こんにちは。たちばなです。

本日は土曜日。東京神田小川町の当社事務所からのブログ発信です。

 

昨日の朝一番から上京しまして、本格的にたちばなはじめの2017年が始まりました。

昨日は4件。そして本日は2件のご相談に乗っています。

少し時間が空いたのでブログをUPしようと思いました。

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「一事業主」。「一人の中小企業経営者」として、株式会社MEPたちばな総研の経営状態は順調であると評価しています。

口幅ったい言い方をすれば、「時代のニーズをキャッチしたマイナービジネス」ですし、仕入れや原価が無いので収益性も高い。

売上の97%は「手数料売上」ですので、会計管理も楽で、少人数で運営するから人材不足や採用計画を考えなくてもよい。

 

以前に商っていた小売業で、人間関係のあれやこれやで、すっかり「人を使う」という事に疲れてしまっているワタシにはうってつけの仕事であり、事業形態であると考えていて、そういった事業の管理面については、随分とラクをさせて貰っている、という感覚があります。

 

ワタシの事業の根幹は「情報」であり、その実態無き情報を、実際に体験してみて・・・「これは社会に役立つ!」と判断したものを還元している「情報提供会社」が株式会社MEPたちばな総研である、と認識しているのです。

 

今までワタシは、この会社を起業して6年間で、「有事における中小企業の資金繰り改善」にまつわる情報を提供し続けてまいりました。

これはこれで有益な情報として社会から評価を受けているからこそ、現状の当社のカタチがあると理解していますが、いつまでもこのままで良いか?というと、そうとも思っておりません。

 

「平時の時から有事に備える」という考え方は大変に重要です。

 

現在の当社の状況は、いわば「平時」であります。

有事の資金繰り改善が必要な会社を相手にしている当社は平時なのです。

だからこそ、当社は今後も少しずつ「変化」をして参ります。

 

「盛者必衰の理」だからね。

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/idiom/%E7%9B%9B%E8%80%85%E5%BF%85%E8%A1%B0/m0u/

「平時だから・・・」とあぐらをかいていてはいけない。常に備えなければいけないのです。

そのために、「イヤな仕事」もありました。

あるものを得るために、あるものを切る、という作業も昨日致しました。

 

恥ずかしながら、ずっと先送りしてきた事だったんだ。

これ以上は先送りできない、と判断して、そのための打ち合わせもしてきた。

心苦しかったけど仕方ない。いつかのタイミングでやらなければいけなかったのだから。

 

 

 

そんなしんどい仕事も乗り越えて・・・・昨晩は、その当社の「変化」の為に必要なキーパーソンの一部の方と新年会をして参りました。

・神戸の財務改善コンサルで当社の執行役員の後藤田正さん

・福井県で「事業の終末処理」を手掛ける税理士の孫崎健次さん

お二人ともたまたま上京の時期が重なり、「たちばなさん、新年会やりましょう。」とお声かけ下さったので、面識のなかったこのお二人をつなげてしまって一緒に新年会やりました。

 

なかなかの意気投合ぶりで大いに盛り上がりましてね。

六本木・・・久しく出かけていなかったんですけど、3か月ぶりに大騒ぎしてまいりました。

勿論、仕事の話も・・・それはそれはタップリと致しまして、今後の「社内改善」に大きく寄与する事でしょう。

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皆さん・・・これ、ちゃんと仕事してるんだからね!

明日の中小企業の未来を考える立派な打ち合わせだったんだからぁ~!!(笑)

 

おそらく、読者のどなたにも、そのようには見えないでしょう。

いいです。今後のセミナー活動や、コンサルタントの実績で証明して見せますから(^-^)

 

 

さて、それでは本日も、ここ数日でSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの貴重な1日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

 

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1月8日 新潟の自宅にて

「資産230億が一晩でゼロに・・・役員に会社を乗っ取られた男の話:週刊SPA!」

~Yahoo!ニュースより~

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170106-01240392-sspa-soci

 

たちばなです。
時効の完成がサラリ・・・と書いてありますが(笑)

「耐えて待つ」必要なんか全然無いのにね。

 

知らぬとは恐ろしいもんだよ(笑)...
ワタシ、全然時効の完成なんか待ってないもん(笑)

 

時効完成したらむしろ困るわ。
「現役の多重債務者」の方が仕事になるからね。
相談者に言ってあげられる。
「オレが大丈夫なんだから、あんたも大丈夫だ!安心しろ!」って。

 

ワタシは遊ぶ。
債権者で遊ぶ。
借金で遊ぶ。

 

これが人助けになるんだから遊ぶよ。

批判しろよ。いいよ。批判しても。受けて立つ。こっちはすべて法律論で論破してやるから。
公開で議論しようぜ!(笑)

100億ぅ???100億程度でガタガタ騒ぐんじゃないよ。

国内大手の某通信会社社長なんて10兆円だよ!
でも、真っ白なワンちゃんと楽しく仕事してんじゃん(笑)

 

オレなんか見てみろ!たったの6億円だぞ!たったの!
だからオレなんかこんなに謙虚(^_-)-☆

Tomo Wakisaka、こういう事をワタシに書かせたかったんだろう??
キミの策略に乗ってやるよ(笑)

 

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1月11日 新潟の自宅にて

 

たちばなです。
長女の為にと妻が買った防寒ジャケット。
「なんと……800円だったよ!ラッキー」と妻。
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「ラッキー」はいいんだけどさ……あんまりにも安過ぎないか?
綿もシッカリ入ってる。フツーに暖かそうだよ。
裁縫に特段甘い点は見受けられない。
倒産にまつわる流れ品でも無いようだ。
恐らく、この文章を読んで「800円」に驚かない人も多いんじゃないだろうか?
ワタシはそこに、今後の日本経済の恐怖を感じるんだ。

おーい!
インフレターゲット2%はどうなったぁ~!?
おーい!
黒田日銀の第三、第四の矢はどうなったぁ~!?
おーい!
マスコミは、アベノミクスを成否分析をせんのか~い!?

我が国は……ホンとにあるべき道を進んでいるのか??
明日以降もワタシはワタシのペースで仕事はさせて頂くんだけどさ……お問い合わせがホンとに多い。
諸事情あって、面会に少しお待ち頂く方も出てきた。
 
粛々とワタシは仕事をさせて頂くんだけどさ、
ワタシなんかに、こんなに多くの方がお問い合わせ下さる状況………かなりの恐怖を感じるんだ。

色んな経済指標があることは知っているけど、それについてワタシはイチイチ精査も分析もしていないけどさ……。
「肌感覚」として言わせていただく。
娑婆は良くなっていないよ。
中小企業を取り巻く娑婆は決して良くなっていない。
優勝劣敗の顕在化は、2017年も益々進むのであろうと考えています。

ワタシじゃなくてもいい。
第三者からの分析やアドバイスを受け、「しばし見直す」という環境は、多くの経営者に必須と思います。

かく言うワタシも、今年……少し見直しをする部分がございます。今後の更なる事業の飛躍の為に。
たちばなはじめの7年目。もう1つ、次のステップに進むために。

 

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1月12日 自己破産させない屋・大阪支部の投稿から

 

たちばなです。
「法律を守る」とは、こう言うことでは?
これを知らない「先生」はいないはずなのに、これを教える「先生」もいない。

そして、「これを教える人がいないから…」と、ワタシが教えようとすると、「先生でもないくせに!」と批判を受ける。

.世間って……良くワカランままに、たちばなはじめは今年……46歳になります(笑)
 

「納税の猶予」を活用して

「納税の猶予」(国税通則法第46条・地方税法第15条)を活用すると、1年を限度に納税を猶予されます。
さらに事情があるともう一年延長できます(国税通則法同条7項・地方税法同条2項)。
この制度で「猶予」されると延滞税が安くなるし、「滞納」扱いではなくなるので、自治体の制度融資を受けることが可能...になるのが最大のメリットです。

勉強しましょう。

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1月13日 自己破産させない屋・大阪支部の投稿から

 

たちばなです。
納められる人は、絶対に納めるべきです。優先順位を考えて。
納められない人や、納める見込みのたたない人は、法律を守って「軽減策」を取りましょう。

残念ながら、日本国内にこれを表立って教える人がほぼいません。

たちばなはじめが教えますm(_ _)m

 

税務署にはできない約束はしない 。した約束は誠実に。

分納の話し合いをするときには、「できない支払いの約束はしない」事が大事です。税務署や役所にきつい態度で迫られ、その場の雰囲気で断れないと思い込んで払えもしない金額で分納を約束すると、あとで「約束を守らない」とますます強く出られる最悪のパターンになってしまいます。
...分の経営を見直した資料をもとに粘って、できる約束を誠実に履行するのが賢い納税者の道です。
また、約束しても事情が変わって払えないというときも商売にはつきもの。そうしたとき、①ゼロにせずたとえ少額でも払う ②こちらから電話等で事情を説明する などの誠実な対応をしておくことは、あとの交渉で必ず生きてきます。

 

税の滞納処分には実情調査が必要である!

税の滞納処分により、財産の差し押さえをする場合には、国税徴収法という法律に沿って、督促状発送や財産調査や実情調査などのプロセスを踏まなければならない。

もちろん、滞納者や第三者を保護するためのルールも定められており、これに反する差押えは違法となります。

 

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納める能力(原資)があるのに、それを隠して納めなかったら脱税です。

脱税は犯罪ですからやってはいけません。

しかし・・・納める能力(原資)が無いから納められないのは滞納です。

滞納を取り締まる法律はありません。

また、家族にひもじい思いをさせてでも納める税金などありません。

だから、優先順位を考えるのです。

 

 

自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!

 

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