こんにちは。たちばなです。

本日は月曜日。新潟の自宅からのブログ発信です。


新年度が始まりましたね~。平成28年度が。

当家も長女が小学五年、次女が幼稚園の年中、三女が幼稚園に本入園となりました。


四十路も半ばを過ぎて、娘の入園式に臨む・・・・というのもだいぶ恥ずかしいのですが、嬉しくもある。

たぶん父兄の中で最年長なんじゃないだろうか??(笑)

などと思いながら、三女の入園式当日を待っているところです。





先日ね・・・・とある不動産関連事業を営む企業からの依頼を受けて、約150分ほど、おしゃべりしてきたんですよ。静岡市内にて。

聴講者は20名と少々だったでしょうか。


セミナーでおしゃべりしている途中で、とあるお一人の方が、矢継ぎ早に質問をしてくるのです。

ワタシより年長に見えたな・・・・。50代半ば、といったところでしょうか?


その方は合計で4回、ワタシの話を遮り挙手をして質問してくるんです。


その方の頂く質問は・・・どれもこの後ワタシが話す内容ばかり。

つまり、黙って聴いてきてくだされば、その方の質問は出てこないものばかり。


「質問は最後に受けるので、少し聴いていてもらえますか?セミナーの構成上、ワタシも少ししゃべりにくいですし。そこで時間を取られるのは少々困りますね。」


と言ったら、「いいじゃないか!」と言って、自分の質問を続けるんです。

穏やかな口調ではなく、詰問調で。もはや文句に近い(笑)





記憶をたどって行きまして・・・・その方がワタシにしてきた質問を整理します。

(  )内に記載したものが、ワタシの答えです。

概ねこんなところだったと思います。



・そんな事やったらもう銀行から金が借りれないじゃないか!

(えぇ、その銀行からはね。財務改善したら他の銀行からは借りれるかもね。)

・そんな事やったらもう銀行から金が借りれるはずがない!

(えぇ、その会社ではね。無借金状態作って別会社では借りれるかもね。)

・そんな改善方法はナンセンスだ。

(えぇ、既存の思考と既存の行動でダメだから、法律守って新しい事を導入するのは自然の摂理ですね。一番効果は高いと思いますよ。)

・返済停止なんかしたら、差押えされちゃうじゃないか!

(えぇ、だから差し押さえさせない対応策をこれから話すんですよ。少し聴いていてもらえます?)



彼が納得したかどうかは解りません。

途中で、捨てゼリフを残してお帰りになったので、納得はされなかったのでしょう。

彼がお帰りになった後、ワタシは快適な環境でセミナーを続行したワケですが(笑)





セミナー終了後に、他の聴講者から話を伺ったら・・・その方は士業のセンセイでした。

当日、二部構成でセミナーやってまして、ワタシは二部の担当だったんですけど、一部担当で「信託」について法律家がセミナーやってましてね。

そこの方々と何らか絡んでいたようです。


ワタシの話って・・・そこの利権を一部侵害するような内容らしく、自身の仕事の邪魔になると思ったのでしょう。

そこで矢継ぎ早にクレームの様な質問をしてきたようです。

ワタシは意図的にそうやって阻害したんじゃないよ。

ワタシ「信託」なんか知らんもん(笑)




自分の利権を守るために、それを阻害すようとする思考には、邪魔をしてでも妨害行為をする・・・・こんなのが、日本の一部企業に「センセイ」などと呼ばれている・・・・ナンセンス!

ワタシは、手短ではありましたが彼の質問には全て答えましたよ。無論合法的に。




最後に、彼はワタシに捨てゼリフを吐いて帰ったんですよ。

「あんたのやっている事は、弁護士法違反だ!」って。


ワタシはそれについてもきちんと手短に回答しましたよ。

「ワタシのやっている事が、法律違反かどうかを決めるのはあなたじゃないよ。裁判所だよ。ホントにそう思うなら、キチンと告発してみてよ。そうしたら白黒はっきりするよ。」


彼はそれには答えず帰りました。






地方にありがちな、

「顧客の伝票整理しているだけで士業経営がまかなえている、粗悪なセンセイ。」

の典型でした。




ワタシは「センセイ」と呼ばれる方々の一部にこそ、現況の中小企業の体たらくの要因があると思っています。

そんな人間はワタシは、容赦なく言論で弾圧していきたいと思っています。言論でね。









志の低いセンセイはワタシが邪魔でしょう。自分の事が第一優先だから。

志の高いセンセイはワタシと組んでくれます。顧客の事が第一優先だから。


これも、本当に簡単な理屈なんですよ。


・立場とか体裁とかヒエラルキーとか矜持とかが気になるセンセイは、絶対に中小企業の助けにはならない。絶対に。


・赤字企業から、臆面もなく毎月顧問料を得ていられるようなセンセイは、絶対に中小企業の助けにならない。絶対にね。







さて・・・・本日も、過去のSNSの投稿にお付き合い下さい。

月曜日の朝、読者のあなたの一助になれば幸いです<(_ _)>


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3月29日


たちばなです。
ワタシの微熱騒ぎでは各方面から、多くのコメントやメッセージを下さりありがとうございましたm(_ _)m

はじめは、今日もフラフラしながら、咳とくしゃみを繰り返し2件のご相談をこなしました( ̄▽ ̄;)



大阪の老舗企業の相談に乗りました。Skype使いました。

社長のHさんは3代目。奥さまが会計。

今月末の手形の決済が出来ないとの事で、
「事業を止めようとおもう。残った負債の処理について教えを受けたい」という相談に乗った。


事業そのものは、もう数年間赤字続き。
先代や先々代の蓄財で事業を廻して数年。とうとう資金が枯渇した。
「不渡りになると銀行取引停止になる」と言って心配してるんだ。

「自己資金で何年も廻しているんだから、もう銀行取引出来てないですよね?」
そこから、優先順位の選択が始まった。

2回不渡りで取引停止。1回は?(笑)

銀行の取引停止は、企業側にメリットあるよね。借金返済も銀行取引なんだろうから。


優先順位の選択は、取引先の買掛金支払いにまで及んだ。
たかだか1回の不渡りでガタガタ言う取引先は再生に邪魔な取引先。
少しの猶予を与えてくれる取引先は再生に必要な取引先。


再生の為に、どっちと継続的に付き合えるか?こういう優先順位。


どっちみち、銀行の返済に廻る原資は無いわ(笑)
だって…返済は、事業の再生に貢献しないんだから。


「取引先を限定して、従業員減らしたら…会社廻るかも!」と、Hさん。

約二時間の面談を終えて、涙を流す奥様。
「嬉しいお話しですけど、今まで夫は外出が多く、子どもと接する機会が少なかったので、事業を止めたら、子どもとの時間が作れると思っていたんです。喜んで良いのか悪いのか…」


と、言いながらも奥様の表情は明るい。


ピンチをチャンスに変えるアドバイスが出来たと思います(^-^)。



良いなぁ~…。
オレ、昨日遅くに帰ったら、「早かったね。今度いつから東京?」って言われた(-_-;)



もう1件のご相談はどうしたって?

隣町のサラリーマン。
80万円の借金。毎月4万円の返済が苦しいんだって。

「週三日、夜間のアルバイトして返済しろ!」


滞在時間20分。虚しいアドバイス(笑)人間模様はイロイロだね( ̄▽ ̄;)


まだ少し微熱がある。
女房が、「冷えピタ貼れば?」と二枚。

「お!やさしい!」

って思ったら、笑いたかったみたいだわ(-_-;)

11年も一緒に居ると、女は変わりますね(◎-◎;)


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4月1日


たちばなです。

4月の後半、大型連休直前に九州地区を行脚する事になりました。

22日(金)大分
23日(土)福岡...

24日(日)鹿児島
25日(月)長崎

まずは鹿児島セミナーの申し込み受け付け体制が出来上がりましたのでこちらからご確認下さい<(_ _)>

http://eventadmin.jp/20160424


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4月2日


たちばなです。

「自己破産させない屋・大阪支部」という組織は、京都他で衣料品や雑貨販売を営む、喜多浩直さんという事業主さんの主宰組織です。

二年少々前に、ワタシの事をWEBで知り、京都からわざわざ名古屋までセミナー聴講に来てくださって以来のご縁で、現在も大変仲良くお付き合い下さっている方。



喜多さんがご本業で従事されている業種も、不況業種。
喜多さんも一時資金繰りが厳しい時期があり、簡単なアドバイスはさせて頂きましたが、
その後自力で立ち直られ、現在はそのご本業の傍らでワタシの情報を近畿地区で拡散させるべく、ワタシの活動に協力くださっているんです。

近畿地区でのワタシの活動の拡充の礎は喜多さんのお取り計らいによるもの。ワタシの大恩人と言える方です。


喜多さんには思いがあります。
「ここ数年間で同業の仲間たちがバタバタ事業を潰し、破産に導かれている。この状況を何とかしなくては!」という思いが。


しかし、みんながみんな喜多さんの意見に同調するわけではなく、一部の同業者からは批判も受けているようです。
「あいつは、たちばなはじめとかいうヤツと組んで、へんなセミナーやっている。」と。


喜多さんは同業者の批判にも怯まず、今日もワタシの情報の拡散に努めて下さっていらっしゃいます。


そんな「大阪支部」のブログを読みました。一文を抜粋します。


「あんたはなんでセミナーなんかやっているの?
借りたカネは返すのが当たり前。返せなくなった時に責任をとり破産し社会的裁きを受けるのが道義的責任を果たした事になるのではないのかね?」


喜多さんは、ご本業の取引先の社長にこんな指摘を受けたようです。
喜多さんがどのように返答したかについては、大阪支部のブログをお読み頂くと致しまして・・・・。

http://ameblo.jp/shikinguri-kaizen/entry-12144142824.html



ワタシは今日も書かなければいけません。
一般社会の間違った見識を正さなければいけません。

【借りたカネは返すのが当たり前】・・・・うん、一見まともな事を言っているように思える・・・しかし・・・じゃ、返せなくなったらどうするの?

返せなくなった時に責任をとり破産??


破産する事って・・・責任取る事になるの??


そもそも破産って・・・・破産した人間に対して債権を持っている者が請求行為をすると、法的過失を問われる、という事。

貸した人間が、借りた後に破産した人間に対して、「カネを返してくれ!」と請求行為をすると、債権者がパクられちゃう、という事でしょう?



これのどこが責任取っているの?
これのどこが社会的に裁きを受けた事になるの?


責任取っているのは破産した人間じゃなくって、踏み倒された側だよね?
社会的裁きを受けているのは破産した人間じゃなくって、踏み倒された側だよね?



あなたが「カネを貸した側(債権者)」だったとしよう。
カネを貸した相手が、あなたにカネを返せなかったらから破産をしたとしたら・・・・あなたは少なくとも今後相手に請求は出来ない。だからと言ってその人を恨まずにいられるか??
絶対に恨むよね。

でも、社会の認識は・・・・「〇〇さんて、破産したんだよね。カワイソー。」となり、踏み倒されたあなたに「カワイソー。」という人はいない。



破産した人間なんて、全然可哀想なんかじゃない。
ズルくて狡猾で手前勝手なやつだ!


破産して、借金踏み倒して、そのしわ寄せはどこに行く?
・好奇の目に晒される家族
・給料や退職金踏み倒された従業員
・買掛金踏み倒された関係先
・予告なく購入経路を絶たれた取引先
・借金踏み倒された銀行

これら全員に迷惑かけて、自分はあらゆる債権先からの請求を弁護士使って遮り続ける。そしてその為の費用は事前に少しずつ用意し、弁護士に納付済み。

これのどこが潔いの??
これのどこが社会的な裁きなの?



オレは「破産してはいけない!」と言っている。
・家族を好奇の目に晒させない
・これまで頑張ってくれ、今後も頑張ってほしい従業員の給料や退職金を踏み倒さない
・これまで安定して納入してくれ、今後も安定的な納入をしてほしい関係先の買掛金を踏み倒さない
・これまで支持して下さり、今後も支持して下さるであろう客先の購入経路を絶たない
・事業の再生に必要な資金を出さず、回収だけをじっこうしようとする銀行は後回し


事業主はこっちの方が潔いんじゃない??

こっちの方が社会的裁きを受けているって言えるんじゃない??




みんな、なぜこんな簡単な理屈が解らないのだろう????




最近心配になるよ。「オレ、頭オカシいのかな??」って。


5年も今の仕事やっているから、社会に浸透していないワケじゃない。

ゆっくり・・・すこしずつ浸透しているのは解る。肌で感じるよ。
社会や周辺一般がワタシを見る目も少しずつ変わってきているのも解る。

でもね・・・・こんなに時間がかかるモンかね??(笑)


ワタシの言う事が解らない人は全然わからないんだ。
女房子供より、自分の社会的地位やステイタスを守りたい人っているの?
カネもまともに返せないくせに??


リスケしているくせに、「カネは返すべき!」って・・・リスケしていたらカネ返せてないじゃん!(笑)
こういう事を普通に、50代60代のベテラン経営者が言ってのけちゃう社会って・・・・ワタシにはフツーに思えないんだよ。




株式会社MEPたちばな総研は、4月1日で設立三年目を迎えました。
今後も、一般社会の大半にはチンピラ扱いされながら、批判を受けながら仕事を続け、
おしゃべりを聴いて下さる寛大なお心をお持ちの方々に、「多重債務経験者」としての生の情報や考え方をお話して参ります。


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最近気に言っています。
「負け犬コンサルの、弱者の戦略」というフレーズ(^-^)

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4月3日


たちばなです。
過去のセミナー聴講者が、ご自身のブログでワタシをイジってくださいました。
喜んでいただけた様です。
こうして、情報の拡散してくださるのですから。

http://ameblo.jp/daizou59/entry-12145804213.html


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自己破産しちゃいけない!

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