こんにちは。たちばなです。

本日は木曜日。新潟の自宅からのブログ発信です。


ホントは今日から上京する予定だったんですが・・・・・実は本日は当家の三女の誕生日。二歳になりました。去年の誕生日には、ワタシは都内で講演の依頼を頂いておりまして、祝ってやることが出来ませんでしたので、今年はスケジュールを調整して、一日上京を遅らせた次第です。

ワタシも人並みに父親です。娘の成長に目を細めている本日でございます。

一日上京遅らせたって、そんなに泡喰うほど忙しくも無いので、大した影響はありませんがね(笑)


ちなみに・・・次も絶対女の子!ってわかっていたら、もう一人子どもいてもいいかなぁ~。

四姉妹ってスゴくない??(笑)

昔「ポッキー四姉妹」って映画があってね。なんとなく「いいなぁ」って思っていたんですけど、ワタシも今年で44歳。もう打ち止めですね(笑)





明日は横浜関内駅前の会場で、「自己破産させない屋・神奈川支部」主催のセミナー。14時からです。

人気講師の道は険しく、まだ空席がございます。ご都合がつく方や関心をお持ちの方、一緒に人命救助してみたい方・・・・どうぞお出まし頂ければ幸いに存じます。

当社HPよりお問合せ頂きたく思います。どうぞよろしくお願い致します<(_ _)>







さて・・・・・先週の話をします。

先週、当社の事務所に二人の弁護士さんがお訪ね下さいました。Y先生とT先生。

日頃からワタシの仕事を理解し、何かにつけて協力体制を取ってくれる方、Hさんからのご紹介。

お二人とも30代の若き獅子たち。パートナーシップで2人で事務所を開業されたんだとか。


お一人は、ご紹介者の大学時代のご後輩。ラガーメン。スポーツマンらしい快活な若者、と言った感じ。

もうお一人は、ワタシと同郷。ワタシの自宅の隣町のご出身。出身高校を見たら、ワタシの亡父の後輩でした(笑)

紹介者のHさんも交えて4人で面談しました。



「いやぁ・・・・ワタシの様な者の所にお訪ねくださいましてありがとうございます。」


こんなワタシの言葉から面談開始。ワタシね・・・・正直ドキドキしていたんです。

今までワタシのセミナーや仕事内容を理解された方で、ワタシに好印象を持って下さるセンセイがいらっしゃらなかったから。


ワタシと弁護士先生の利害関係は一致しません。

ワタシは債務を抱えた方をセンセイにご紹介頂けば、破産させませんし、仕事は基本的には続けて頂きますし、資産条件次第で残して頂きます。

ワタシは仕事になりますし、依頼人も債務整理より費用が少なく、デメリットも少ない。


弁護士先生は、ワタシに依頼人を紹介しても、ワタシから紹介料を受けると業法違反。ワタシに紹介するメリットって・・・・無いんです。あるとすればそれは・・・・・「依頼人が喜んでくれて良かった」っていう気分だけ。

ワタシの仕事の中には、一部弁護士さんにとって耳障りな事も少なくありません。それだけに最後まで聴いて下さる方って・・・・・あんまり多くない。

だから、ワタシと弁護士先生の利害は一致しないんです。ワタシや依頼人だけが良い思いをして、センセイには何らメリットが無いんです。だから提携は今まで出来なかったんです。


要は「志」の問題なんです。


約80分お話ししたんですけど、Y先生もT先生もガマンをしている風な様子を見せずワタシの話を最後までお聞きくださいました。また、あれは出来ないか?これは出来ないか?と思案を重ねて下さいました。

でもやはり・・・・・具体的に、提携するという話にはなりませんでした。


でもね・・・・・このセンセイ方、志は高い事が理解出来ました。当方の仕事を理解し、依頼人の利益が大きい事が理解頂けたし、その上でなんとか自分のビジネスにならないかを模索出来ているから。

今後、当方の業務の中で、弁護士先生のお力添えが必要な環境になったら、真っ先にこのお二人の先生をご紹介するようにします。



「紹介者のHさんとはチョイチョイ食事に出かけます。今度良かったら食事しながら話しませんか?Y先生はスポーツマン。ワタシも嘗てはスポーツマンでしたし、T先生はワタシと同郷。地元のマイナートークでもしましょうよ!」


なんて提案をしましたらお二人は快諾。いずれHさんがセッティングして下さるでしょう(笑)







それから先週末に、新潟市北区の豊栄商工会さんのお招きを頂きまして、90分の講演の機会を頂きました。

商工会工業部会の新春記念講演だったそうです。新潟市北区でお話しするのは今回で5回目。商工会のj事務局の方がワタシの話を大変喜んで下さっており、「自分の地域に必要な情報」と判断し、機会あるごとにお招きをくださるんです。


今回、オモシロい聴講者がいらっしゃいました。

地元の銀行の地元支店の支店長代理の方。おそらく融資担当の方でしょう。

講演開始30分ほど前に会場においでになり、ワタシの仕度中に名刺交換させて頂きました。


ワタシがかつて小売業を商っていた頃にお付き合いしていた銀行の方。名刺を拝見し懐かしさを感じました。その方はその工業部会の役員の方のおススメを受けて聴講においでになった様子。

ワタシの素性を知った上でおいでになった様子ではありませんでした。




ワタシは聴講者に合わせて発言を変えるようなことはしません。いつもの通りに話しました。

・借金や税金に時効がある事

・国内法は借りた側が圧倒的に強い事

・担保物件手放せば全ての人間が無借金になれる法体系である事

・貸し手側の責任が問える法体系になっている事

・保証協会と銀行だけが知っている融資先企業への秘密などなど・・・・・


この支店長代理さん、60分ほど話をお聴きになったのちに、退席されました。おそらく相当に耳障りだったんでしょう。仕事がしづらくなるって思ったんでしょう。

せめてあと30分我慢して聴いていけばいいのに・・・・・(笑)


「融資先の為に!」って思えば、ワタシの情報は有益。

「自分の銀行家としての為に!」って思えば、ワタシの情報は耳障り。


全ては「志」の問題なんですよ。






冒頭の二人の弁護士は、志が高い。自分の懐具合を後回しに出来たから。

文末の銀行の支店長代理は、志が低い。自分の懐具合を後回しに出来なかったから。


と言う評価を勝手にさせて頂きました。

まぁ彼らにとって、ワタシの評価なんかどうでもいいでしょうが・・・(笑)


ワタシは、自分で「志」が高いって思っています。評価するのは周辺で会って自分ではない事は百も承知ですが。









先日、自己破産させない屋・静岡支部を主宰する鳴嶋さんから、facebookを通じてこんな問いかけがありました。


【奨学金返せず自己破産、40歳フリーター 月収14万円「283万円払えない」】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150210-00010000-qbiz-bus_all


【これって、自己破産しなくても済んだのでは?たちばな はじめ 先生いかがです?道義的には、借りたものは返すのが筋ですけど・・・】


と言うもの。



この問いかけに対して、本ブログで私見を述べようと思います。

ちなみに鳴嶋さんは2月26日に浜松市内にてワタシのセミナーを主催されます。ワタシの大切なパートナーさんです。


・この当事者は保有資産が無い事が想像され、取られるものが無い以上、破産の必要など無かった。

・生活的に困窮しているのに、破産をする費用は捻出出来た。その費用を返済に廻すべきでは?

・破産したから道義的責任が無くなると考える事は間違い。要は踏み倒しなんだから道義的責任はある。

・奨学金だから返さなくてはいけないとか、一般的な融資だから返さなくて良い、などという区分けは法律には無い。

・督促状が来ることを恐れる必要は無い。督促状しか来ないのだから。しばらくの間放置して、人生再建に取り組み、資金が出来たら返済を開始すればよい。

・時効を狙う事など考えず、ただただ働いて頑張ればよかった。わざわざカネを払って破産なんかする必要はなかった。


破産って明確な踏み倒し行為なんです。破産したから可哀そうなんて考えるのは不見識であり無知を自ら公言しているようなものです。


こんな風に考えているんです。踏み倒すんじゃ無くて、債権者の言いなりになる必要が無いって言っているんです。

これに関する詳細は、26日に浜松で話してみようと思います。







とあるところから、オイシイお茶を頂きました。島根県松江の「千茶荘」のお茶。

今までお茶を意識して飲むなんて・・・・・無かったんですが、あんまり香りが豊かなので、お取り寄せをして頂いています。


明日から東京。このお茶の香りのような、穏やかな気持ちで仕事の準備を致します。


自己破産しちゃいけない! 自殺はもっとしちゃいけない!!




自己破産防止のための中小企業の資金繰り改善法 公式ホームページ


中小企業の資金繰り改善法 facebookページ


中小企業の資金繰り改善法 twitterアカウント

-----