こんにちは。たちばなです。
本日は日曜日。神戸市内のホテルからのブログ発信です。

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野暮用と面談などありまして、神戸に出かけております。
2泊3日の旅程をこなしたいと思っています。

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新潟もそれなりに暑いけど・・・・やっぱり近畿の方が暑いわ。
「もう1レベル上」な感じ。

来年は、この時期に北海道とかに滞在できるように、仕事を展開して行かなきゃいけないね(笑)
なかなか北国でのご縁が生まれないから、往生していますよ。特にこの時期はね(笑)
オレ、北国の人間なんだけど、北国の人間にあまり信じて貰えない(悲)



8月はモチロン、9月のセミナースケジュールも日程の確定が進んでいます。
是非とも皆さん、「法律家が絶対に話さない借入金のホントの話」を聴きに来てください。

あなたを含めて、世間一般が広く認識している事は、実は事実に反しています。

・法律家は法律をよく知っている→×
・銀行は、中小企業の内情をよく知っている→×
・法律家や銀行は、企業経営をよく知っている→×
・借りたカネを返す事こそが社会的誠実→×
・資金繰りを改善するために、売上を伸ばし、経費を減らす→×
・借金を返さないと、もう借りられない→×
・リスケジュールして時間を稼いで、やがて通常弁済に戻そうと思う→×
・息子や娘や婿や嫁に会社を継がせる為に、銀行との縁は不可欠だ→×

こんな事を含めて、じっくりとタップリとお話ししています。
ヤバい事なんか言いませんし、しません。

契約違反もしなければ法律違反もしません。
全ては、あなたの「勘違い」から、事業不振は始まっている事なんです。

そのカラクリを知る為に・・・・ワタシの話を聞いて頂く必要があるのです。
http://tachibanahajime.net/%e8%ac%9b%e6%bc%94%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%ab/


今夜は、これから神戸市内で中華料理を頂きます。
暑いのでシャワーを浴びてから。

さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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8月3日 Yahoo!ニュース ・ 日経ビジネスオンライン より
【スクープ!大塚家具、自力再建困難に、身売り交渉大詰め】 から
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180803-52446490-business-bus_all

たちばなです。
 
プロキシーファイト
みずほ銀行出身
無借金経営...
営業赤字状態
 
銀行出身経営者として、無借金経営を貫く姿勢は……なかなか辻褄が合わないね(笑)
 
営業赤字なのにカネ貸す銀行も無いだろうし、あっても資金量は限定されるね。
 
無借金状態のまま法的整理すれば、そのしわ寄せは……仕入先や取引先や従業員におっ被さり、そこで得た上澄みを弁護士が狙う。
 
それならいっそ、借金がいっぱいあった方が良かったんじゃないかな!?
だって……借りたカネ、返すのやめたらカネ出来るんだから。
 
銀行出身じゃ、そんな発想浮かぶワケねーか(笑)
 
久美子さん、借金無いならオレんとこ来ないでね(笑)
来るワケねーか( ̄▽ ̄;)

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経営不振が続く大塚家具がスポンサー企業探しを進めていることが、日経ビジネスの取材で明らかになった。
2015年、実父で創業者の大塚勝久氏との経営権を巡る争いに勝利した久美子社長の経営が苦境に陥っている。
だがスポンサー探しも、交渉は難航している模様で、先行きは予断を許さない状況だ。

大塚家具は8月中旬にも18年1~6月期の決算発表を予定している。
関係者によると、決算と同時期に、発表できるようスポンサー選びの交渉は佳境に入っている。これまでに同業のみならず、アパレル、建材、商社、投資ファンドなど数十社に及ぶスポンサー候補と交渉に臨んだが、合意には至っていない。
減資した後の第三者割当増資や、久美子社長の退陣などを支援条件に挙げる企業があるもようだが、大塚家具側は、こうした条件に難色を示しているとみられる。

続く営業赤字、提携交渉のハードルに


提携交渉のハードルとなっているのが、赤字が続く大塚家具の業績だ。
17年12月期には単独の最終赤字が過去最大の72億円に膨らんだ。
18年1~3月期は、最終黒字は確保したものの、営業損益は14億円の赤字だった。
父・勝久氏が作った会員制を軸にしたビジネスモデルをやめて、気軽に立ち寄れる店を目指して、改革を進めてきたが、ニトリなどライバルとの競争も激しく、なかなか結果を出せていない。

久美子社長も手をこまぬいているわけではなく、経営効率化に向けてリストラを急いでいる。
創業の地の「春日部ョールーム」(埼玉県春日部市)を5月に閉店、6月には旗艦店の「有明本社ショールーム」(東京・江東)も縮小した。
18年12月期は3期ぶりの黒字転換を見込んでいるが、売り上げの減少に歯止めがかかっておらず、固定費カットが追いつかなくなる懸念がある。

業績不振で財務内容も悪化した。銀行借り入れはなく無借金を貫いているが、保有する現預金の減少が続く。
16年12月末に38億円あった現金及び預金は1年後の17年12月末には18億円になった。
15年12月末に109億円あったことを考えれば、大きく減少したことは明らかだ。

見えぬ経営建て直しの道筋

大塚久美子社長は「無借金経営を続けており、金融機関との間にコミットメントライン(融資枠)契約もある」と強調している。
だが、業績低迷が続く中で、金融機関の融資姿勢が厳しくなる恐れもある。
スポンサー候補として交渉に臨んだ企業からは「買収しても立て直せる戦略を思いつかない」といった声も漏れる。

娘との戦いに敗れて大塚家具を去った大塚勝久氏は、私財を投じて「匠大塚」という、家具販売の会社を独自に立ち上げている。2016年には、大塚家具も店舗を構えていた、埼玉県春日部市に巨艦店舗を開いた。
匠大塚では勝久氏が従来から貫いてきた方針を引継ぎ、高額品を豊富に品ぞろえしている。
ただ、非上場のため、どこまで顧客に支持されているかは、明らかではない。

2015年の株主総会では、父と娘の間で、経営権を巡るプロキシーファイト(委任状争奪戦)を繰り広げた。
そうした経緯があるため、大塚家具が匠大塚の支援を受ける可能性は低いだろう。
親子の決裂から3年が過ぎたが、久美子社長はかつてない、苦しい状況にある。
娘の苦境を父はどんな思いで見つめているのだろうか。

今後はどのような展開が考えられるのだろうか。
久美子社長が最も望んでいるのはおそらく、「銀行からの融資などで、しのぐこと」(交渉関係者)だとみられる。
だが、仮に借り入れをしたとしても、業績が抜本的に改善しない限り、本質的な問題解決にはならないだろう。
もしくは、条件に合うスポンサーが首尾よく見つかればいいが、最終的に見つからずに、融資も難しかった場合、法的整理などによる経営再建も視野に入れざるを得ないという状況に陥る可能性もある。
久美子社長にとって正念場の8月となりそうだ。

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8月4日 Yahoo!ニュース ・ NIKKEI STYLE より
【40代の転職に「大逆転現象」 天国から地獄に落ちるのはどんな人?】 より
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180804-00010001-nikkeisty-bus_all

たちばなです。
 
新卒・再就職を問わず、就職戦線は究極の「買い手市場」。
そしてそれは一時的なものではなく、少子化社会環境下においては長期化を否定できない。
 
多すぎる「儲からない中小企業」と、多すぎる「企業の求人」。
その環境下にある、少なすぎる労働力。
ワタシがご相談者に多くお勧めする・・・「廃業や転職のスゝメ」は、この大逆転現象を見込んでのものだと言っていい。

「雇う側」から「務める側」に転向する事は、何もネガティブな事では無い。
ジリ貧の商売で、従業員や家族に気を遣いながら、爪に火を点す様に所得を得るよりも、
人手不足の事業体に歓待を受けて労働した方が、結果的に手元にカネが残っているケースは、現代社会に於いては・・・・結構「あるある」だよ。
 
そして・・・事業で残ってしまった借金は・・・「時の経過」が解決するんだ。
その中の一部の方が・・・たちばなはじめのサポートを必要とする、という事だよ。
 
事業を承継する・させる
事業を売却する・させる
事業を停止する・させる
 
その後に、同会社で事業継続
その後に、新会社で事業継続
その後に、別な企業に就職
 
どのパターンをどの様に組み合わせても・・・「借金が残っていてよかった!」と言う風にはならない。
どっちみち、ワタシの情報が必要ない人間は日本にはいないと考えて良い。
 
法的整理?
んなもんダメだよ。受け皿になり得ない。
いたずらに情報が公開され過ぎて、当事者の痛手が大きすぎる割に、当事者が得るメリットがあまりに少ない。
  
①頑張る事
②逃げない事
③続ける事
④正々堂々が美徳とされる日本社会。

でも、有事に於いてはそれは当てはまらない。
 
1あんまり頑張るな(傷口広がるぞ)
2逃げろ(ケンカは相手を選べ)
3さっさとやめろ(出血多量で死んじゃうぞ)
4不意打ち喰らわせ(弱いヤツが強いヤツとがっぷり四つで組んじゃダメ)
 
二期連続でキャッシュフローでマイナス状態の事業体
二期連続で営業赤字の事業体は・・・さっさともれなくやめた方が良い。
「不幸の金額」が増えるだけ。
 
需要が高いウチに、
大企業の業績が好調のうちに、
少しでも自分が若いウチに・・・自らを売り込んだ方が良い。
 
「損得勘定」とはそういう事。
「損得勘定」こそ商人の務め。社会人の務め。
 
こういう表現は、万人受けはしないだろうが、ワタシはこれを言い続ける。
そして、それに賛同する依頼人に、最大限の利益貢献をする。

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日本でも企業価値10億ドル(約1100億円)以上のユニコーン企業が登場し、M&A(合併・買収)による企業再建なども活発になっています。
一方では成長企業が一転窮地に陥ったり、別会社に買収されたりすることも珍しくありません。
業界や企業の攻守交代が激しく続く中、40歳代の転職では、多くの「逆転現象」が起きています。
入社時の条件が良かった人が数年後に不遇な状況に陥り、入社時の条件には恵まれなかった人が数年後に大成功している。
この現象は、なぜ起きるのでしょうか。

■攻守交代が続く日本企業と転職の地殻変動
7月10日、「シックスパッド」などで知られる理美容・健康関連メーカーのMTGが東証マザーズに上場しました。
日本のユニコーン企業としては、フリーマーケット関連アプリのメルカリに次いで2社目の上場でした。
米国や中国に比べてその数は少なすぎるといわれるものの、かなりの資本を創業早期に調達する急成長ベンチャーの数は確実に増えています。

またM&Aでの企業再建や事業継承案件も急増中。
その一方で、成長企業が一転窮地に陥ったり、別会社に買収されたりすることも珍しいことではなくなりました。
最近の皆さんの印象に残っていそうなケースでは、RIZAPグループに買収されたジーンズメイトや、ディー・エヌ・エー(DeNA)がエボラブルアジアに事業売却したDeNAトラベルなどでしょうか。

数年で業界構造も個別の企業単位でも攻守交代が激しく続くのが今。
そんな中、歩調を合わせるようにと言うべきか、40歳代の転職では「転職後の大逆転現象」が頻発するようになっているのです。
好条件につられるように転職した人が、一転、数年後に不遇な状況に陥ったり、逆に入社時の条件には必ずしも恵まれなかった人が、数年後に大きく成功したりしています。

この逆転はなぜ起きるのかについて、事例を見ながら考えていきましょう。
■「年収と肩書」「安定や規模」で選んで起きたこと

 まずは先に、失敗パターンから。
●失敗パターン1
IT(情報技術)業界・営業部長のAさんは、法人セールスでの実績を足がかりに数社から内定を獲得。
その内定先企業の中から、オファーされた年収額面(+肩書)の高い順に並べ、「最も高い」という理由でB社を選択、入社しました。
ところが、職務内容や企業文化になかなかフィットできず、それもあって入社時に約束された年収額や予定の昇進が履行されなくなるなどの「話が違う」トラブルも発生してしまいました。
結局、十分に活躍できずに不満がたまり、半年ほどで退職を決断。再度の転職活動を余儀なくされてしまいました。
●失敗パターン2
メーカー・経理部長のCさんは、面接に進んだ数社の中から「安定、規模」の観点でD社を選択、転職しました。
ところが同社の業績は、結果として入社時をピークに不振に陥ります。強みだった半製品の分野で市況が低迷したためです。
大企業である同社では、業績不振で昇進機会がなくなるどころか、管理職のだぶつきが表面化。
ミドル・シニア層の大規模なリストラを敢行せざるを得なくなりました。
その荒波にCさんものまれ、「安定した大手企業で定年まで守られて勤め上げる」という夢は砕け散ったのでした。


■目先の条件より「自分らしさ」で選んだ人が得るもの

 次に、成功パターンを紹介しましょう。
●成功パターン1
サービス業・営業部長のEさんは、話が進んだ数社の中で、年収面ではより高額のオファーもありましたが、自分として職務内容や期待値の部分で非常にフィットすると感じ、また会社の理念やビジョンへの共鳴を持てて、面接でお会いした方々、訪問時に垣間見える社内の雰囲気などがとても自分にぴったりくると感じたF社を最終的に選択しました。
入社してみるとそれは間違いなく、早々にプロパー社員たちにも溶け込むことができ、想定通りに経験やスキルを生かすことのできる担当職務・マネジメントにおいて成果を順調に出し、結果として、入社時の想定以上に速いスピードで昇進・昇給を実現。
何よりも、日々、気心の合う仲間たちと仕事ができ、将来に向けての夢とチャレンジを持って業務にまい進することができていることがうれしくてならないと言います。
●成功パターン2
ベンチャー企業・事業企画マネジャーのGさんは、チャレンジと可能性を最重視で、前職よりもさらにアーリーステージのH社を選択。
GさんなりにはH社の事業構想や社長、幹部の人物タイプや考えをしつこく伺い、「これならば、仮に結果としてH社の事業がうまくいかなくても後悔はしない」と腹をくくって同社に参画。
想定通りと言いますか、入社当初は未整備な組織や事業内容で四苦八苦がありましたが、Gさんも同社の他のメンバーたちも、もちろんH社経営者や経営陣も、何としてもこの事業を成功させるという信念で奮闘。2年を過ぎたところでその頑張りが花開き、ベンチャーとしての急成長の波に乗りました。
そこから2年後に新規株式公開(IPO)を果たしてさらに現在、急成長を続けています。
Gさんも同社の役員となり重責を担うとともに、予想以上の報酬・資産も得ることとなりました。


■「天国→地獄」「地獄→天国」 いずれを引くかはあなた次第

これらの事例は、個人を特定しないように、私が日々関わっている幹部転職者での実例を複数重ね合わせたものです。

最後に「傾向と対策」についてまとめてみましょう。
●傾向と対策1
 「自分が活躍できる(心から活躍したいと思える)職務・風土」を選択しているか否か。
●傾向と対策2
 「底値買い」をしているか、「高値買い」をしているか。

先日、吉野家ホールディングス会長の安部修仁さんのお話をうかがう機会がありました。
そこで安部さんは祖業の歴史や沿革もお話しくださったのですが、ご存じの方もいらっしゃるでしょう、吉野家は一度、1980年に会社更生法の適用を受け事実上の倒産をしています。
当然その際に多くの幹部、社員が「こんな会社」と言って辞めていきました。
そんな中を残った安部さんら少数の若手幹部の奮闘で、見事吉野家は10年と経たないうちに再上場を果たします。
「再建のときに多くの社員が辞めていったが、そこで残って頑張った幹部は皆、10年たたないうちに再上場で全員が億単位のリターンを得て、その後もさらに活躍している。
辞めていった人間が『俺も残っていれば』と言っていたが(苦笑)」。言わずもがなですが、後の祭りですよね。
と言いますか、厳しいときに逃げ出すような人たちが、再建させる力を持っていたかといえばはなはだ疑わしいですが。

読者の皆さんには釈迦に説法ではありますが、仕事とは短距離走ではなくマラソンであり、転職とはゴールではなく次のスタートラインに立つことです。
禅語に「指月」というものがあります。
「月をさす指を見るな、月そのものを見なさい(手段にとらわれずに目的を意識せよ)」。
禅では仏の教えを月に、教えが書かれた経典を指にたとえ、こう説かれているわけですが、私たち現代人は、さしずめ「仕事を通じての成果貢献と、それを通じて結果として手に入れるもの」を月、「年収、肩書、企業規模、知名度などの諸条件」を指として理解すべきではないでしょうか。

 40歳代の転職は、せっかくの新天地で「人生の逆転チャンス」を得たいなら、「傾向と対策」の1×2の視点での本質論で転職先案件をデューデリ(価値を精査)し、それに人生を懸けてみるのも悪くないのではないかと思うわけです。
(「次世代リーダーの転職学」 経営者JP社長 井上和幸)

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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!


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