、この仕事を始めて5月で丸4年になります。いくらか情報が派生したのでしょう。

国内各地の様々な方々にご協力頂き、「しゃべる人命救助」として、これまで1300件のご相談に乗って参りました。そんな中、「あなたは破産した方がいい。」って言った人は、わずか4人です。


この4人は・・・・非合法なところから借金を重ねているところでした。そういった業者の貸金の回収には暴力が伴います。ですから、そういった業者に多額な多重な借り入れがある時は、破産をおススメする事はあるんです。1300分の4だけど(笑)


でも・・・・そんな人、めったに会わないよ。だいたい最初はさ、まともなところから借りるよね。

人生初の借金が、いきなり非合法なところって・・・・・ほとんどいない。

まともなところにも、そうでないところにも借金がある人は、まともなところの借金返済をストップして、そこで出た財源で、まともじゃないところの借金を返せばいい。


まともなところの回収行為は、やっぱりまとも。暴力なんか伴わない。

まともじゃないところの回収行為は、やっぱりまともじゃないから、暴力が伴う。この違いなんですよ。





普通なら当たり前なんだけど、世の中は普通じゃない事も多いから、あえてこんな前置きをした上で、下記をお読み頂きたい。回収行為に暴力が伴わない前提でお読み頂きたい。



・民事再生法の適用を申請

・会社更生法の適用を申請

・事実上の経営破たん

・債務不履行

・任意整理

・個人再生

・自己破産

・債権放棄

・リスケ

・返済圧縮

・時効



最近は、国内第3位の航空会社の経営問題がニュースで盛んに取りざたされていますので、上記の言葉のいくつかをニュースで耳にされた方も多いでしょう。



これ・・・・・ぜーんぶ「踏み倒し」だよ。



「踏み倒し」って聞くと、嫌悪される方も多いでしょう。

でも、言葉を変えているだけで、ぜーんぶ踏み倒し。

踏み倒しってワタシが言うと、「そんなアコギな事を!」って言う人多いんだけど、全部言葉のマジック。


「本来払うべきものを払わない事」を踏み倒しって言うんだから、皆さんが日常的に行っている、取引先や日常的に行われている値引き交渉も、踏み倒し。


つまり、皆さんが既に日常的に踏み倒し行為を行っているって言う事。







スカイマークの経営破たんの報道を見て、

「なんとまあ、アコギな・・・・。スカイマークが賠償金を踏み倒しやがった。」

って言う人はまずいないでしょう。でも、これ・・・・完全なる踏み倒し行為だよね。


社長は責任とって辞任。これはまあいい。

でも・・・・これだけ??辞任した社長は、果たして破産をするでしょうか???絶対しないよね。




ここで・・・・・・

日本国憲法第14条 ”法の下の平等”

【すべて国民 は、法の下に平等であって、人種信条性別 、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別 されない。】



上場企業であっても、中小企業であっても、個人事業主であっても、全ての人が等しく法の裁きを受けるんだよね?

ワタシみたいに、チンピラみたいな顔していようが、可愛らしい顔していようが、年取っていようが、若かろうが、男だろうが、女だろうが・・・・・・等しくね。



スカイマークが社長の辞任だけで、借金(このケースでは負債)をすっ飛ばして踏み倒して、今日以降も変わらず飛行機が飛び続け、事業は継続される。

そして、この踏み倒した企業に対して、更に出資したり、金を貸したりすることが現れる。

再生計画が裁判所に許可されれば、また恐らく再上場。

仮に再生計画が通らずに破綻処理したって・・・・・・個人で破産なんかする人は居ない。

ペナルティを個人的に抱える人なんか一人もいないでしょう?

そして管財人は・・・・多額な報酬を受け取る。財源は踏み倒した財源。

踏み倒された銀行だって・・・・お勤めされている方々の集まり。個人の懐なんか痛まない。

管財人の報酬は、数百万なんて単位じゃない。数千万・・・・・もっとかも。

これって・・・・完全に国内法に基づいている。


中小企業だって、同じじゃない?

でもなんで中小企業事業主や個人事業主は、全責任を一人で負うの?弁済出来る訳ないじゃない?

だから破産??これも踏み倒しだよね。でも一方で時効があるんだよ。借金にも税金にも。

これ知らないセンセイ方はいないんだよ。でもこれを教えるセンセイもいないんだよ。



大企業や上場企業が責任取らなくたっていいんだから、個人や中小企業だって借金返せなくても法律上は責任取らなくたっていい。ちゃんと家族や従業員を優先的に考えるように法律は出来ているんです。


大手金融機関だって・・・・こんな事やっている。

「参照・”わかしお銀行との逆さ合併”」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E4%BA%95%E4%BD%8F%E5%8F%8B%E9%8A%80%E8%A1%8C

規模こそ違え、一つ企業の私欲によって、8000億円の差損が無きものにされています。

これだって踏み倒しですよ!

法的には全く問題ない。でもこれって・・・・誠実って言えるのかぁ???



総資産130兆円の企業がこんな事やっている。

たかだか数千万、数億程度の企業が、、そんなに誠実でなくなって、法律にのっとっていればいいんじゃない?と・・・・言えなくもない(笑)




”投資の失敗責任は自己責任”・・・・こんなのみんな知っているでしょう?

じゃ、融資って貸金業者が企業に実行する投資行為だよね?これが回収できなくて損をしたときの失敗責任は誰にあるのでしょう???

それは、貸した側にあるんですよ。だから借金を返せない事を取り締まる法律なんか無いよね?

税金だって、隠せば脱税で捕まっちゃうけど、滞納を取り締まる法律なんか無いよね?


でも、債務整理って・・・・・どっちが責任を負う行為??これって借りた側が責任取っている。

これって・・・・完全にオカシイ!!


こんな当たり前の事を言っているに過ぎない、たちばなはじめなんです。

ワタシには父親から引き継いだ、億単位の借金があります。

ですが、ワタシは破産していません。破産していないからクレジットカードも使っています。



母・妻・長女・次女・三女を抱えるワタシにとって、日常活動や経済活動の中で家族を養う都合上、クレジットカードは欠かせないもの、と考えています。

これが使えなくなる事は、今後の生活の中で大きな支障になるって考えました。


それはイヤだ!って思いました。

家族の為に、銀行や法律家に恨まれてもいい、って思いました。

銀行はお金貸してくれないんだから、付き合わなくても人生に支障なし。

センセイは、今後裁判が有効な策だと考えないから、まず使わない。

使う事態になったら、使うけどさ…・国内に4万人いるからね。どっかの人が依頼うけるでしょ!(笑)

だからその部分だけ制約があるけど、それよりクレジットカード使えたほうがいいよね。








ワタシは、ここ6年ほどで自分で経験した事をみんなに話しているに過ぎないんです。

憲法第14条”法の下の平等”なんだから、ワタシが何ら訴追を受けていない。だから、あらゆる事業主の資金的困窮で、ワタシの手段を採用したって、何ら訴追を受けないですよ。


だから、たかだか借金の返済がシンドいくらいで、高いかね払って取らなくていい責任とったり、自殺したりなんかする必要が無いんです。











こんな事、言っているヤツ・・・・・新潟にはいない事はわかっていましたが、

「東京にはこんな事言ってるヤツ、いっぱいいうだろうなぁ・・・・」って思っていたけど、いざ東京で話してみたら、言っているヤツがいなかった。


それならっ!!


そんなワケで、東京で仕事をする様になって、明日で丸3年になります。







いろんな人からご相談頂けるようになりました

いろんな業種からご相談頂けるようになりました

いろんな救済手法が他にもある事を知りました

いろんなニーズがある事を知りました

いろんな協力者が出来ました





今後も東京を拠点に田舎者は取り組んで参ります。

自分の過去の経営の失敗が、社会的弱者の役に立つことを知ったから。





”case 301”で、税理士さんの事書いたでしょ?

その税理士さんからまた電話がありました。

3月まで様子を見るはずだった社長さんから”たちばなさんに会いたい”って連絡あったって。

来週また東北新幹線で新白河駅下車です!(笑)




モチロン、新白河でも言いますよ。

自己破産しちゃいけない! 自殺はもっとしちゃいけない!!


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