こんにちは。たちばなです。
本日は日曜日。新潟の自宅からのブログ発信です。

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本日は、地元の町内子供会の集まりで、「水族館への日帰り旅行」に次女と三女を連れて出かけて参りました。

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次女は小学一年。
三女は幼稚園の年長。

二人とも、ワタシが「たちばなはじめ」である事を知っています。
ワタシが、世の中であまり多くの人が取り組んでいない問題に従事している事は何となく知っている様だ。

次女は、「”たちばなはじめ”は正義の味方ぁ~」って歌うたうし(笑)
オレ、みながわただよしなんだけどね(笑)

妻も、母も、義父も義母も・・・・最初は、「その仕事、大丈夫?」って心配してくれたよ。
そりゃそうだよ。怪しいもん(笑)

でもさ・・・・ワタシはワタシの経験にウソがつけない。
ワタシはワタシの人生にウソがつけない。

だから、あえて長女には全部話した。
「パパは東京で仕事をしているんだ。”たちばなはじめ”って言うウソの名前で仕事をしているんだよ」って。
最初の頃は怪訝そうな顔していたけど、今は・・・・ぜーんぜん(笑)
その頃、長女は4歳とか5歳の頃。
「ママぁ~、たちばなはじめって誰なの?」と質問した時、妻は困った表情をたたえたのを憶えている。
でもね・・・ワタシは怯まなかった。
「パパのお仕事するときの名前だよ、って堂々と言え!」って妻に言った。

その少し後に、次女と三女が生まれたんだ。しばらくして物心がついた頃に次女も三女も妻に言ったようだ。
「ママぁ~。たちばなはじめって誰なの??」って。
妻は堂々と言ってやった、とワタシに後日話してくれた。
「パパが東京で”正義の味方”に返信した時の名前だよ」と。

隠そうとすれば暴かれる。
隠さなきゃ暴かれるような事も無い。

それ以来、次女と三女は・・・・世の中の仕事している人が、みんな普段と仕事の時とで名前を使い分けると思っているようだ(笑)
まぁいいや。それはいずれ成長した時に修正してやれば良い。


土気色していたり・・・・
追い込まれて焦燥感タップリだったり・・・・
諦めの表情だったり・・・・
いろんな表情でご相談においで頂くんだ。

そんな方々からお金を頂戴して、その頂いたお金の一部で、ワタシの三人の娘たちが飯を喰うんだよ。
フツーに考えて、騙す事なんか出来ないんだよ(笑)

ましてや、WEB一本でワタシの情報の拡散に取り組んでいるんだ。
それで、「騙された!」って書かれたら、ワタシはあっという間に仕事出来なくなるんだよ。


【事実は小説より奇なり】


オレだって、人並みに子供は可愛いよ。
だから、この仕事で子供たちに飯を喰わせ続けたい。
だからこそ・・・・ご相談者を騙す事なんか出来やしないんだ。

みんな必死の形相でご相談においで下さる。
だからワタシも必死の形相で救済に取り組み、その一部の浄財でメシを喰うんだよ。


ワタシの地元では、間もなく地元の市議会議員と市長の改選選挙を迎える。
チョイチョイと・・・議員の先生方が、当家にもご挨拶に来てくださるようになって来た。

ワタシが必死で取り組むように・・・・彼らも必死で取り組むんだよ。
みんな生きる為に・・・・生き残るために・・・必死なんだよ。



先ほど、中華料理を頂き、酔っぱらって帰宅しました。
酔っぱらって帰宅して、すぐにブログをUPする、という事にトライしてみました。

翌朝、これを読んでみて、奇妙に思えたら、修正しますね(笑)


さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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9月8日 一年前のSNS投稿から

たちばなです。
 
こういう人・・・・東北に限らず多いんだよ。 
あなたの周りにもいるよ。ウジャウジャ。
 
「借りたカネを返すのは当たり前だ!」と世間は言うけれど、
「返せなくなったらどうするの?」と質問するとまともに答えられる人はいない。
 
「その時は破産する」って答える人には、
「破産して踏み倒すんだろう?じゃ当たり前じゃないじゃんか」って指摘すれば議論は終了する。
 
「誠実に謝罪する」って答える人には、
「あんたが謝罪される側だった時に、誠実に謝罪されたら許すのかよ」って指摘すれば・・・議論は終了する。
 
「返済条件を見直してもらう」って答える人には、
「リスケジュールって借りたカネ返せていないじゃんか」って指摘すれば・・・議論は終了する。
 
「返済続けたらいつ借金終わるの?」って訊けばまともに答えられる人はいない。
「返すのやめたら5年か10年で借金終わるよ」ってワタシは明確に答えられるんだ。
 
 
いっつも思う事があるんだよね。
「目的と手段の相違」

道路交通法って・・・歩行者保護の観点から「歩行者優先」が原則なんだよ。
でもさ・・・歩行者優先って言って、信号のない横断歩道をを歩行者優先で渡ろうとすれば、それを認識していない自動車は歩行者を撥ねるんだよ。
 
「信号守れ!」って言うけれど、歩行者保護なら「黄色信号」なんかあるべきじゃないよね。曖昧なんだから歩行者保護になっていない。
 
生活困窮者に税金からおカネあげるって・・・バカの振る舞い。
困窮者には困窮から脱却させる為に、飢えさせて「働かなきゃ」って思わせなきゃいけない。
歩行者保護を優先するならば、「自動車優先・交通強者優先」の原則を取らないと歩行者保護できないんだよね。 
 
それが出来ているのが、踏切だよ。
「鉄道優先」だから。
踏切事故って、無くは無いけれど、全体的な事故件数の比率からすれば低いよね。
 
 「果たしたい目的」と「その為に取る手段」を明確に一致させる事こそが、困窮者救済になるし、弱者救済になるんだってば!
 
 
じゃ、「銀行」と「家族」って・・・どっちが弱者でどっちを守りたい??
イチイチ答えなんか聞かないよ(笑)
 
オレが銀行イジメる意味・・・・あんんたにも解るだろう??
オレは死んだ親父に言われたんだ。
「弱きを助け 強きを挫け!」と。
 
オレは強いヤツをイジメるよ。
経済的に強いヤツをね。
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たちばなです。
 
久しぶりに東北・岩手からのお問い合わせがあったよ。
3年前に仙台でセミナーやらせてもらった時の聴講者。20代女性のN子さん。

「セミナー聴講後、熱心にたちばなさんのブログを読んでいます。母親の借金の相談なのですが、母が私の話に耳を傾けず借金に借金を重ねています。
たちばなさんのブログを読むと、おそらく母は “ほっとけ案件” だと思うのですが、私の説得に応じません。たちばなさんと母をSkypeでお繋ぎしてたちばなさんから説得頂けないでしょうか?」というもの。
 
先日、N子さんの取り計らいでN子さんのお母さんのA子さんとお話ししたよ。50代女性。OLさん。勤続13年。年収は500万円近くあったものの、諸事情あり現在は半分程度に激減。
もともと借金体質だったが収入でカバーできていた状態が、収入減でカネが廻らなくなった。
借金に借金を重ね、自分名義のみならず、夫名義、長女(N子さん)名義、次女名義と・・・借金を重ね、総額は約500万円に膨れ上がった。
 
娘のN子さんは、「借金を返し続けると借金は終わらない。借金を終わらせようとすると借金は終わらない。」を知っている。
母のA子さんは、「借りたものは絶対に返さないといけない。借金を終わらせる為に、一所懸命に借金を返し続ける」と認識している。
たった・・・・たった一つのこの知識だけで、その後の人生が大きく変わるんだ。
改めて申し上げる。借金は返すと終わらないんだよ。借金は返すのをやめると終わるんだよ。
 
あなたのお付き合いのある銀行員さんに問い合わせてごらんよ。
「融資先で全額回収し終わって、取引終わった客先が何件ある?」って。
おそらく「無い」か、「ほとんど無い」って言うと思うよ。
 
お付き合いしている銀行員さんに問い合わせてごらんよ。
「リスケジュールして、その後通常弁済に元して利益出している事業体、どのくらいある?」って。
おそらく「無い」か、「ほとんど無い」って言うと思うよ。
 
つまり、有事の資金繰り改善が必要な対象者は、借金を返済してはいけないし、リスケジュールをしてはいけないんだ。
だって、借金返済したら終わらないし、リスケジュールして、良くなったところはほぼ無いのだから。
 
A子さん、ワタシの説明に驚天動地。
「借りたものを返さないなんて・・・そんな話受け入れられません。人道的におかしいと思います。」と。
 
ワタシからお答えしたよ。
「その為に、旦那さんや二人の娘さんの名義で借金しているんですよね?そこに人道的問題は無いですか?
あなたの誤った選択であなたのご家族の全員が巻き込まれているのですよ。そこに人道的問題は無いのですか?
あなたが貸金業者を守りたいか?家族を守りたいか?ですよ。
資金保有量を考えてください。貸金業者と家族のどちらが多くの資金を保有しているかを。
資金を持たない家族からカネをむしり取って、カネのある貸金業者にカネを手渡すのでしょう?
弱いヤツからカネ取り上げて、強いヤツにカネを手渡すのでしょう?
あなたは強いヤツにカネ渡してご満悦なんでしょう?強いヤツにおもねって弱いヤツをないがしろにするんでしょう?これ以上の人道的問題はありますか?
あなただけの借金問題だけなら、あなたが転職するか破産すれば済む問題ですよ。
でも、もはやこれはあなただけの問題ではなく、家族の名義。
個人事業を営む旦那さんにも、心配してあなたとワタシをつないでくれた長女の方にも、OLしている次女さんにも迷惑かけるんですよ。
あなたは破産すればいい、と思っているかもしれない。
でも、それ自体が“借りたカネを返さなくても良い”という発想ではありませんか?そこに人道的問題は無いのですか?
更にはあなたが破産すれば、その借金は旦那さんや二人の娘さん達に派生するのですよ。そちらへの人道的問題は考えないのですか?
破産すれば、現在の職も退職へ追いやられます。
“今のうちに辞めておくか?いずれ辞めさせられるか?”の選択でしかない。
また、収入が半減した現在の仕事にしがみついていて現況が改善しますか?
収入環境を大きく変えないと、現況の改善は無いですよ。」
 
本投稿の読者からすると・・・・「負債は500万円か・・・小さいな」と思われた方も多いと思うが、この問題は根が深い。
「ほっとけ」などどいう簡単な問題では無いのだ。
何故かと言うと・・・・当事者以外での借金を重ねてしまっており、家族全員に「生活環境の変化・改善」が求められる問題だからなんですよ。
本人が一人で頑張ればよい、という問題ではなくなってしまっており、当事者のA子さんはもちろん、旦那さん、N子さんやその妹さんにも影響が及ぶ話になっており、家族全員がタッグを組んで事に当たらないと決して解決しない問題なんだ。
 
N子さんは、ワタシのセミナーを聴講されていて、事の解決にあたる為にはワタシのアドバイスは耳に届き、重要性を感じているようだ。
ただ、セミナー未聴講の母親のA子さんにはこの問題は「返済するしかない」という事に固執している。
この問題でA子さんが、我慢に我慢を重ねて、にっちもさっちもいかなくなった時に、そもそもワタシの存在を知らない旦那さんや次女がある日突然この問題を持ち出された時の家族の状況は・・・・いったいどうなっているのだろう??
また一方で500万円程度の負債であり、サラリーマンや個人事業での業態だと、第二会社方式や法的な事業再生を使えば費用対効果は下がってしまう。
 
負債が大きければ大きいほど、「大変な仕事だ」と思われがちなんだけど、実は・・・・こういう中途半端な借金問題が結構難しかったりする。
・なまじ不動産を所有しており不動産の評価が比較的高いから債権者から狙われやすい。
・大して負債額が大きくないから、救済メリットは比較的小さい傾向になる。
・家族や近親者名義で借金があるから、協調体制を取らないと利益を食い合う環境になりやすい。
・連帯保証人が存在すると、協調体制を取らないと利益を食い合う環境になりやすい。
・他所から給与を受けていると、債権者から狙われやすい。
こういう方がむしろ難しかったりするんだ。
かと言って、救済できないか?と言うとそうでもないんだが、本人にそれなりの覚悟は必要。
「生活を変えるぞ!借金問題解決するぞ!」という強い決意が必要。
尤も、これには負債の代償は関係ない事ではあるけれど。
 
東北の土地でワタシの情報が受け入れにくい環境にある。
そして当事者のA子さんに危機意識が低い。
また、ワタシにはN子さんに妹や父親への説得が出来るとは思えない。
万が一、そういう環境になったとして、返済停止しても負債が小さい割に費用が嵩み、資金的効果が薄い。
これは難しい問題ですよ。
当事者も家族も・・・そしてワタシも・・・・決してオイシイ話にはならないんだから。
 
・難しい事を難しく説明する事は簡単だ。
・難しい事を簡単に説明する事は難しい。
・簡単な事を難しく説明する事は簡単だ。
・簡単な事を簡単に説明する事は簡単だ。
・大きな負債の処理は簡単だ。
・小さな負債の処理は難しい。
・総論の説明は簡単だ。
・各論の説明は難しい。
・唐草模様のほっかむりと風呂敷を背負うと泥棒を印象付ける
・唐草模様のほっかむりと風呂敷を背負った泥棒はまずいない。
 
“事柄の本質”って、実は多くの人が思い描いていたり想像したりしている事とは反対だったりするんだよ。
【逆もまた真なり】って言うじゃんか。
① 「問題の解決の為に、どの選択が一番効果的で、短期的解決が望めるのか?を冷静に客観視して思考を重ねなければいけない。」
こう書くと難しいね。
② 「借金には時効があるから、借金を返すのをやめるのが解決には一番早い。そのためにたちばなはじめが指南するからいくらかおカネ払ってよ。」
こうかくと簡単だね。
① の表記だと、インテリジェンスを感じる人は多いと思うよ。
② の表記だと、いささか“チンピラ感”を感じる人は多いと思うよ。
こういう表記も、逆説的に平易な用言を用いる事で、たちばなはじめは今後も解りやすく、平易な表現で文章をしたためて参ります(笑)

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Skype面談の最後に、N子さんに、説明した。
「問題はことのほか簡単ではない。家族全員を巻き込み、家族全員が知識を揃えて、事の処理に当たらないと解決しない。
だから、家族全員の前でワタシが説明する環境を作るしかないね。本当にN子さんが問題解決させたいなら、家族全員の同意を得てからワタシに声かけて頂戴。そうじゃないワタシも動きようが無いです」
 
一縷の望みをワタシに託したN子さん。その為に10800円をワタシに支払ったN子さん。
それに対し、ワタシは母親のA子さんすら説得しきれなかった。
ここから先はN子さんの頑張り次第だね。
そういった「根回し」がN子さんによって出来上がるまでは、ワタシに出来る事はない。
 
 
やっぱり・・・東北は・・・・まだ早いと感じた。法律は日本全国すべて同じではあるけれど。
あ、東北を否定しているんじゃないよ。まだ早いってだけなんだ。
新潟だって、半分東北みたいなもんだ。ワタシは新潟でもほとんど仕事が出来ていないんだから(笑)
いや、それより関東より北部はほとんど仕事が出来ていない事にワタシの問題があるな。
「逆もまた真なり」・・・・関東以北の方々にも知って欲しいなぁ~・・・。困っている方は多いだろうから。
 

ではこれより上京いたします<(_ _)>
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