こんにちは。たちばなです。

本日は日曜日。新潟の自宅からのブログ発信です。

 

今年77歳になる母親が言うんですよ。

 

「私は良い人生だよ。みんな一緒にいられて。

大きな病気にもなっていない。お酒も飲める。

嫁とは仲良くできている。酒付き合いも良い。

孫も寄ってくる。

とりあえず息子は優しい(笑)

とりあえず今はまぁまぁ稼げているみたいだしね(笑)

娘は遠くに住んでいるけど、ちょいちょい帰ってきて顔見せてくれる。

お父さんは死んじゃったけど、生きているうちに年金いっぱいかけてくれたし、私に介護もさせずに旅立った。良い人生だよ。ほんとに。」

 

ワタシの母親も・・・・実は多重債務者。

だって、ワタシが持っている6億円の負債の連帯保証人なんだから。

 

でもね・・・母親は満足しているんです。

取られるものが何にも無いから。

 

年金?借金の弁済には拒否権があるね。

受給した年金からなんて弁済する義務無いんだよ。知ってた??

これを知らずに少ない年金から弁済している高齢者・・・・何百人・・・いや何千人いるだろうか??

「センセイ方」の中にも、これを知らない人・・・山ほどいるんじゃない??

もし、「知っていて、あえて教えない」のであれば、これはもはやセンセイではないね。

自分の事しか考えていないか、もしくは勉強不足。

「人助け」であるべきセンセイ方の仕事が、いつしか役所や銀行の「犬」になってしまっている。

だから、ワタシは「たちばな先生」と呼ばれることを嫌がる。

謙遜しているのではなく、一緒にされたくないからだよ。

 

ワタシは母親にこれを教えている。

だから、母親は満額受給しているよ。結構な金額だよ。

世間一般で「弱者」とされている人間を守るために、まずは近親者から守る。

当たり前の事だろう??

年金の受給金額??・・・・書けるか!(笑)

ウチは妻が美容師でパートタイムでお勤めに出ているんだけど、その金額より遥かに多い。

 

ウチの母親・・・達観している。

「保険??そんなもんやめたわよ。いまさら大病したって、治療したって始まらない。

それならその掛け金分で遊ぶわ。飲みに出かけて使うわ。孫に使うわ。

死んだら向こうでお父さん待っているモン。全然怖くないよ。」

 

それでさ・・・チョイチョイ飲みに出かけるんだよね(笑)

行きつけの飲み屋さんだって数件あるよ。

常連の食事処もいくつか押さえている。

こりゃ当分元気で居続けるわ(笑)

 

かつて、「資産家の嫁」だった母親。

今、そのおっきな家や土地はもう他所へ売られた。

悲しそうな顔をしていたのは数日だよ。

 

今、小さいけどワタシには家がある。

母はワタシと嫁と三人の孫と暮らしている。

母は、誰よりも感じているよ。

「家族は住宅というハードではなく、一緒に暮らすというソフトであること」を。

 

 

最近、不動産に固執し過ぎるあまり、解決できる問題も解決できずにいるご相談案件が複数ある。

この、「不動産への固執」を乗り越えた人たちは・・・押しなべて資金繰りが改善している。

この、「不動産への固執」を乗り越えられない人たちは・・・一部を除き、さらに資金繰りが悪くなり、結局無策のまま不動産を手放すことになっている。

 

 

 

二年前にご相談下さった東北の70代の事業主。

不動産に固執し、ワタシから距離を置いた。

二年後の最近になって、再び電話が。

「店はもう閉じた。どうすればいい??」って。

電話でなんか指導しようが無いから、会おうとすれば「交通費の資金が無い。」と。

Skypeしようにも、「やり方がわからない」と。

 

もうどうしようもないよね。

電話でなんか教えたって、後々のトラブルになればこちらだっていやな気持になるしね。

彼は年齢を重ね、不自由の身になってしまっている。

ワタシにしてあげられる事は・・・・・もう何もない。

二年前ならどうにかなったとは思うけれど。

 

 

 

ワタシの母親と、この東北の事業主の違いは・・・・「不動産への固執」があったか?無かったか?の違い。

ごくごくわずかな違いなんだ。

でも、この違いは後々の人生に大きな差をもたらすんだ。

 

気づいてほしい。

助かってほしい。

人生は輪廻転生なんだ。次に続く世代の為のあなたの人生なんだよ。

ワタシは次世代に借金を残さない。

次世代の人生を揚々たる人生にする為に。その礎の為に。

o0960067913856061129

 

さて、本日も先日SNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの貴重な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

 

------------------------------------------------------------------------

 

1月28日 東京神田小川町の当方事務所にて

 

たちばなです。

今日も文章は長いよ。無理して付き合わないでね。
賛否は別れると思うから。

 

でも、どうしても書かなければいけないんだ。どうしても。
日本の法律上、負債額の多少は、法的には全く関係が無い事を事前に申し上げておく。

そして、皆さんへの訴求を強める為に、少々悪態をついた文章であることも事前に申し上げておく。

 

では・・・・したためる。

 

この方たちは昔から、お勉強は出来たであっただろうけれど・・・決して賢くないね。

どうにもこうにもこの方たちは・・・「娑婆」を知らないようだ。
もはや毎年の恒例行事になりつつあるワタシへの「督促状」が今年もやって来た。
突っ込みどころ満載の督促状がやって来たんだよ(笑)

o0674119913856058318

「何かご事情がありましたら担当者あてにお電話をお願いします。」ですと。
「2億5千8百9十万7千6百5十5円を持っていないので払えない。」
という事情以外に一体何があろうというのだ??(笑)
「安心しろ!オレは元気で暮らしている」
とでも返してやろうか!?(笑)

 

振込用紙が6枚・・・・・4千3百1十5万1千2百7十6円ずつ払えってことなのか???


「4千3百万円ならどうにか・・・・」って、ならないから(笑)

「進展」で送ってくるのはいいけどさ・・・そんな大事な情報なら内容証明郵便で送ったら??
そこはケチるんだね(笑)


回収担当者の中には「五百円でも千円でもいいですから払ってください。」って泣き落としにかかってくるヤツもいる。
時効を完成させないためだよ。気を付けてね。

 

そして、こんな大きな税金を基にした債権を保有している債権者が、なぜ債務者の電話を6年近く待ち続けているって言うんだ??(笑)
一度くらいはウチに来いよ。
2憶5千万なんてカネは無いけど(笑)

 

「この通知書と行き違いにご送金いただいた場合はご容赦願います。」
って・・・今まで行き違いで払われた事なんて、そんなことが一度でもあったのか??(笑)

 

平成23年の3月に新潟県内の某銀行に代位弁済された。
これは保証協会が主張しているワタシへの貸付金。
ワタシはそんなものは法律上「ゼロ円」だと思っているけれど。この際どっちでもいーや。

 

でさ・・・現在は平成29年1月・・・・ん!?
時効じゃねーの??

という法的正当性のある理屈の下で、ワタシは時効完成をさせないために、その一か月前に、この三本の融資に関して1000円ずつを弁済した。
民法第488条「弁済の充当の指定」を使って。
https://ja.wikibooks.org/…/%E6%B0%91%E6%B3%95%E7%AC%AC488%E…

 

ただ、この督促状には、その履歴が載っていないな。
一方でその1000円×3本の返済分はこちらに返金されていない。
という事は・・・・この人たち・・・・まさかのネコババ??(笑)

 

いいよいいよ。安心してよ。時効は債務者側が「時効の援用」をしないと完成しないんだから。
ワタシは、別に完成しなくたっていいんだよ。援用なんかワタシは一生しないよ。
「現役の多重債務者のたちばなはじめです。」
ってセミナーで聴講者にご挨拶したいんだから(笑)

 

ワタシは借金が残っていた方がいい。
どうせワタシが死ねば一切合切チャラになるんだよ。
なぜ今、無理してカネ使って終わらせる必要があるんだ??(笑)

 

ワタシは一切の資産を保有または所有していない。
だからワタシが死んでも、妻はワタシから相続するものが無い。
資産を相続しないのだから、負債も相続しないのだよ。
よって、妻には弁済義務が発生しないね。法律守っているよ。

 

やはり、これをネタにすると、改めて書かなければいけないね。
なぜワタシが、「この借金は弁済義務などない。ゼロ円だ。」と主張しているのか!?
以前より、ワタシの投稿にお付き合いくださっている読者には重複した投稿になりますが許してほしい。

 

そもそも「保証」という言葉を国語辞典で調べてみますと・・・。
「債務者が義務を履行しない場合、第三者が債務者に代わって債権者に弁済する事」
を保証としているのです。

保証協会は、保証していないでしょう??
「債務者が義務を履行しない場合、保証人が債務者に代わって債権者に弁済した後、債務者に請求する」
のですから。

信用保証協会は、看板に偽りあり。彼らは名称を変えなければいけません。
「銀行の保証協会」か、若しくは「一時立て替え払い協会」と。

そうじゃなきゃ公的な詐欺組織だろう??
看板を偽っているのだから。

 

「保証協会は、事業主の為に保証してくれている。」って思っている事業主が99%じゃないかな??
違うよ。
保証協会は銀行は保証するけど、事業主は保証しないよ。

 

実際にワタシがこうやって「保証」をされずに「督促」を受けているんだから、ワタシは間違いなく「保証されていない」よね??

 

日本は「資本主義経済社会」であり、「受益者負担の原則」が原則なんだよ。
銀行が保証されて、事業主が保証されていないのに、信用保証料を事業主側が払うという「理不尽」についても、事業主は理解をしておかなければいけないよ。

 

自分が契約した保険を被保険者を自分にして、受取人を銀行にして、保険料を自分が払っていることと同じなんだから。

だから、そもそもワタシは保証協会から請求される義理なんかないんだよ。法的にね。言語的にもそうだな。

 

債権者の立場として、「請求するぞ!」と言って督促状を送るのは、それは債権者の権利だから送っていいよ。
ただ、法的に納得した上で、払うか払わないかは債務者が決める事なんだよ。

 

ワタシは現行法に照らし合わせた上で、ワタシには弁済義務がない、と考えているからワタシは現時点では払わないし、そもそも原資がないから払えないよね(笑)

 

更にそもそもで・・・・ワタシが銀行に借入金が返済できなかった時に、保証協会が、ワタシに代わって銀行に弁済することを前提に契約し、融資を受けたんだよ。

だから、実際にワタシが銀行に返済できなくなり、保証協会が弁済するための「費用」をワタシが保証協会の言いなりになって支払っているのだから、ワタシは銀行には「契約通り」に返済を停止したんだよ。
なぜに、ワタシが督促などという不名誉な請求をされなければならないのか??皆目理解できないよ。

 

更に・・・・ワタシは新潟県信用保証協会とは契約関係にはあるが、「保証協会債権回収株式会社」などという民間企業とは契約などしていない。
そんな契約していないワケのわからん会社から督促だの請求だの来たって・・・・これを支払うのって「契約違反」なんじゃないの??
だって、契約していないんだから。

 

信用保証協会からの委託を受けて、保証協会債権回収株式会社が回収業務をするのは自由だからワタシは異論はないが・・・ワタシは保証協会債権回収株式会社に委託をしていないからね。

 

保証協会債権回収の福井さん、
一度くらいウチにおいでよ。法律論で話し合おうじゃないか!(笑)

ワタシを法的に納得させられるように話せるかな???(笑)
納得出来たらお金を払いますよ。お金があればね。

 

わしゃ、保証協会債権回収株式会社なんていう会社の事は知らないからさ、担当の福井さんが、ウチを訪ねてくるときは、次のモノを用意して頂くよ。

 

・保証協会債権回収株式会社の登記簿謄本
・保証協会債権回収株式会社と担当の福井さんとの雇用契約書
・担当の福井さんが福井さんであることを証明できる運転免許証等
・債権回収業務において、法務大臣の許認可を証明できるもの一式

 

これらを何一つ欠けることなく用意して提出してくれたら、ワタシは福井さんに会ってあげる。

 

以前、一度担当者と思しき人間が家に来た、と母から報告を受けたことがある。
本当に回収する気があるのなら、平日の昼間に40過ぎの現役世代が自宅にいる事を想定してはいけないね(笑)

 

週末に来るかって!?
来ないよ。彼らの仕事では「時間外」だからね(笑)
朝早くとか、夜遅く来るかって!?
来ないよ。法律違反だからね(笑)

 

どれか一つでも欠けたらワタシは「福井さんと思しき人」と判断せざるを得ないから会わない。会う必要がない。

「誰だか分んない人と契約していないことについて話す必要はない。帰って。帰らないと警察と金融庁に連絡しなきゃいかんな。大丈夫??」

不審者かもしれないから写真も撮らなきゃいけないね。拒否したら・・・ますます怪しい人だよね。

 

それよりなにより、来てくれてもとられるカネが無いんだから持って行きようがないよね。
自宅もある。車もある。生命保険もあるが・・・・ワタシはその一切を所有していない。使用はしているけど。

詐害行為なんかに該当するようなことなんか無いし、あったとしたら保証協会がワタシを告発するだろうが、今日まで、債権者側でそんな動きはない。

 

もし、詐害行為に該当すると思ったら、ワタシを告発したらいいんだよ。

立件・起訴出来たら債権者の勝ち。
不起訴になったら・・・これは重大な人権侵害だね。今度はこちらが民事で仕掛ける(笑)

 

彼らはワタシが「何にも所有していないこと」は、よ~く知っているんだよ。わざわざお金使って民事裁判起こして確認できているんだから。
税金を財源としたコストを使って
税金を財源としたコストを使って給料を受け、
税金を財源としたコストを使って意味のない裁判を起こし、
税金を財源としたコストを使って督促状を送付した上で・・・・彼らはワタシから一円も回収出来ないんだ。
税金を財源としたコストを使って無知な債務者に煙幕を張り、「お役所」の看板を以て高圧的に資金を回収する。

 

なんだこれ!?
法律は弱者の味方なんかじゃないんだよ。
「知っている人間の味方」なんだよ。

 

「融資は金融機関が事業主に対して実行する投資行為」とはこれまでも何度も何度も申し上げている。
投資の失敗は自己責任。よって返済できない事は債権者側に過失があるんだよ。
だから、借りた金を返せない事を取り締まる法律が無いんだ。

そして、銀行が審査・精査した「投資の失敗」を我々の税金で補う、というのがマルホ融資なんじゃないのかい??
だから、こんなもんは借金とは言わない。

 

我々はちゃんと銀行を守っているのだよ。税金を使って。
そのために、自分たちが保証されず、銀行だけが保証されるために信用保証料を払っているんじゃないのかい??

こんなバカげた融資制度は、他のどの国にも無いのだよ。
だから、ワタシには・・・・法的に2億5千何某については弁済の義務が無いのだよ。
だから、ワタシは今日も東京神田小川町で仕事をし、困窮者の相談に乗りながら、「ゆで太郎」でそばを喰うんだよ。

 

ワタシのやっていることが合法か?違法か?なんて議論は意味が無い。
ワタシは誰よりも法律を守っている。だから「遵法」だよ。

 

だから、これまで何ら訴追を受けない。受けたことが無い。
誰よりも法律を守っているからに他ならないからね。

 

そして、これが数多く存在する無知な資金的困窮者の救いになるのだから、ワタシは「人助けとビジネスの両立」をしているのだよ。

これらを踏まえ、ワタシは過去に「信用保証協会の歪みと闇」としてワタシの見識をしたためている。
いささか長文ではあるが、読んでおいて頂きたい。
愛するものや大切なものを守る経営者であり続けるために・・・・

信用保証協会の歪みと闇
その1・その2
http://ameblo.jp/stop-jikohasan/entry-12126864031.html
その3・その4
http://ameblo.jp/stop-jikohasan/entry-12128401569.html
ファイナル
http://ameblo.jp/stop-jikohasan/entry-12130422237.html

 

 

先日、都内で仲良くしている銀行出身の財務コンサルさんと電話で話した。
「たちばなさん、頑張ってるね。
ところで・・・・たちばなさん、うちらの同業者の何人かから嫌われてるよ~。まぁ俺もそうだけど。」って。

名前聞いたらさ・・・・会ったことない人だったよ。
会ったこともない人から嫌われるなんて・・・・ワタシも一丁前になったもんだ!(笑)

会ったことも無いのにワタシが否定されるってことは・・・・ホントは羨ましいんじゃないのぉ???ただのジェラシーじゃないのか??(笑)

文句があるなら堂々とどうぞ。でも、自分の利権を守りたいだけならワタシは取り合わないよ。
クライアントを守りたいためのロジックならワタシはきちんと耳を傾ける。
そもそもみんなに好かれたいなら、こんな仕事やらないよ!(笑)

 

銀行出身のコンサルからお金貰う仕事なら、嫌われちゃ困るけどさ・・・ワタシは彼らからお金貰うわけじゃないんだよ。
資金的困窮者からお金貰うんだよね。
だから、資金的困窮者が喜んでくれて、その後に巡り巡って、お金が貰えたらワタシは満足なんだよ。

 

今日も、山梨県の事業主がご相談においでになった。
50代独身。不動産ナシ。3500万円の借入金は全額マルホ。
「あなた・・・借金ありません!ほっとけ!」で終わり。
それでも、「契約して後ろ盾がほしい」との事でご契約。
ワタシはお金をもらいながら「お膳立て」だけした後、ひたすら言うんだ。「ほっとけ」と。良い仕事だ(笑)

 

 

「人助けとビジネスは両立する」

昨日から上京しておりました。
4件の「人間模様」を伺いました。
それぞれの事情、
それぞれの人間関係、
それぞれの思い、
それぞれのお悩みがありました。

 

「負のオーラ」が強すぎて、ワタシが少し滅入ってしまったので、一人で飲みに出かけました。
まだ、いささか酒が残っておりますが、今週はショートステイ。これから新潟に帰ります。

 

15時半にチビ2人を幼稚園に迎えに行くように、妻から指令を受けました。
新幹線でひと眠りします<(_ _)>

 

 

たちばなはじめメールマガジン「はじめちゃん通信」の登録はコチラ

 

-----