こんにちは。たちばなです。
本日は水曜日。東京神田小川町の事務所からのブログ発信です。

37035597_650535851947155_330597690201079808_o

本日、朝一番の上越新幹線で上京しまして、土曜日まで都内に滞在しております。
本日は5名の面談対応を致しまして、最後は札幌の事業主とSkype面談しました。
本日の業務を終了しましたので、ブログをUPしようかと。


8月のセミナースケジュールが固まりました。
8月はお盆がありますので、やや抑えめにスケジューリングしております。


8月9日(木)東京日本橋セミナー
http://shikin-kaizen.net/

8月18日(土)大阪南船場セミナー
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01d7kqznbehi.html

8月19日(日)福岡セミナー
http://shikinplan.123navi.net/

8月22日(水)東京日本橋セミナー
http://shikin-kaizen.net/

8月23日(木)名古屋セミナー
0823名古屋


今日のご相談者にも、いましたよ。
銀行のトラップにかかっている人が。

銀行員のあま~い言葉に誘われて・・・蜜に吸い寄せられる蜂のように・・・・。
「それに乗っちゃダメだよ。」ってアドバイスした。
そのカラクリを説明したらさ・・・・「え~!そういう事なの!?」って驚天動地の表情(笑)

みんな知らないまんま仕事しているんだよね・・・本当にワタシは日本の中小企業経営者が。
なんにも知らないのに、銀行の言う事を完全に鵜呑みにしているんだもん。
詳しくは・・・・また書ける環境になったら書くことにしますよ。

さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------

7月23日 新潟の自宅にて

たちばなです。
 
大阪市内の主婦。30代のB子さん。
ワタシは彼女から、1年半ほど前に借金相談を受けている。
まずはその時の話をしよう。
 
彼女には数百万円の借金があり、既に返済出来なくなっていた。
所有不動産ナシ。
預貯金なし。
夫は保証関係なし。
子どもに若干の障害があるようで、育児に手がかかり職に就ける状況ではない。
WEBで検索した弁護士の所に行ったら破産を勧められ、費用の40万円を支払うために、弁護士に分割で振り込みを続け、25万円程まで払った状態だった。
 
ワタシにとっては完全なる「ほっとけ案件」だったので、
「破産する必要なんかない。債権者とは “会わない事” と “話さない事” と “払わない事” を繰り返せば、いずれ借金は終わる。ほっときゃいい。25万円浮いたね。破産の為に使わず、子供や旦那さんの為に使ったら?」
とアドバイス。
 
B子さん:「ほっとく事はともかくとして、弁護士さんから25万円取り返す事なんか出来る?」
 
はじめ:「“子供の障害に関して治療費がかかるので、どうしてもそちらに廻さなきゃいけないんです” とか言えば道義的見地から返すでしょう。破産するために払っている費用を破産しないから返してくれ、っていう主張は至極真っ当な主張だよ。彼らは大義名分を重んじますから、手数料引いた上でいくらか返すでしょう(笑)」
 
B子さん:「そんなこと出来る?」
 
はじめ:「ダメモトでやんなよ。もともと宛にしていなかったカネなんだ。一本の電話で3万でも5万でも戻ってきたらラッキーじゃん。やるだけやんなよ。子供の治療にカネがかかるのはウソじゃないだろう?」
 
B子さん:「・・・・・」
 
「関西人のクセに、ウジウジした陰気くせーオンナだな・・・。こういうヤツが自殺するタイプだ」とワタシが感じたことは、後に本人にも言った(笑)
 
その後約半年後にSkype面談をした。
後に、弁護士からは75%ほどを取り返したようだ。

はじめ:「よかったじゃん!キミが一か月パートに出ても18万は稼げないだろう!?でっかい収穫だな!」
 
B子さん:「でも、その後の破産についてしつこく電話がくるんです。」
 
はじめ:「債権者に弁護士が加わっただけじゃんか!(笑) 債権先と一緒にほっときゃいいよ(笑)まずは18万円の収入を喜べよ(笑)」
 
B子さん:「なんだか心細くて・・・・」
 
はじめ:「後ろ盾が欲しいなら、オレとコンサル契約するか?費用は・・・・二年契約で18万だな。オレはもったいないと思うけど(笑)」
 
B子さん:「せっかく取り返した18万だし・・・」
 
はじめ:「だろ?オレも勿体ないと思うぜ。だから自分でやれよ。“何もしない事” をやれ。心配になったら、10800円でSkype面談しよう(笑)」
 
B子さん:「・・・・・」
 
「いつまでたっても、関西人のクセに、ウジウジした陰気くせーオンナだな・・・。こういうヤツが自殺するタイプだ」とワタシが感じたことは、後に本人にも言った(笑)
 
 
そして先日・・・「たちばなはじめ公式サイト」にB子さんから三度目のメール。
「またかよ( ̄▽ ̄;)」って思ったけど、今回のメール内容は少々違った。
 
「こんにちは。B子です。その後相変わらずほっといています。前回の面会から一年ほど経ちましたが、いろいろ書類が溜まって来たので、お見せしつつ経過報告したいと思います。」
 
文面から・・・「病んでいる様子」は感じられなかった。
 
「これ以上の面会は、契約してからじゃなきゃ対応しない」って返信しようと思ったけど・・・・どんな経過報告かが気になった。
彼女がワタシのブログをフォローしている事は解っていたから、ワタシは彼女の「成長具合い」を確認したかったんだ。
 
 約束の時間に、彼女は約10分遅刻して来た。
「オレを待たすのかよ・・・」と思わなくもなかったが、日頃「怒ったモンが負け」を標榜しているのに、ワタシが怒ったのでは辻褄が合わない。
 
「すんませーん。」と10分遅れ。
大阪梅田の新阪急ホテルのラウンジで三度目の面会。
 
5

B子さん:「ちょっとコレ、見てくださいよぉ!たちばなさんに見てもらいたくって!ほんまどっちの味方やねん!って思います。」

01
02
03

はじめ:「まあまあ・・・キミに18万支払わされたわけだから、弁護士だって面白くはないさ(笑) “連絡くらいよこせよ!” って思う、弁護士の気持ちもわかるだろう?」
 
B子さん:「電話で話せば、“いつ破産するんだ!?” とか、おカネの話しかしないんです。たちばなさんのブログの方がはるかに勉強になります。弁護士は法律の事なんか話してくれません。“破産しろ” と “カネ払え” しか言わない」
 
はじめ:「自己破産させない屋と自己破産させたい屋の違いだな(笑)」
 
B子さん:「ほんまですね(笑)たちばなさんのブログで勉強したから、途中から弁護士の言う事がおかしくておかしくて・・・・」
 
はじめ:「だいぶ逞しくなったな。理論武装の重要性が理解できたかな?」
 
B子さん:「はい。私はたちばなさんのブログ見て元気になったから、私の事も書いてもらって、皆さんに元気になってもらいたい。書類をお渡しして他の方々にも元気になって貰いたいんです。」
 
はじめ:「素晴らしい志!個人名は隠して使わせて頂くよ。これで励まされる人も増えるだろう。」
 
B子さん:「次の面会の人・・・まだ時間ありますか?」
 
はじめ:「うん、もう20分くらいダイジョブかな。」
 
その後、B子さんはしゃべるしゃべる・・・・時間ギリギリまで(笑)
 
はじめ:「今まで、陰気くせー女だと思ってたけど、ホントは明るいんだね(笑)」
 
B子さん:「たちばなさんのおかげですよ。ベースは大阪ですから(笑)」 
 
 
本当にB子さんは明るくなった。
明るくなったB子さんから面談料を2000円頂戴し、
「情報提供料」としてワタシから彼女に2000円を支払った(笑)
オンナに甘い、たちばなはじめ・・・ゆるしておくれ(+_+)
   
 
① と②の書類について。
「このままの状態を放置する事は出来ません。」とあるが、これは間違い。
 
「このままの状態を放置してこそ解決の第一歩」である、という事。

  
② の書類について。
「別の専門家に必要と思われるので、債権者から取り寄せた債権調査票をお送りします。」とあるが、これも間違い。
 
ワタシは “別の専門家” であるが、債権調査票は必要ないから(笑)
債権者を一件ほっとくのも、十件ほっとくのもおんなじ。
 
そして、債務に関する法律は、100円でも100億円でも法律はおんなじ。
だから「別の専門家」として、債権調査票は要らないの♡
 
少しだけ、この件に関して感想を述べる。
この弁護士にB子さんは腹を立ててはいたが・・・・この弁護士は、ワタシに言わせればまだ良心的だ、と言えるな。
 
もっとひどい扱いを受けている資金的困窮者は多いよ。
おびただしい数のご相談者から、弁護士とのやり取りに関していろんな書類をワタシは入手しているが・・・・公開出来ないものも多い。
 
相談者に対して、自分の思い通りにならないからと、罵詈雑言を浴びせる弁護士も多い。
 
とある中小企業の2億円の負債処理の為に、数百万円の契約金に毎月数十万円のコンサル料。電車での訪問はグリーン車、という条件で顧問契約する弁護士もいるようだ。
 
これマジなんだよ。
関連書類をお見せ出来ないのが甚だ残念だよ。
 
 
全部が全部、こうでは無いだろうが・・・・・ワタシは「志高き」弁護士に会ったことは今のところ無い。
 
7年3か月ほど、この仕事をしていて、712回のセミナー講師を努めた。
ワタシが知る限り、弁護士さんには70名ほどご聴講頂いている。 
 
そして、セミナー聴講後に、ワタシと名刺交換して下さった弁護士はこれまで16名。
 
そして、セミナー内容を踏まえ、ワタシに「法的な落ち度」を指摘した弁護士はいないし、破産させた方が良い理由を述べる弁護士もいない。
 
でも、ワタシは弁護士からの紹介案件は・・・・これまで一件。
横浜の弁護士から「破産させずに済むのなら、たちばなさんに託したい」と言うのが一件あっただけ。
6年も前の話だ。
 
ワタシのセミナーを聴講した後も・・・・彼らは引き続き、「破産」を勧め続けるんだ。
 
ワタシの落ち度を指摘できず、且つワタシの存在を知っていながらも、破産を勧め続けるんだ。
 
だから彼らは「自己破産させたい屋」であり、ワタシは「自己破産させない屋」なのでありますよ。
残念ながら、現時点で私の見解は・・・「彼らにツケるクスリは無い」という事だ。
 
そして、
債権者と債務者のどっちを見て仕事してるんだよ?
誰からカネ貰っているんだよ?
という事だ。
 
 
ちなみに今は、ワタシはB子さんを「ウジウジした陰気臭いオンナ」とは思っていないよ。
ましてや今後、彼女が自殺を選択するとは、まるで思えない。
「快活で明るい、立ち直った大阪の若めのおばちゃん」と思っているよ。
 
彼女がラッキーだったのは、旦那さんが良い意味で、B子さんの借金問題に関して無関心だったこと。
B子さんが旦那さんに包み隠さず話したことで、旦那さんは「それでいいならそれで頑張ったらいい」と言う反応だったという事が解った事はラッキーだよな?。
 
 
もう、彼女はワタシのサポートは要らないだろう。
だから、今度またまた面会要請があったとしたら・・・・面談料は18万円に消費税を加算して、194400円だ(笑)。
破産するよりは・・・・格安だけど(笑)
 
 
カネにはならない案件ではあったが・・・不思議とワタシの心は清々しい( ̄▽ ̄)

13502714_291133781220699_4328906675080406817_o

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------


自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!


■インターネットTV 「なにわTUBE ・ KAZUの頭見切れてる!」 に出演しました!
https://www.youtube.com/watch?v=lTOAQfwt5Vc&feature=share


■たちばなはじめメールマガジン「はじめちゃん通信」の登録はコチラ

 問い合わせバナー

 ■たちばなはじめメールマガジン「はじめちゃん通信」の登録はコチラ