こんにちは。たちばなです。

本日は月曜日。新潟の自宅からのブログ発信です。


現在の仕事を始めて4年2か月が経過し、東京を拠点に仕事を始めて3年3か月が経過しました。

当初は、朝・昼・夜と都内のどこかでやっている異業種交流会を廻りながら、様々なご縁を求め、一か月に数件頂くご相談を受けながら、東京と新潟を高速バスで行き来する生活でした。


事務所も無く、空いた時間は池袋駅前の喫茶店で時間を潰す毎日。

当初は、ホームページも無かったですから、「ブログを書くことも仕事」という概念を持っていませんでしたしね。

そして、一か月丸々売り上げが無い、なんて時もありました。

「”忙しくない事”への恐怖」を常に感じながら、子供たちの生活を思い、必死で困っている方や、ワタシの仕事に理解と協力を示してくださる方を探し続けたんです。


心配する母親や妻に対して、自宅に帰るたびに、安心させようと思いつつ現実化していない話をさも実現間近であるように話しながら、東京に通ったんです。


わずかなチャンスや機会を慎重にミスなく、丁寧に続けました。

本当に本当に、細心の注意を払って仕事を続けました。

「依頼人から頂く報酬以上の成果をあげれば、必ず数珠つなぎに仕事はやってくる!」

って確信していました。国内に同業者がほぼ居ない事は解っていましたから。


ここで、「実は失敗もあった」って書くと文章の構成上は良いんでしょうけど、失敗なんか無かったです。

失敗があったとすれば、契約したはずの依頼人とある時からいきなり連絡が取れなくなった時とか、その後なんの相談もなく、「破産する」って言われたりとか、そんな程度。

結果的に成果は生めなかった案件はいくつかあったけど、依頼人からクレームを受けることはありませんでしたし、今もありません。


そのくらい、法律的には債務者(借りた側)が債権者(貸した側)より圧倒的に強いのです。

後は、情報の拡散で「自分は社会から”引く手数多”になる確信を持っていた、って言う事です。




おかげさまで現在は、国内各地に協力者が出来ました。

我ながら、「よくもまぁこんなに・・・・」って言うくらいの協力者の数になりました。

本当に本当にこの方々には感謝しかありません。


・資金的に困っている人を探してくれる人

・ワタシのセミナーを開催し、情報の拡散に努めてくれる人

・ワタシの発言や仕事にアドバイスしてくれる人

・ワタシの食事に付き合ってくれる人

・ただただ仲良くしてくれる人


本当に、いろいろな形でワタシに協力して下さる方がいて、今更ながら心より深く感謝する次第です。




そんな中で今日は、ワタシの仕事に対して情報拡散に努めて下さっている方について書きます。

「自己破産させない屋・大阪支部」を務めて下さっている、京都の喜多さんという方についてです。


喜多さんは、京都府内で衣料品や雑貨などを販売している小売業の経営者さん。

一年半ほど前に、ワタシがとあるグループからセミナーの依頼を受けて、名古屋でおしゃべりをさせて頂いた際の聴講者のお一人でした。

喜多さん自身も、一時経営に苦しんだ時期がおありだったようで、様々な経営改善の手法を模索していらっしゃった最中に、ワタシの存在を知り、わざわざ京都から名古屋までお出かけ下さり、ワタシの話を聴いて下さってからのご縁。


喜多さんはご自身で事業を復活させ、現在は安定的に事業を継続されつつも、

「自己破産させない屋・大阪支部」として、協力を下さり、また近畿地区では、奈良支部の宮本さんや兵庫支部の佐々木さんなどと手を組み、協調体制で情報を拡散くださっています。

奈良支部の宮本さんも、兵庫支部の佐々木さんも、ワタシの仕事や主旨について深く理解され、ご協力くださっている、ありがたい存在の方々です。



喜多さんは、ご自身が商っている衣料品・雑貨小売業経営者の集いなどの連合会などでも要職を務められた方で、ご自身の業種の不況ぶりに強い憂慮の気持ちをお持ちでした。

ご本人曰く、「毎日毎日、国内のあちこちで仲間たちの”破産報告”を受ける。」との事。


そんな業界を憂慮する喜多さんが、「大阪支部」として、ワタシの仕事やノウハウに関するご自身のお気持ちをブログにしたためて下さっています。

ワタシとは違う立場で、違う切り口で、したためて下さっており、新鮮な気持ちで読むことが出来ました。

日頃ワタシのブログにお付き合い下さっている方々にも興味深く、お読み頂けるのではないか?と思い、ここにご紹介いたします。

http://ameblo.jp/shikinguri-kaizen/entry-12041384896.html?frm_id=v.jpameblo


いかがでしたか?

今後も、喜多さんとは継続的にお付き合いを重ねて参る所存です。


文中にある「元・銀行員」という表記は・・・・当ブログの読者なら良くご存じの方も多いと思いますが、

後藤専(ごとうたかし)さん。もとメガバンクから外資系証券会社に移り、現在は都内にビルを7棟保有する貸しビル業のオーナーさん。二年前から茨城県内に接骨院を開業され、現在は二店舗を運営。

自著も出版され、現在は人気ブロガー(笑)。後藤さんの考え方もナカナカのマイノリティ。でも支持者は多いんですよ。

http://ameblo.jp/conwithgod/entry-12041714340.html

現在、ワタシが構えている事務所の「小川町北ビル」は、後藤さんがオーナー。

そこで二年前に空いているところをシェアオフィス化してテナントを募集。入居の際に後藤さんに言われたんです。

「たちばなさん、借金問題なんてデリケートな話を喫茶店でするなんてナンセンス。ワタシがシェアオフィス作るから、そこで話しなさい!」って。

そのシェアオフィスの第一号テナントになったのがワタシなんです。

そんな後藤さんとのお付き合いは三年少々になりました。

手前味噌ですが、後藤さんには、「たちばなさんのセミナーで借金が怖くなくなった。」って言って頂きました(笑)

銀行出身者にそのように言って頂いた事は、当時のワタシにはそれはそれはうれしい励ましでした。

現在は後藤さんは主催される、「FC投資研究会」で、後藤さんが塾長をされ、ワタシは「投資リスク」の担当講師を務めており、折に触れ交流を持っています。



大阪支部の喜多さんもご本業が勿論優先ですのでご都合次第ではありますが、

喜多さんがお付き合い下さる限り、近畿地区への訪問も、定期的なものとなるでしょうし、

奈良支部の宮本さんや兵庫支部の佐々木さんのご協力もワタシにはかけがえのない大切なものです。

兵庫支部の佐々木さんは、独自でHPを作成され、ワタシを定期的に神戸に招きセミナーを開催下さっています。残席はわずかの模様です。

http://heath-kobe.com/


今後も近畿地区での活動は首都圏地区と同様に、重点的に実践して参ります。








現在、ワタシの仕事や情報について協力体制を取って下さっている方は、

北は宮城から、南は福岡まで11地区にいらっしゃいます。


皆さん、ご本業を抱えながら、ワタシの要請に応えて下さっています。

ワタシもその期待に応えるべく、必死で各地を訪問しながら、困っている方のご相談に乗り続け、救済させて頂いています。








「多重債務や、事業の資金繰りに苦しんでいる方を”救済”し、ビジネスと両立させる。」

これが現状、ワタシの重要なミッションと考えつつ、仕事をさせて頂いていますが、


その一方で、ワタシも国内各地の多くの方々に「救済」されている、って言う事です。









ワタシにセミナー講師のご依頼を検討中の方にご案内致します。

ワタシは、どんな地域のどんな団体ででも、おしゃべり致します。

セミナー聴講の条件はありません。事業主、投資家、会社員、法律家、銀行員、政治家・・・・・どなたの前でもお話しします。セミナー聴講に職業制限はありません。


講師を受けさせていただく条件は、現地までの往復交通費と宿泊料を最低条件としています。

「講師料」はゼロでも結構です。ただ、イロは幾らつけて頂いても構いません(笑)

お話させて頂く時間は、最低でも120分を確保して下さい。出来れば180分を希望します。

ホワイトボードとプロジェクタとスクリーンをご用意下さい。パソコンはこちらから持参します。


ワタシはセミナーの中で、「しゃべる人命救助をやっている」と話しています。

聴講をされていない方は、「なんのこっちゃ!?」と思われることでしょう。

でも、聴講された方は、この「しゃべる人命救助」の意味がお分かりになるんです。


セミナー日程は、こちらで随時告知しています。

http://stop-jikohasan.com/seminar/index.html






聴講を検討されている方は、どうぞワタシの品定めをしてください。

その上で、いくらかの時間を割いてワタシの仕事に協力して下さい。


ワタシにおしゃべりさせる事を検討されている方は、どうぞワタシにご要請ください。

交通費とホテル代だけでも結構です。情報を拡散させて下さい。





「知識は力」です。知って下さい。ワタシの情報を。

「国内法における、借入金のホントの事を。」









今日は、お忙しい中で、ワタシに協力くださっている国内各地の多くの方々、お一人お一人に深く感謝をしつつ、ブログをしたためました。



自己破産しちゃいけない! 自殺はもっとしちゃいけない!!


自己破産防止のための中小企業の資金繰り改善法 公式ホームページ


中小企業の資金繰り改善法 facebookページ


中小企業の資金繰り改善法 twitterアカウント

-----