こんにちは。たちばなです。
本日は木曜日。東京神田小川町の事務所からのブログ発信です。

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数日間、日本に滞在した姉・・・・本日夕刻のフライトでシンガポールに帰るそうで、先ほどお別れしました。
なんか・・・童心に帰る時間を姉から貰った気がします。
「神保町の仮の住まい」だから、そりゃ一人でいる方が気が楽だ。
でも、それだけじゃない・・・・姉と弟のコミュニケーションが大切である、という気にさせられた2日間でした。


親子で仲が悪くて、とか
兄弟で仲が悪くて、とか
親戚が仲悪くて、とかで、複雑に絡み合った借金問題に関わる事は多いです。

でも、たいていそう言うのって・・・「ボタンの掛け違い」だったりする事が殆ど。
全然関係ない、第三者を交える事で、解決する事って少なくないんだよ。
特に借金問題はね。

無論、「第三者」の力量も、大きく成果を左右する事は間違いないけれど。
借金の連帯保証に親戚や兄弟が絡む場合は・・・・ワタシを交えた方が良いです。
その方が確率は高いです。

情報を理解し咀嚼する能力と、それを伝達する能力は別の能力だからです。
皆さんに・・・・ワタシの使い方を考えて頂き、お引き回しいただければ、と思っています。



さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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9月11日 一年前の自分のSNS投稿から

たちばなです。
 
「案ずるより産むが易し」とは言え……
それを指し示す根拠や論拠は重要だよね。
 
ましてや、社会の大半から「チンピラ稼業」と認識され、半信半疑と評価されるワタシの仕事や指針に乗っかって頂くためには、その理由や根拠は絶大で強固なものでなくてはならない。 
 
それを受け取る側がどの様に判断や選択をするのか?
それは、依頼人のみぞしる事。
 
 
昨日も、北海道のとある家内工業の負債の問題で、80代の社長と、息子である50代専務と、会計を担うその妻と、離れた所から家族を案じる社長の娘とSkypeで話した。
Skype面談は、ちょいちょいやるけど、二元中継は久しぶりだったな(笑)
 
キッチリと根拠や論拠を指し示したら、評価された(^-^)
これこそマイノリティの務めだ、と思ったよ。
  
この家内工業の症状は重篤だ。
ガンで言えば「stage4」だな。
だからこそ、キッチリとした治療方針は重要なのですよ。
 
「黙って言うこと聞いていりゃいい」なんて、田舎のヤブ医者の発想だよな!(笑) 
 
さてさて………そろそろ上京することにしよう。

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たちばなです。
 
二週間くらい前の話。
茨城県内から、東京神田小川町の定例セミナーに来てくれた方。Qさん。60代男性。
飲食関連に従事していた事業主・・・・いや、元事業主だな。...

 
数年前から資金繰りに困窮してたQさん。
少し前に、借金相談をしに弁護士のところへ相談に行ったところ・・・・「ほっとけ」と指示を受けたんだそうだ。
所有不動産も無いし、預貯金も無いし、債権者の差し押さえの標的になるようなものは何一つ持っていなかったようだ。
 
この話を聴いた時・・・・
「へぇ~・・・こういう指導をする志ある弁護士もいるんだな・・・」って思いながら聴いていたんだ。
でも、その後がいけなかった。
「ほっとけ」と指示するための根拠や理由を、その弁護士はQさんに教えていなかったんだ。
 
Qさんにすれば・・・「弁護士の先生のおっしゃることだから・・・」と安心し、その後指示通りに借金を放置。
しかし、債権者だって黙っていない。
Qさん曰く、「矢のような催促や電話」が止まなかったそうだ。
 
借金のメカニズムを知らないQさん。
弁護士の言うとおりにやっているのに・・・・だんだんQさんは疑心暗鬼になっていき、WEBの世界に救済を求める事に。
検索を続けてしばらくして・・・・たちばなはじめの情報に行き当たった。
 
公式サイトからセミナーの動画も購入してくれたようだ。
更に、東京神田小川町のセミナーを聴講して・・・・・借金のメカニズムを知った。
そして、なぜ弁護士が「ほっとけ」と指示したのかを知った。
 
 
そんなQさんから、先日FAXを受け取った。
清々しい内容だったので、匿名性を確保した上で皆さんに公開する。
 
2
 
 
今、ワタシは思案を巡らせている。
・弁護士は借金のメカニズムを知っていたうえで「ほっとけ」と指示したのだろうか?
・弁護士は「借りたカネを返せない事を取り締まる法律は無い」という事で「ほっとけ」を指示したのだろうか?
・弁護士はQさんが煩わしくて「ほっとけ」と指示したのだろうか?
 
ワタシは思うんだ。
・借金のメカニズムを知った上で指示したのなら、なぜその根拠を示さないのだ?
・借金のメカニズムを知らずに法律論だけで指示したのなら、あまりにも無責任ではないか?
・Qさんが「カネにならん」と判断し、放置を促したのなら・・・結果的にQさんがワタシのところに来ている以上、弁護士はQさんを救済できていない。
 
また、Qさんにはいくらか税金の滞納もあった。
破産させても納税義務は消えないから、きっと弁護士さんも「破産させても意味が無い」という思慮もあったのだと思う。
 

具合が悪く医者に駆け込んだ患者に・・・・
「しばらく寝てりゃ治るよ」と診察する医師がいるだろうか?
せめて病名や原因を診察し、患者に対応策を話すのでは無いのだろうか?
ワタシのセミナー聴講後のQさんの安堵した表情と言ったら・・・・無かったよ。
 
「借金を作ったのなら、それはある意味当事者への“戒め”だろう!」という指摘もある。
でもさ・・・・目の前で、重病で痛みと苦痛で苦しんでいる人に、日頃の不摂生を指摘しても意味が無いじゃんか!
 
手をさし伸ばして上げなければいけないだろう?
 
世の中の大半の人間たちは、“借金問題のドクター”は弁護士先生だと思っているだろうし、Qさんもそう思っていたはずだ。
そのQさんにとって、病名も診察せず、投薬もせず、ただただ放置を指示した・・・・・。
自分自身が借金苦で苦しんだことがあるだけに・・・・ワタシは、Qさんの当時の絶望ぶりは想像に余りある。
 
 
 
 
ワタシは、人助けをしている自負と自覚がある。
しかし、ワタシはカネ儲けをしているという自覚もある。
若干の後ろめたさが無いわけではない。
「人の弱みに付けこんで、口銭ハネているヤツ」と、言えなくも無いし、そういう指摘は複数回受けた事がある。
 
でも、ワタシにも家族がいる。
彼らを喰わせていく義務がある以上、ワタシは「人助けとビジネスの両立と継続」を続ける。 
 
 
 
Qさんでは、まだ「カネ」にはなっていない。
でも、FAX文末には、周辺の困窮者へワタシの情報を拡散し、紹介してくれるとあるので、それを待つことにする。
 
ワタシは、ワタシの商売の師匠である亡父の教えを思い出した。
「損して得取れ」
「急いでカネにしようとするな」
「慌てる乞食は貰いが少ない」
 
親父の教えも・・・・きっと「先人たちの教え」なのだろう。
今日も、ワタシは朝一番に仏壇の水を変え、手を合わせる。南無阿弥陀仏。

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