こんにちは。たちばなです。
本日は日曜日。新潟の自宅からのブログ発信です。

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2018年のたちばなはじめ・・・お盆休みに入らせて頂きました。
休みと言っても、メールやメッセージやお問い合わせは途切れませんし、対応しています。
Skype面談対応もしていますので、よろしかったらお問い合わせくださいませ。


たちばなはじめを続けて7年3か月が経過致しまして、おかげ様で色んな街に出かけられるようになりました。
ワタシの仕事を理解し、
ワタシの仕事を咀嚼し、
ワタシの真意を理解し、
ワタシの趣旨に賛同して下さる方のおかげで、ワタシは各地に出かけさせて頂いているのです。

まだコンサルタントとして、喰えていない頃から応援して下さっている方々の期待に応える義務があるのです。
ご相談者の期待に応える義務はモチロン、
ワタシを信じて支援して下さる方々の期待に応える義務もございます。

ワタシには、ウソをついているヒマはありません。
騙しているヒマがありません。
依頼人を救済する時間しかありません。


お気軽に相談に来てほしくはありません。
真剣に人生や事業の再生を考えている人に来て欲しいんです。


お盆が明けまして、17日から本格的な業務を再開します。

17日(金) 都内滞在
18日(土) 大阪南船場セミナー
19日(日) 福岡博多セミナー
22日(水) 東京日本橋セミナー
23日(木) 名古屋セミナー

セミナーの詳細のご案内や、お申し込みは、「たちばなはじめ公式サイト」にてご案内しております。
http://tachibanahajime.net/%e8%ac%9b%e6%bc%94%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%ab/




さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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8月10日 一年前の自分の投稿から
たちばなです。
 
たちばなはじめは、確かに商法第522条に規定されている「借金の時効」を主張しています。
 
しかし一方で「借金の時効の完成させ屋」ではありません。
 
借金の時効なんかあっても無くてもどっちでも良いと思っているからです。
 
・融資が投資である
・借りたカネが返せない事を取り締まる法律が無い
・時効の完成の成否が、その後の融資の可否基準ではない
 
だから、時効なんかあっても無くてもどっちでも良いし、事業主であろうと無かろうと、当事者のその後の人生に、借金の時効の完成の成否はプラスにもマイナスにも作用しません。
 
だから、ワタシは借金の時効の完成の成否が無意味であることを証明する為に「現役の多重債務者」である事にこだわります。
 
ワタシは生あるかぎり、
この仕事を続けるかぎり、
商法第522条を主張しませんし、借金の時効を完成させません。 
 
 
死ぬくらいなら……
破産するくらいなら……
商売続けたいなら……
家族守りたいなら……
破産しちゃダメなんだよ。
 
 
とある弁護士にメッセージ受けた。
「破産なんか手続きの一つ。なぜ破産させない事にこだわる!?」と。
 
「そりゃあんたが゛破産させる側゛の人間だからだよ」と、返信したら応答は来なかった、
 
 
ワタシは「弱者」の味方でありたい。
ワタシもご相談者も互いに「誠実である」事が前提であるけれど。


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たちばなです。
 
 
今日の投稿も長くなっちゃったよ。
でも、結構面白く仕上がったから、時間があったらお付き合いしてね。...

 
 
 
さて・・・・ワタシ・・・いつも言うよね。
「法律と娑婆は違う」って。
 
民事裁判で、勝つだの負けるだの、勝っただの負けただの・・・・本当に意味が無い。
民事裁判でどっちが勝とうが負けようが、賠償責任を負った側に資金や資産が無ければ、勝った側がいくら裁判で勝ったって回収しようが無いんだって。
裁判所は、「あなたは裁判で法的に勝ちましたよ。」というお墨付きをくれるだけで、その債権の回収を代行したり補助したりはしてくれないんだって。
そんな不確実なものの為に、何十万円も何百万も支払って弁護人だの代理人だの立てて争う・・・・非常に賢くない選択なんだよ。
そこには、「損」しかないのであって、「得」も「徳」も無いのですよ。

皆さんの各々事業で日常的に使う言葉があるでしょう?
「費用対効果」って言う言葉。

中小企業とか零細企業とか個人とか・・・・民事裁判で争ったって、回収できる可能性は非常に低い。
大企業は、資産をいっぱい持っているから、回収できる可能性は非常に高い。
だから道義的に良いとか悪いとかじゃなくって、テクニック的に言うと、
民事裁判で訴える相手と言うのは大企業だったり不動産等の資産を複数所有している人であったりした方が回収しやすい、という事。
その変わり、「勝つ」事の苦労もそれなりにある事は理解しておかなければいけない。
ただ概念として知っておいていただきたい事は・・・・・資産が多い人は、それだけ「取られるモノが多い」という事。
だから、ワタシはセミナーで申し上げる。
「事業主や経営者の最高且つ最大のリスクヘッジは、取られるものが無い環境を作る事だ」と。
 
 
 
 
ワタシと、当時ワタシが経営していた小売業の法人は、平成23年3月にワタシとワタシの経営していた法人が負った約3億円の負債に関して、国内の大手債権回収会社(サービサー)に民事提訴された。
ワタシは、「戦わない戦略」を取った。戦わなければ・・・・勝たないけれど負けないから。
ワタシは、一切裁判所に行かず、弁護人も立てず、あらゆる対応をしなかった。
「ほっとけの陣」を引いたんだ(笑)
これはつまり、「債権者が訴えている内容は事実の通りです。」と認めている、という事。
だって・・・・実際にカネを借りたのは事実なんだもん。
 
粛々と裁判は進み、約二年の時を経て、ワタシの敗訴が確定。
ワタシは裁判で負けたんだ。
しかし、ワタシには「取られるモノ」が無いのだ。
・不動産無い
・現金無い
・生命保険等の証券無い
・在庫無い
・収入無い
・車輌無い
何にも無いんだよ。
裁判で出た判決に対して、ワタシが賠償できる環境になくても・・・・なんにも起きない。裁判官なんか来やしない。
更に言えば・・・相手側の弁護士が一度手紙よこしたくらいだよ。でもこんなもの、ワタシには「開封の義務」が無い。
 
しばらくして・・・・ワタシが債務を履行しないので、サービサー側が「強制執行」という手段に出た。
でもさ・・・・何を“強制執行”するんだろうね。

1111
 
ワタシの家に来たって、家の所有者は妻。妻に賠償責任なんか無いんだから、家になんか来ようが無い。
現金差し押さえるなんて言ったって、銀行口座に残っているカネは数百円。カネが残っていないんだから差し押さえの費用が上回っちゃって差し押さえのメリット無し。
生命保険なんて、ワタシが契約者になっているものなんか無い。無いものは差押えようが無い。
かつての経営していた法人はもう休眠状態なんだから収入なんか無い。
クルマなんかリースだから、所有者はリース会社。ワタシは押さえられたって困らないけど、リース会社は困るね・・・っていうか怒るね(笑)
だから、こんな「執行文」なんておどろおどろしい「紙っぺラ」が一枚送られてきて・・・・終わり。何にも起きないよ。

でさぁ・・・・この度、面白い事が起きたよ。
先日、そのサービサーが性懲りもなく、またワタシに請求してきたんだ。
裁判でなんか回収できない事がようやく理解できたようだから、改めてダメモトで請求してきたんだろう。
未収損害金がたくさんついたね・・・・3億弱だった負債が4億6千万円に増えていた。
いいぞ!どんどん増やせ!ワタシのハクがつくよ!(笑)

2222
 
ワタシは常々言っているんだ。
「請求なんかいくらでもして下さって結構。でも払うか払わないかは優先順位を考えた上でワタシが決める」ってね。
 
おかしいと思わないかい?
4億6千万円も債権を持っている立派な債権者なのに、絶対にウチには訪ねてこないんだよ。
「来てください」って言う内容なんだよ。行くワケねーだろ!お前らが来い!新潟まで(笑)
 
「ご相談を待っている」ってさ・・・ワタシには、あんたらに相談なんか無いんだよ。ほっときゃ終わるんだから。
相談したいのは、あんたらなんだよ。サービサー側なんだよ。だからあんたらがワタシに相談しに来なさい!(笑)
相談に乗ってやるよ!面談料は・・・・4億6千万円でいいや(笑)
 
 
 
あのね・・・我々は融資を受ける際には、必ず「金銭消費貸借契約書」という文書を交わすんですよ。
ワタシの経営していた法人と、銀行と、個人としてのワタシと。間違いなく3者間で契約は履行されたんだ。
ただね・・・・ワタシは「何某債権回収」などというワケの分からん民間の株式会社などとは契約関係に無いのですよ。
「契約してもいないところから、請求書が来たので4億6千万円のカネを支払う」なんて事は常識的にあり得ない事でしょう??
 
これを言うと、きっとサービサーはこう返すと思うんだ。
「我々は〇〇銀行の委託を受けてやっている業者です。法律に基づいて適正に請求しています」と。
でもさ・・・・ワタシは言うよ。
「それは解ったけど・・・ワタシは委託してない。だからワタシには返済義務など無いね。
〇〇銀行との委託契約を証明したいのなら、ワタシの新潟の自宅まで、銀行との委託契約書の写しと、お宅さん達の法人の登記簿謄本と、社長さんの住民票と印鑑証明と、免許証の写し、更には債権回収業者としての、法務大臣の許可の写しも持参してお越しください。面談料は4億6千万円です。
それが嫌なら、裁判で争いますか? あ、裁判は一度終わっていますね。ワタシは何度でも訴えてくださって結構ですよ。費用を捻出するのはお宅さん達ですから。」って言うよね(笑)
 
ワタシはね・・・・愚直なまでに国内法に基づいて対応しているんだよ。
銀行は融資先からの要請を受けると、必ず「文書でまとめてください」って言うんだから、我々だって、債権者から要請を受けたのだったら、「証明書付きの文書でまとめてくれ」という主張は何ら問題はない。
 
これで、家族の家計を維持し、かつての従業員達への給料と退職金を支払い、顧客への損害を与えず、買掛金の未払いは無し、そういう環境を作ったんだ。
銀行?銀行だって助けるよ。銀行は経営がヤバくなると、公的資金が空から降ってくるだろう?
公的資金の財源は税金。
税金の財源は国民。
ワタシは国民。
ね?助けるでしょう?銀行を。
 
家族や従業員や顧客や取引先には損害あったり、経営がヤバくなっても公的資金は降りてこないでしょう?
だから、そういう「資金的弱者」を優先的に助けてやってくれ!って言ってんのよ。弱者に資金を廻せって言ってんの!
 
 
 
でもさ・・・・ワタシは、優しいからさ。
せっかく彼らが、見ず知らずのワタシに、契約関係も無いのに、時間とコストをかけて裁判で訴えてくれて、勝ってくれて回収出来なくても我慢してくれて、
更に請求書を作ってくれて、郵便料金払って送ってくれたからさ・・・・・1000円振り込んだよ。
あ、銀行の振込手数料540円引かれているから、460円だわ。良かったら取っておいてくれたまえ!( ̄▽ ̄)
振り込んでから、約5日経過・・・・・サービサーからは連絡は無い。キチンと国内法に基づいてご説明申し上げるのにぃ~・・・・録音するけど♡


3333
 
【蛇の道は蛇】
【毒を食らわば皿まで】
ワタシは、5年の時効も10年の時効も完成させないよ。
4年11か月ごと、若しくは9年11か月ごとに、1000円ずつ弁済する事は決まっているんだ。
サービサー諸君、長きに渡って亘って、ワタシとお付き合いくれたまえ!(笑)
ワタシがこの世に生ある限り!( ̄▽ ̄)
 
皆さんは、こんな事やる必要は無いんだよ。
これはあくまで、ワタシが国内法に基づき、自分の人生をかけて実験しているだけなんだから。
「債権者と債務者では、いかに債務者が法的優位性があるか?」という事を立証するためにやっている実験でしかない。
だから・・・・良い子のみんなはマネしないでね~(笑)
 
 
ワタシは「経験」をする。「6億円の多重債務者」としての経験をする。
国内法に基づき、債権者対策の経験をし、世の中に「救済案」としてフィードバックする。
自分の経験を世にしらしめ、ワタシの救済方法を「生産」するんだ。
 
My ExperienceをProduct するのがワタシの仕事。
「MEP」とはそういう意味を込めてワタシは現在の会社名に刻み込んでいます。
株式会社MEPたちばな総研として。

 
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さてと・・・・お盆だ。新潟に帰るとするか。
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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!


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