こんにちは。たちばなです。

本日は金曜日。東京神田小川町の当社事務所からのブログ発信です。


今週は二泊三日の東京滞在でした。

本日も二件の個別面談をして、昼食を頂いた後、新潟に帰ります。


今週は、ショートステイだったんですが、今週はSkypeでの面談も含めてご相談件数が14件ありました。


いろんなケースがありました。

銀行・信金・公庫の借金。

カードローン・ノンバンクの借金。

知人・友人・親戚からの借金。

税金や社会保険料、国民年金などの滞納・・・・ホントにいろいろ。


14件の内・・・なんと8件が既に事前に法律事務所で弁護士さんなどにご相談をされたうえで、当方をお訪ねになった方でした。

8件の内、6件は「面談した弁護士に破産を勧められた」と。


ワタシ、詳しく話を聞きました。

6件のいずれの方々にも申し上げました。


「破産なんかする必要はないですよ。商売続けたいなら、借金の返済停止して商売続けましょうよ!その代わり事業上の採算は絶対に合わせてよ!」って。


目をキラキラ輝かせてお帰りになるんです。


本当に、清々しい思いがするよ。

我ながら思うんだ。「オレ・・・イイ仕事してるな・・・」って。



皮肉で言っているんじゃなくて、本心から思うんだけどさ、法律家の先生方・・・・なんでこういう仕事しないんだろう。

債務整理とか破産なんか勧めるよりも、こっちの方がはるかに依頼人は喜んでくれるのに。

法律の知識なんか、絶対にワタシなんかよりあるはずなのに。

ワタシなんかと違って、「当事者の代理人」になれちゃうのに。

本当にもったいないと思うよ。


ワタシが勿体ないんじゃない。先生方が勿体ないって言っているの。本心だよ。



ワタシのセミナーを聴講においでになった弁護士先生は、ワタシが把握しているだけで・・・過去44人いらっしゃった。名刺交換してくれたのは6名。

その6名の弁護士さんは口を揃えておっしゃった。

「なるほど、と思わせられる部分は多かった。」と。


でも、現在、接触のある弁護士さんは・・・・ゼロ。




おそらく想像だけど・・・ワタシのセミナーを聴講された翌日からも、資金的困窮者には、破産や債務整理を勧めているのではないかと想像する。

もう、こうなっちゃうと先生方につけるクスリは無いよね。

ワタシは今後も、慌ただしく仕事をする、という事。




ワタシの事務所の隣の部屋に入居していた男性。30代後半くらいの事業主だと思うんだけど、先日神田小川町のテナントを退去していった。

半年も、入居していなかったんじゃないかな??


廃業するのか?

イソ弁になるのか?

たぶん、このどっちかじゃないかと想像する。



弁護士さんも、ここ10年で、べらぼうに人数は増えたけど、訴訟件数は減少傾向。

まさにサバイバル。優勝劣敗が鮮明になってきているらしい。


一部のアウトローの弁護士さんなんか、ワタシと手を組んでもらえたら、収入確保のお手伝いが出来ると思うんだけどな・・・・。

ワタシが話すより、弁護士さんが話した方が、大いに説得力あると思うんだけどね(笑)


ワタシと提携を希望する弁護士さんの出現を待つ(笑)


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さて・・・・本日もここ数日でSNSに投稿した記事にお付き合い下さい。

あなたの貴重な一日の中の数分間をワタシにお与え下さい。

少しでもあなたの糧になれば幸いです<(_ _)>


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9月13日


たちばなです。
今日も文章・・・・めっちゃ長くなった。

ムリして全部読まなくて良いです(笑)

資金に余裕のある人には、一切響かない文章だと思います。
資金に余裕の無い人には、響く文章だと思いますが、面白い文章ではありません(笑)

ムリして読まなくて良い、と今のウチに言っておきます。



さて・・・スピード違反で切符切られました。22キロオーバー。
片側二車線のバイパス道路。明らかにワタシよりスッとばしてるヤツ等は多かった・・・。
15000円を即日納付。減点1。三か月間無違反なら、減点は消える。

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家族6人で出かける一回分の外食が概ね二万円。家族の外食を一度減らせば、事は足りる。

今日は、ここで警察に文句を言いたいワケではない。


少し自宅で考えた・・・「反則金を・・・もし払わなかったらどうなるだろうか??」って。

ここでは詳しくは延べないが、反則金を払わない事は法律違反。

反則金を払わないと・・・時を経て身柄を拘束される。
だから、ワタシは法律違反はしないよ。


でも・・・借入金を返済しなかったら・・・身柄は拘束されない。
「融資が投資」である、という事の説明がつくね。


融資は金融機関が融資先に対して実行する投資行為。
投資の失敗は自己責任。
よって、カネは貸した側が悪い。
契約通りにカネを返せない事は、法律違反ではないね。


だから、返さなくて良い、という事ではない。
弱い人や守りたい人から順番に資金を充当し、
「優先順位」を考える、という事が大事であるという事。



地方のご相談者に多いんだけどさ・・・。
「不動産はどうしても守らなければいけない!」って言うんだ。
「それが先祖への申し訳だ!」って言うんだ。
ただ単に、変化する事が怖くて、億劫なだけじゃないのか??


不動産維持にこだわる事業主よ・・・ワタシのこの指摘に反論できるか??


先代から事業を引き継ぎ、
「伝統」を優先し、「採算」は後回し。
「伝統」を優先し、「設備投資」は後回し。
効率が下がり、採算性も下がり、
先代の蓄財をすり減らし、
時代に即していない、だだっ広い土地と建物に住まい、
仕事をしながら、バカ高い固定資産税は支払って・・・
「カネが無い、カネが無い」と・・・。


そんなのあたりめーじゃねーか!
そりゃカネ無くなるよ!
自分自身でわざわざそうなるようにしてるんだから。


出来ない理由を探すな!イッパイあるから(笑)
出来る理由を探せ!チョットしかないから(笑)



「不動産」って、読んで字の通り、動かせないんだ。
動かせないなら動かせないなりの戦略を取ればいい。


「動産」って、読んで字の通り、動かせるんだ。
動かせるから動かせるなりの戦略を取ることで、
動かせないものを守ったり、違う形態で残したり出来るんだ。


一度不動産を手放しても、「資金」と言う名の動産が確保できれば、不動産が確保出来るかもしれないよね。


ワタシが何を言っているか解らない人がほとんどだと思うよ。

そういう人は、知識とスキルとリテラシーが欠如している。
欠如している人の中で、資金繰りがラクじゃない人は・・・・早めにワタシに問い合わせた方がいい。間違いないよ。


「不動産が無くなると先祖への申し訳が立たない!」という人も多いね。
土地に精霊なんか宿ってないよ!妄想だから(笑)
宿っているんだとしたら、なぜ、あんたは資金的な窮地に陥っているの??


先祖への申し訳を立たせるために、
あなたの子孫が不憫な思いをする事は申し訳が立つの?
現世を生きるのは先祖では無くて子孫なんだよ。
これこそ一番忘れてはいけない事じゃないの??


「やっと建てた大切なマイホームなんです!」と、不動産の維持を主張する相談者も多い。
「ローンは??」とワタシが訊くと、たっぷり残っている。
「それ、あんたの家じゃないじゃん!」って言うと、相談者は黙ってしまう。


三か月ローンの支払いが滞ったら、住宅が差し押さえられ競売にかけられる・・・・
これを「ワタシの大切な家」と言えてしまう感覚!(笑)
知識とスキルとリテラシーが著しく欠如している。視野が狭い。センス無い。


「こだわって建てた注文住宅なんです。」と主張してもワタシの琴線には響かない。
「そこまでこだわったのなら、資金の確保にもこだわるべきだったね。」と言うと、相談者は黙ってしまう。


家を引越す事が、「都落ち」だとでも思っているのか?
家を明け渡す事が、「逃げる事」だとでも思っているのか?
本当に妻やこどもは、あんたに「絶対に家を残してほしい」と言ったのか?確認したのか??
引越すのが・・・家族に話すのが・・・メンド臭くて億劫なだけだろ!


差し押さえされて売れるまでの期間に、
本当に資金の確保が出来ないのか?
買ってくれる人間の手配は出来ないのか?
賃借は出来ないのか?
協力者は、親しく無ければ相談できないのか?


出来ない理由を探すんじゃない!
出来る理由を探すんだ!



不動産に執着する事に、問題の原因があると気づいて頂きたい。
諸悪の根源が、「不動産の執着」にある事に気づいて頂きたい。


オレは、先祖代々継承してきた土地や建物を全て債権者に「献上」した。
その価値に幾らの価値がついたのかはどうでも良い。

オレは今、小さな家に住んでいる。
母も、妻も、子供たちも・・・・だれも不満なんか言わないよ。
母なんか、「掃除ラクで良いわぁ~」って言っている。


前の家・・・買い戻す資金は、今のオレにはあるよ。
でも、家族の誰も「買い戻そう」なんて言わないよ。
「その資金で“保証”を買う」と決めた我が家。保険に入る。

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家族って・・・・ハードじゃないんだよ。
家族って・・・・ソフトなんだよ。


大きくは無いけど、新しい仏壇を買い、先祖に手を合わせる。
ワタシはこれで先祖への申し訳は立っていると思っている。
もし・・・先祖がそれを不満に思っているんだとしたら、オレはそんな先祖は要らない。

現世を生きる、ワタシに続く、子孫の方が大事だから。


ビジネスでワタシに「融資と言う名の投資」をした債権者には泣いてもらう。
不動産を明け渡したんだから、ワタシは弁済したよ。踏み倒してなんかいないよ。

6億円?弁済したよ。現金じゃなくて不動産でね。

債権者が納得するかしないかは、法的に関係が無い。

請求?督促?してもいいよ。

請求するのは債権者の自由なんだから。
払えるか払えないかは、ワタシの裁量だからね。




ワタシは優先順位を考える。

第一優先・家族
第二優先・従業員(いないけど)
第三優先・顧客
第四優先・取引先や協力者
第五優先・債権者


最近、この順番に第六優先が出来た。
第五優先を、「好意的な債権者」にして、
第六優先を、「高圧的な債権者」にしている事に気づいた。


債権者が高圧的に、かつ交戦的に回収行為を実行すればするほど・・・ワタシの財布のヒモは固くなるよ。


そう言う債権者には、ワタシは言うよ。
「北風と太陽」を読め!と(笑)


守るべき子孫たちも・・・・この程度のヤツら(笑)
いつの時代も・・・・子供たちのおふざけの手法は変わらないね(笑)

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明日から三日間・・・・都内にいるよ~(^-^)

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9月14日


たちばなです。


http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3815/1.html


貸す側へ。

・貸す事をやめろ。
・貸すなら連帯保証人をつける事をやめろ。...

・貸す事は助けにならない。
・貸す事は育む事にならない。


借りる側へ。

・借りる事をやめろ。
・借りてでも教育を受けたいなら資金は働いて貯めろ。
・借りる事は助けにならない。
・保護者は借りる事を勧めるな。


借りた側へ。

・返済が苦しいなら返済をやめろ。
・返済止めて浮いたカネの一部を連帯保証人に弁済しろ。
・破産は解決手段ではない。
・貸した側、連帯保証人への過失を問え。


法律家へ。

・破産を勧めるな。
・債務整理が救済などと考えるな。
・「債務整理」ではなく「借金」を学べ。
・法律と娑婆の違いを知れ。

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今週も、ヘビーな案件が多いな。
だんだん東京がキライになってきた( ̄▽ ̄;)


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9月15日


たちばなです。
「人助けとビジネスの両立」を謳っていますが、
この件は、ビジネスになりませんでした。



ただただアドバイスして助けて終わり。
ワタシのビジネスセンスも大したことありません( ̄▽ ̄;)

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「どや顔社長」後藤専(ごとうたかし)のブログより


おはようございます~。
今日はボクの精神安定剤。たちばなはじめを紹介するね。
共通の友達もいっぱいだし、なんどかブログでも紹介した。
それでも、周りに借金で悩む人がいるもんだから。
そんなんで、悩んでるヒマない。それより商売がんばろ。

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http://ameblo.jp/conwithgod/entry-12200097704.html


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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!



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