こんにちは。たちばなです。

本日は金曜日。東京神田小川町の当社事務所からのブログ発信です。


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5月の大型連休までのセミナー及び出張スケジュールが概ね固まりました。

現時点で決まっているのは下記の通りです。


3月12日(土)浜松日帰り出張


3月23日(水)名古屋セミナー
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3月24日(木)東京神田セミナー

http://shikinguri-kaizen.com/


3月26日(土)静岡セミナー
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4月 7日(木)東京神田セミナー

http://shikinguri-kaizen.com/


4月12日(火)島根出雲セミナー


4月13日(水)名古屋セミナー


4月14日(木)愛知豊橋セミナー


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4月15日(金)神戸セミナー


4月16日(土)大阪セミナー


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4月17日(日)京都セミナー


4月18日(月)名古屋セミナー


4月21日(木)東京神田セミナー

http://shikinguri-kaizen.com/


4月22日(金)大分セミナー


4月23日(土)福岡セミナー


4月24日(日)鹿児島セミナー


4月25日(月)長崎セミナー




一部・・・殺人的なスケジュールで構成されておりますが(笑)

まだまだ・・・たちばなはじめはヒマヒマです。

今後も弱者救済、債務者救済、中小企業の資金繰り改善に全力で取り組んでまいります。



申込書の貼り付けが無いセミナー聴講のお問い合わせは、当方のHPのお問い合わせの「赤いバナー」よりお問い合わせくださいませ。







では、本日も数日前にSNSに投稿しました記事をお読みくださいませ。

今回も魂込めて文章をしたためましたよ。皆様のご参考になれば幸いです(^-^)


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3月7日


たちばなです。

昨日、突然の電話だったんです。日曜日に。

「たちばなさんですか?HP見て電話しています。助けて頂きたいんですけど。」って。


昨日は自宅で、物置の掃除する以外はダラダラしていてヒマだったので、「今からSkypeで話しますか?」って言ったら、「是非!」って。

秋田県の建築関連の個人事業主さん。40代男性。Vさんとでもしましょうか。

2200万円の借入金。信用金庫と政府系の公庫からの借入。
自宅を担保にしていて、奥さんと自分が保証人。毎月37万円の返済がキツイんだって。

「一人企業の工務店で毎月37万円の返済していて上手く廻っているところなんて、日本国内にあるのかな??」とか思いながらお悩みを伺いましたよ。

「Vさん、信金と公庫の返済を停止する事をやめれば事業は廻りますか?」って訊いたら、
「え!?そりゃ廻りますよ。」って答えるから、
「じゃ、それやりましょう。」って言ったら、驚きの表情と声。
「それを解っていてHP見て連絡くれたんじゃないの??」と訊いたら、
「まぁそりゃそうですけど・・。」だって。


Vさん・・・だいぶ冷静じゃなくなっているよね(笑)


自宅の維持についてはこだわりが無い、とは本人談。「借家でもなんでもいいし、秋田なんか安い。」とは本人談。
奥さんの連帯保証人についても、奥さんは不動産とかの保有資産は無いから、どうにでも出来ちゃう。お子さんは、19歳と17歳。

もうすぐ二十歳になれば保険契約を契約者変更でもすれば、問題は無い。


「ただただ37万円の返済をやめる。信金も公庫も口では“Vさんに頑張って頂きたい”とは言っているようだ。でも言う割には頑張らせるための資金は出さない。
そんな業者はVさんにとって要らない業者でしょう?じゃぁ切っちゃいましょう。それで事業が廻るのなら、その方が優先だし、事業が安定してきたらまた債権者に返済再開すればいい。
それを受けん取るかどうかはあちらさんの問題でしょう??Vさんが考える事じゃないよ。」


ワタシがアドバイスをしたけど、Vさんの表情は晴れない。

「返済を停止しない事は、人の道としてどうかと思うんです。そこの抵抗が取れません。」

ってワタシに話すんだ。
「じゃあ、なんでワタシに連絡してきたのさ?」

って笑いながら訊き返したけど、Vさんはワタシに「なんでなんでしょうね。」

って苦笑いして答えるのみ(笑)

「Vさん、オレだってヒマだったとは言え日曜日のオフに対応しているんですよ。オフのヤツに無理やりSkypeで無料で仕事の話させる事は“人の道”に反さないの??」

って言ったら、「だって、たちばなさんが“今日話してもいいですよ”って言うから。」って指摘された。まぁそりゃそうだ(笑)。



「Vさん、冗談はさておいて・・・。
Vさんは、債権先にお金を返済しない事は人の道に反する、と考えているんだよね? それはワタシもそう思うよ。
でもさ・・・・、
今後ワタシのアドバイスを聞かずに、返済を続けて言って、どんどん資金が痩せていって、

家族にまとも生活費を入れられなくなる事は“人の道”に反さないの?
今後ワタシのアドバイスを聞かずに、返済を続けて行って、どんどん資金が痩せていって、

仕入先にまともに支払いが出来なくなることは“人の道”に反さないの?
今後ワタシのアドバイスを聞かずに、返済を続けて行って、どんどん資金が痩せていって、

弁護士のところに言って債務整理だの破産して踏み倒す事を“人の道”に反さないの?

あなたが、“人の道”に反したくないのなら、返済もして、家族も潤沢に養って、仕入先にキッチリ支払って、税金も年金も納めて、初めて“人の道”なんじゃないの?
Vさんは、“人の道”などと言いながら、自分の体裁や虚栄心を守っているだけじゃない?それって、ワタシから言わせたら、ズルいよね。
仕事を続けたいんでしょう?
家族は取り換えようがないでしょう?
仕事を続けるために、仕入先は必要でしょう?
仕事を続けるために、カネを貸さない債権先は必要なの?
仕入先とカネを貸さない債権者・・・・どっちが事業を続けるために必要なの??
そして、どっちが資金的に強いの?明らかに信金や公庫でしょう?仕入先の方に支払いを優先すべきじゃないの?

あなたが、本当に“人の道”を考えるなら、まずは第一に全員にキッチリ支払う事。
でも、あなたはそれが出来ないからワタシに問い合わせた。
それでワタシは、Vさんが“人の道”を優先したいと言っているから、その通りにアドバイスしているよ。
人の道として、一番大事な家族に資金を注入。
人の道として、事業に大事な仕入先に資金を注入。
人の道として、事業に大事でない、金持ちには支払いを待ってもらう。出来れば五年間。

ワタシは、これが“人の道”だと思いますよ。

Vさん、あなたの言っている“人の道”は、“人の道”ではなくで“自分の道”だね。

非常に狡猾でズルくて身勝手な発想だよ。
わかる?

いかに自分が独善的な発想をして、力のある相手先に迎合して、力の無い相手先に残酷な事をしようとしているか。浅はかだよ。Vさん!」

「どうせ、会った事も無い人だし、ちょっとくらい嫌悪されてもいいや。遠くの人だし。」
って少し思っていたから、キツメに指摘してやった。年齢も一つ下だったしね(笑)


思いの外、彼の琴線に響いたみたい。
「たちばなさんの指摘は・・・・ホントにそうですね。ブログにも書いてありましたし。
ワタシは一方からしか物事を見ていませんでした。たちばなさんの言う通りです。来月東京に出かける用事があるので、その時に会って下さい。」って言うから、オッケーした。


HPでワタシの情報はちゃんと収集していたんだね(笑)。結構情報と知識が偏っていた人なんだわ(笑)


ワタシの仕事に対して嫌悪する人は必ず言います。
「借りたカネを返すのは当たり前だろう!」とか、
「借りたカネを返さないのは卑劣な行為だ!」とか、
「道義的責任を考えたことは無いのか!」とか。


これって非常に視野と思慮が浅いと思う。浅はか。無知識。不勉強。
「じゃ、返せなかったらどうすんの?」
「仕入れ先に支払わず、家族にカネを入れない事は卑劣じゃないの?」
「破産や債務整理したら道義的責任は無いの?」



みんなさ・・・・「木を見て森を見ない」発想だよね。画一的にしか物事をとらえていない。ワタシは多面的に物事を考え、適切にアドバイスしているよ。

ワタシの話を聴かずに、ワタシのあずかり知らない所で、ワタシを腐すのは簡単だけどさ・・・・それこそ“人の道”には反しないのかね!?(笑)
オレを論破出来るヤツはおらんのか??アンチたちばなの諸君!オレはあんたらを挑発しているんだよ。かかって来なさい!(笑)
ラクしようとして、SNSとかメールで済まそうとするヤツ・・・・・ダメね。ちゃんとセミナーにおいで。お金払ってさ。顔見せにおいで。カネ払ってさ。

安心してね。ワタシに賛同してくれる人は、困った時に必ず助けるからね。お安くしておきますよ(笑)



“多面的に物事を見る”ってとっても大切。医療の世界ではセカンドオピニオンは当たり前の話。多面的に物事は考えましょう!





先日、仲良くしてくれる人たちとゴルフに行って、都内で食事して、二次会で遊んできた。仲良しのオカマちゃんたち。


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こういう写真見せると、すぐに言う人がいる。「たちばなはじめは男もイケる!?」とか、「ヤバい遊びしている」とか。

それってすごく視野が狭い。

彼女たち(彼ら)のホスピタリティってスゴイ。接客業として本当にすごいんだ。本当に。

オレ、彼女たち(彼ら)大好きだよ。もっと仲良くなりたいモン。
身を削って、「女であろうと努力している」ところがホントすごいんだ。

ただ、彼女たち(彼ら)は、「そこまで考えていない」とは言っているけどね(笑)

基本、男性だから笑いのツボが近い・・・って言うか、自分たちがどうすればお客さんが喜ぶかを、よ~~~く知っている。
“あぶない遊び”って言う人いるけどさ・・・家庭のあるワタシにとって、彼女たち(彼ら)との交遊って一番安全だよ。どうにかなっちゃう事がないモン。

ウチの妻だって「おかまちゃんなら・・・」って言っているし。

いずれ、女房だって連れて行こうかって思っているし、ウチの母親にだって写真見せたら興味津々。全然問題ないよ。
コソコソ隠れるから、怪しまれるんだよ。やましい気持ちがあるからコソコソするし隠れるし、秘密を作るんだよ。

お値段も・・・キャバクラよりは安いかな。健全。

キャバクラに行って、女の子に入れあげて、大枚払って奉仕する・・・・・その方が不健全だし、遊びとしては危険だよね。まぁワタシもキャバクラは行くけどさ。

“多面的に物事を見る”という事が極めて肝要だというお話でした。

まぁそれにしても、この写真のワタシの表情は・・・・・いただけないわね(;´∀`)
深夜の二時だった(笑)


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3月9日


たちばなです。


二週間ほど前に、Skypeでお話ししたんです。

徳島県内の50代男性。Eさん。
飲食店を3店舗運営されている経営者。
3店舗は、全て借り店舗。
職人の社員を6名とアルバイト11名で切り盛りしているんだって。


ワタシの存在は、奥さまの影響で、もう3年前から知っていてブログなんかは読んでくれていたみたい。
でも当時は、資金繰りはそんなにきつく感じなかったんだって。

ところが、折からの人手不足の波が、自分の事業にもやって来た。
当時5店舗あったお店だったんだけど、
現在3店舗に縮小した理由は、不採算ではなく人手不足からだったんだって。


そのウチ、縮小均衡型の経営になり、デフレは解消されず、人的資源はさらに貧弱になり・・・資金繰りに直結。

「人繰りの悩みが資金繰りを直撃した」って言う事。


FACEBOOKでワタシとつながっている方々の多くは経営者か個人事業主。

いろいろな方の投稿を拝読しておりますが、
前向きな経営が出来ている人も、
少々後ろ向きな経営の兆候が発言に見え隠れする人も・・・・
どこの中小企業も基本的に人が足りていないみたい。


まぁ当たり前と言えば当たり前。

日本の人口は減っているしね。都内のコンビニのスタッフなんかはほとんど外国人。

外国人でも、まだ確保できる都会は良いよ。田舎の方なんか、オーナー自らが朝となく夜となくレジに立ち続けている。ワタシには悲惨に見える。

大手上場企業だって、人手不足は深刻。
24時間営業を謳う大手牛丼チェーンが、24時間営業出来なくなるくらいなんだもん。
そりゃ中小企業まで人員はなかなか廻らないよね。


ワタシもさ・・・・
「一人ぐらい仕事手伝ってくれる人、いてもいいかなぁ~・・・出来れば麗しき女性で」
なんて思わなくも無い時期はあったんだけど、ご相談者の中の一部の方は、上記のEさんの様に人繰りが資金繰りに直結するケースも少なくない。

人手不足のニュースや、ご相談を受けているとさ・・・・
「大企業でも人が足らんのに、一人企業のウチになんか来るワケねーや!」
って、いう自己結論に至ってさ・・・一人でずっとやっていこうって決めた。

人手不足は、本人の努力だけじゃどうにもならん部分が多いからね。そういう自己結論に至った。





でさ、Eさんのお悩みの人手不足の問題は、こちらの仕事は専門外。
残った3店舗で頑張って頂く前提条件は出ているんだ。
その上で、事業を継続していくなかで、どうしてもEさんが「借入の返済がキツイ」って言うんだよね。


借入の総額は約4800万円。銀行と信金と公庫からの借り入れ。
公庫は無担保無保証。
銀行と信金は全てマルホ。
毎月元利返済は60万円以上実行されている。

自宅が担保になっているんだ。
亡くなった両親から引き継いだんだって。
建物は古く築年数は40年以上。
保証協会付きで融資受けているのに、自宅を担保に取るなんて・・・銀行もえげつないよね。Eさんを弄んでいるよ。


Eさんはワタシに言うんだ。「両親から引き継いだ土地や家を残したい。」って。


ワタシ言いましたよ。

「出来ますよ。Eさんがおカネ作ってくれれば。任売で売っても競売で売っても、買い戻したり借りたりすれば今の生活は維持できます。そんなに難しい作業じゃありません。
お金さえあればね。
ただ、それはいずれもEさんが今の経営環境の中で、その為の資金を作れるか作れないかの問題ですよ。
今のまま、返済を続けていけば、資金は痩せていくし、飲食店が今後飛躍的に売り上げを伸ばせることは考えにくい事を考えると・・・
借金の返済を停止すれば、ワタシはある程度その資金は確保できると思います。毎月の60万円以上の返済がなくなるんだから、
理論上は年間で800万円以上の資金が確保できるでしょう?
二年で1600万円。自宅を買い戻すには十分な資金と思います。
失礼ながら徳島ですから、そんなに価格は高くならないでしょう。

無論、Eさんが今まで通りか若しくは今まで以上に頑張ることが前提ですけどね。
また、家の残し方の問題もあります。
50代のEさんが存命中の間だけ家を残す事と、その後未来永劫残す事は違いますね。

もうすぐ成人されるお子さんたちが、父親としてのEさんに「家を残してもらいたい」って思っているかどうかは別の話でしょう??
あなたの後を継ぐ予定の無いお子さんたちが、今後さらに成長を重ねて、徳島を出て行く事になったりすれば・・・その家はEさんご夫婦二人きり。

慣れ親しんでいるとは言え、更に老朽化した二人の住居に見合わない大きな家に住んでいる事が、Eさんにとって快適なのかどうか、を考えなければいけません。
更に、ご先祖への気持ちとして、家を残したと思っているEさんの気持ちは理解できなくもないですが、徳島を離れる事になりそうなお子さんたち(子孫)への気持ちは無視する事になりますね。

Eさんは自分が年を取らず、今後も死なない前提で物事を考えていらっしゃる。でも、客観的に考えると、今後Eさんが仕事をバリバリ出来るのは・・・せいぜい10年程度では??
あくまでも客観的な視点ですがね。


・それまでに、今ある借入金の返済は終われるのか?
・終われないなら、今後引き継がせるのか?
・もしそうならそれはだれか?
・当初の目的の自宅を残す事は、自分が隠居したときに果たせるのか?
・自分がもし突然死んだら、借金と自宅はそのようにすれば良いと考えるか?


先を見据えず、今時点のニーズだけを考えると、思考回路が狭まり、判断基準を誤り、実行手段が無くなっていくのです。

“今、自分が死んでしまった時に、残された家族や家はどのようになっていくのか?”を考えながら事業を行っていくべきだし、念頭において進めて行くべきだと、ワタシは考えていますし、そのワタシの考えに賛同してくれる方に、我々は手を差し伸べさせて頂き、救済を実行しているのです。


ワタシは、今すぐにワタシが死んでも家族は路頭に迷いません。

ワタシは、6億円の負債で、以前経営していた会社で毎月の元利返済180万円を停止して、その資金を貯めて、妻名義で建てた家のローン残債は6年前に29年分一括返済しました。

生命保険は、契約者を妻に変更し、保険契約を維持しました。
クルマは残価設定クレジットで実質的に購入し新車に乗っています。

資金は銀行口座に預ける、という習慣を排除しました。資金は幾らかはあります。
家族をしばらくの間養っていくくらいは。
債権者よりも家族が優先なのは、ワタシは誰になんと言われようとも揺るぎません。


6億円の多重債務者であるワタシは、幸せに生きつつ、家族を養うための手段として、債権者が狙いそうな全てのものを所有していません。

ただ、債権者が狙いそうな全てのものを使用しています。
所有と使用は違うのです。
所有しなくても使用は出来るのですよ。

ワタシは所有していませんから、仮にワタシは今死んでしまっても、妻は相続するものがありませんから、6億円の負債も相続しません。

家と資金を残し、ワタシの人生の終焉と共に、亡父の遺した6億円の負債は消えていくのです。


こういう事が先を見据えた設計だと考えているのです。

事業主として、借金しながら生きていく人間が、いたずらに資産を保有して生きて行く事は、現状の日本社会における中小企業経営者として、あってはならない危険な行為だと考えているんです。


家を現在の状態のままで残しつつ商売を続けるなら、リスケジュールしか無いでしょう。
でもリスケジュールしたら借金は終わりません。
でもあなたの命はいずれ終わります。

あなたが死んで負債が残り、奥さんやお子さんが相続すれば、負債も相続します。
ご親族に借金背負わせるんですか?
どっちにしても、家を残せる環境にはなりませんし、親族は喜ばないでしょう。


もう一度言います。

“借金は帳消しにしてくれ。家は今まで通り残してくれ。”

は無理です。
我々は魔法使いではありません。


生きていくために・・・家族に迷惑をかけない為に・・・従業員に迷惑かけない為に・・・顧客に迷惑かけない為に・・・取引先に迷惑かけない為に・・・・金融債権先に迷惑を集中させることが肝要だという事です。それで、周辺のみんなに迷惑かけずに済むのですから。」

って、Eさんに、アドバイスしたのが二週間前だったんだよ。

昨日Eさんから電話あってね。決心着いたって。
自分が持っているほど、妻も子どもも家に執着していなかったって。

「それより借金無くしてくれ!」って妻から懇願されたんだって。

元々、奥さん経由でワタシの存在を知ったらしく、奥さんはワタシの考え方に賛同しているんだって。それならSkypeで顔見せてくれりゃ良かったのにね(笑)







ワタシね・・・・自分が死んだら6億円の負債が終了するって言ったでしょう?

だから、生きていく限りは多重債務者であり続けよう!って決めているんです。

実は今月で、6億円の負債の一部が時効を迎えるんだけど、多重債務者であり続けたいから、債権先に5000円支払った(笑)

これでまた5年間時効は来ないね。別にいいんだよ。時効なんか完成しなくたって。
時効成立したってしなくたって全然困らない。

時効が完成しなくて困るのは・・・むしろ債権先かもね。

時効の完成に執着する人って多いんだけど、時効なんか完成させなくたっていいんだよ。なんにも起きない。

法的に時効が完成しなくても、債権者の心が折れた時が時効なんだよね。
時効の有無なんかどうでも良いんだよ。



ワタシが今後・・・・ものスッゴイ財を成したとき・・・・「もうお金要らないや!」って思った時にはキチンと返済再開するかもしれないしね。

債権者の為に、その為の環境は作っておいてあげよう・・・とも取れなくもない(笑)










借金に困っている人・・・・借金に困っているんだよね!?
じゃあ、その悩んでいる借金を持ってきてくれ!

どう?持って来られる??

借金なんか実体なんかないんだよ。実体の無いものが悩みなんて・・・・「オバケが見えなくて困っている」って言うのとおんなじだよ。


「融資は投資」

投資の失敗責任は自己責任。
カネは貸したヤツの責任。
法律で決まってる。

よって、債務整理しなきゃいけない奴なんか、日本には一人もいない!

資金繰りはこれで一発解決だよ!!これで解決しない人は・・・・商売やめて働きに出た方がいい。
安心していいよ。
仕事はたくさんあるよ。
人手不足なんだからさ。







上越新幹線で東京に到着しました。
土曜日いっぱい都内にいるんですが………長岡駅で、ポケットwi-fi落としたみたい( ̄▽ ̄;)

今週は、デザリングで乗り切る予定のはじめなのでございますm(_ _)m


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自己破産しちゃいけない!
債務整理しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!



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