こんにちは。たちばなです。

本日は月曜日。新潟の自宅からのブログ発信です。


約二週間ぶりの投稿となりました。

少々ご無沙汰をしてしまっております。

ここのところ、「一か月に5本」のブログ更新を旨としております。どうにかペースをキープできている、といったところでしょうか?(笑)


ブログを書くようになって、丸三年が経過しました。

本当に・・・・本当にいろんな方々がお読みくださっているんだなぁ~って強く思います。


書いているブログを、UPして、それをSNSに張り付けて、更にブログのバックナンバーをメルマガで配信する・・・って言う作業を繰り返しているんです。

現在、ワタシが一度ブログをUPしますと、概ね1000人とちょっとの方々がお読みくださっているような感触です。

モチロン、全部同じ人ではありません。入れ代わり立ち代わりですよね。

毎度毎度熱心に読んでくださる方もいらっしゃれば、たまたま気の向いた時にだけ読んでくださる方もいらっしゃるでしょう。こちらでは読者は選べませんからね。

読んでくださる方には、心から感謝申し上げる次第です<(_ _)>


熱心なブログ読者にお目にかかりますと、チョイチョイ言われます。

「たちばなさん、感心しますよ。良く続きますねぇ~。」とか、

「結構ネタかぶりしてきましたよね。」とか、

「初期のころよりだいぶ文章校正が上手くなってますよね。」とか。


こんなこと言ってくれる人、メチャクチャありがたい。

こんな感想言えるくらい読んでくださってるんだから(笑)



ワタシにとって、「ブログを書く」って言う行為はね・・・・もはや自己発信とか情報発信ツールとか、そういう部類のモノではなくて、これって・・・・・バッチリ営業活動なんですよ。営業活動。


皆さん、仕事をいしていて「営業飽きたからやめる。やーめた!」ってならないでしょう?

営業活動だから、継続するのは当たり前。だから営業活動の一環としてブログをUPする。

これを「良く続くねぇ・・・」って褒めて下さる方がいる環境って、ワタシにとってすごくありがたいことなんです。だから、今後も営業活動続けますね!(笑)



一か月に概ね20数人ほどが、当社HPやSNSからお問い合わせを下さる方の人数です。多少デコヒコはあるけどね。いわゆるWEBルート依頼人。

WEBからお問い合わせくださる方のほとんどが、一定の思考回路に基づきお問い合わせくださるようです。

ワタシの書く文章に興味や関心を示し、疑い、裏を取り、継続し、考え、迷い、問い合わせる・・・・という思考回路。


不思議なもんでね・・・・。


国内各地でセミナーを廻らせて頂くと、必ず現地でもワタシのブログの熱心な読者がいて下さる。

「やっとたちばなさんに会えました!」とか、

「あのcase〇〇って、その後どうなりました?」とか、

「夫婦ともども読んでいます。」とか。

ワタシの営業活動を楽しみに待っていて下さる読者がいるって、こんな素晴らしい環境って無いよね。


ワタシは、以前にも書きましたが、

「人助けとビジネスは両立する!」を信条としています。

事業として、大儲けはしていませんが、採算は合わせています。

母・妻・娘三人の生活を維持できる程度の収入を確保しながらの事業採算、という意味です。


後払いとはいえ、お金は頂くんです。

セミナーや個別面談でも、当方の考え方や、やり方などは基本的にお教えします。情報を隠す、という行為は致しません。

「やり方教えるから、どうしても我々にお金払いたくないなら、自分でやってみてもいい。」

というスタンスです。

決して難しいものではありません。気持ちの問題ですから。

「すべての借金問題は、時間が解決する!」んですから。


自分で出来ると思えば、自分でやればいい。

自分で出来ないと思えば、我々にいくらか支払ってサポートを受ければいい。


皆さんが日頃従事している事業の商行為を何ら変わりない。

選択するのは、消費者であり依頼人。

疑おうが信じようが、読者の自由。

ワタシは、常に「実録」としてブログを書き、セミナーで真実をお話し、個別面談の対応を続ける・・・・これのみですよ。


読者の皆さん、今後もたちばなはじめはワタシのペースでブログを書き続けます。

よろしくお付き合い下さい<(_ _)>。




今後も皆様、ワタシの営業活動にお付き合い下さいませ<(_ _)>







さて・・・・先日とあるご紹介者からの推薦を受けて、都内の事業主とお目にかかりました。

40代男性の「Mさん」です。


Mさんはとある会社の役員さん。企画会社の方でした。年商は約数億円に上ります。

日頃、財務会計を自分が管理している、との事で、社長をお連れにならずに「サグリ」を入れに来た模様でした。


借入総額も数億円。毎月数百万円ほどを返済に充てている状態。延滞やリスケはしておらず、まだどうにか資金を廻し続けているところ。

ワタシの知人でのコンサルタントからのご紹介でした。

「たちばなはじめって言うヤツが自分の仲間でいるから、彼のアドバイスも受けておいたほうがいい。」といわれてワタシのところにおいでになったそうです。


Mさんも他の保証人も保有している資産はありません。

お二人ともご自宅は賃借マンション。店舗はすべて借地。企画会社なので差し押さえられる心配をするような在庫も無い。借入金の9割ほどは「マルホ(保証協会付)」の融資。



「Mさん、あなたの会社・・・・借金無いですね。無借金ですよ。取られるものが無いんだから。

こんななんにも無い企業に3億円貸し込むって・・・・こんなの貸したヤツが悪いに決まっています。

Mさんの会社の資金繰りがキツいなら、返済を停止すればいい。毎月数百万円の利益改善になりますね。

売り上げ伸ばして毎月利益改善しようとしたら、おそらく毎月数千万円の売り上げ上昇を新規でさせないとそうはなりません。っていうかムリ。

それなら返済停止をして、今の売り上げを維持すれば・・・毎月数百万円儲かるでしょう?

リスケなんかしたら、借金は終わりませんよね?でも返済を止めたら5年ないし10年で借金は終わるんです。どちらが合理的ですか?

ちなみに、こういう事を言うと、”それってヤバくないですか??”って言う人がいるんだけど。全然ヤバくない。


”債務者側(企業)が、契約上の義務(返済や利息払い)を履行できない場合、保証協会が代位弁済(債務者に代わって銀行に支払う事)する事を前提に融資を受ける”


という契約の下に、融資を受けたんでしょう?

それなら、Mさんの会社が銀行に対して・・・・・銀行さん、もう返済を止めます。保証協会に代位弁済して貰って下さい。って主張して返済を停止する事は、融資契約上の違反行為でも何でもない。むしろ契約通り。これを銀行が、”そんなのは通らない!”ってぐずぐず言ったら、それこそが契約違反じゃない??


ちなみに、契約違反って言うのは、契約書に記載されていない事を行う事を契約違反って言うんだから、返済停止を契約通りでしょう?担保融資だって同じこと。

”返済できませんから、どうぞ担保を差し押さえてください。”って言う事は契約違反でも何でもない。これは契約通り。


今、国内で約40数万社が”リスケ”をやっているんだけれど、おそらく、全ての融資契約書に”リスケの事項の記載はない”のではないか?と思います。

という事は、リスケを行う事は契約違反である、という事。リスケって・・・・契約違反なんですよ。債権者が文句言わないだけでね。


ワタシが言っている事が契約通りで、世間で広く実行されている事が契約違反だったりする。

これって”赤信号 みんなでわたれば 怖くない”の発想とおんなじ。

日本社会って本当に歪んでいるって、ワタシは強く思っているんですよね(笑)」






その後、Mさんに返済を停止した後に、銀行が実行する国内法で認められた債権の回収行為をお話し、その後の対応策についてお教えしました。やり方も全部。


これで、Mさんがパートナーの社長さんと協議をされ、自分たちで出来ると思えば、自分でやればいい。

出来ないと思えば、我々にサポートを求めればいい。どちらも嫌なら返済や支払をするしかない。


企業や事業を再生させる手法って、実は多くない。

大企業なんかは、事業の調子悪くなると、すぐに銀行に返済停止する。”債権放棄”だよね。こんなのむしろ定番。

民事再生法とか会社更生法とか・・・・かっこよく言っているけど、こんなのみんな”踏み倒しているだけ”。

自己破産・個人再生・任意整理・債務整理・・・・・ぜーんぶ踏み倒し。同じこと。


契約通りの事を実行するのに、なんで法律家を使ってワザワザ事を公にして、自らの事業や会社の信用を失墜させる行為をするのか・・・・・ワタシにはトンと理解できません。


こういう事は、契約上の二者間。債権者と債務者との協議で行われることなんですよ。

社長さん、甘ったれが過ぎやしませんか??自らの交渉下手を覆い隠すために、高いカネ払って会社に損失を与えて、法律家を使って・・・・”これが再生だ!”って・・・・・こんな詭弁もいいところ。


甘ったれるな!社長!


ってワタシは言いたいですよ(笑)




Mさんは、話を持ち帰りました。社長と協議されるとは言いました。

やるかやらないかは解りません。こちらからもその後の進捗に関してイチイチ連絡はしません。

やるかやらないかは先方がお決めになることですから。


でも、本当に事業の存続や蘇生を望むなら、法律家を使っての再生事業はうまくいきません。

上手くいっても、そこに大きなコストが発生したり、大きな代償が発生するのです。


法的整理はやってはいけません。企業の信用が失墜するから。

リスケはやってはいけません。借金終わらないし、契約違反だから。

債務整理はやってはいけません。法律家を儲けさせるだけだし、事業が続けられないから。

会社更生法・民事再生法もやる必要はありません。そんなコストをかける必要が無いから。




事業の資金繰りがとん挫したとき・・・・・・法律家の話も聞いて、ワタシの話も聞いて、どちらが資金的に優位なのかを冷静に分析して、身の振り方を決めましょうね。


あなたの事業には、銀行のみならず、顧客、取引先、従業員、家族など、多くの人物が関わっています。

ほとんどの社長は、銀行だけを優先的に救済しようとすると法的整理に走るんです。

でもあなたの事業含めた人生に関わる方の優先順位は・・・・家族や従業員や顧客や取引先がさきであるべきなんです。




血の通った事業経営をしましょうね。

返済停止こそが、家族や従業員、顧客や取引先を守る手法です。



Mさんもそう言う事業主であり、そういう会社であることを望んでいます。連絡を待ちます。





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