こんにちは。たちばなです。
本日は木曜日。東京神田小川町の事務所からのブログ発信です。

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昨日、名古屋で5件の個別面談をして、東京に戻る前に浜松で途中下車。
浜松で1件の個別面談をして、夕方に東京に戻り、2件のSkype面談をしました。
本日は、午後から1件のSkype面談と1件の個別面談。

連日、資金繰りに悩む方と対面していて思う事・・・・。
それは、「もっと早くくりゃよかったのに・・・」って言う事。

「今はまだ大丈夫!」
「この先の努力で・・・」
「地道にやれば結果は付いてくる!」
「継続は力!」
「借りたものは、何をさておき返さないと!」

こういう言葉に洗脳され、妄信するかのように、赤字を垂れ流し続ける。
これはもはや、社会的洗脳ですよ。


アンチたちばなはじめが言っているそうです。
「あいつのセミナーに参加すると洗脳されるから気をつけろ!」って(笑)

そんな能力あったらむしろ欲しーわ!((+_+))
そーじゃなくて反対なのよ。
皆さんが社会的に国家的に洗脳されているんだよ。
ワタシはあなた方の洗脳を解いているのですよ!

それに気づいて頂けるまで、ワタシはブログを書き続けます。


さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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7月10日 「Yahoo!ニュース ・ テレ朝ニュース」より
【4億円近くを着服か きらぼし銀行の元行員が失踪中】 から
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180710-00000006-ann-bus_all

たちばなです。
 
そういえば……確か今日は、元銀行員の債務の相談受けるんだったな……。
まさか、コヤツじゃねーだろーな!?(笑)...
 
4億円着服しないで、
4億円融資受けてから、ワタシに「借金相談」として来れば、逃げる必要無かったのにね(笑)
 
たちばなはじめは、犯罪の片棒は担ぎません!( ̄^ ̄)
たちばなはじめは、法律通りに借金を帳消しにします!( ̄^ ̄)
たちばなはじめは、契約書の記載事項通りに借金返済停止して、問題解決します!( ̄^ ̄)

逃げるくらいのエネルギーあるなら、他の事に使え!(笑)
バカ銀行員が!(  ̄▽ ̄)
 
こんなのにヘーコラする中小事業主は、もっとつけるクスリ無いね。
と……かつての自分に言い聞かせ、ワタシは銀行との対立姿勢を維持する。
 
貸し主さん、かかってきなさい!(  ̄▽ ̄)
こういう投稿に、世間から「共感」を生まない事は知っている(笑)
 
本日は名古屋へm(_ _)m
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きらぼし銀行の元行員が顧客から定期預金を集める名目で、総額3億7500万円を着服していた疑いがあることが分かりました。
元行員は失踪中です。
きらぼし銀行によりますと、元行員は石神井支店に勤務していた36歳の男性で、法人2社と4人の個人客に対し、偽造した定期預金の証書などを使って総額で3億7500万円を着服した疑いがあるということです。
元行員は2日以降、出勤しておらず、行方が分かっていません。
きらぼし銀行は元行員を8日付で懲戒解雇処分とし、刑事告発も含めて警察と相談しているということです。
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7月10日 「Yahoo!ニュース ・ 帝国データバンク」より
【人手不足倒産、3年連続の前年同期比増】 から
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00010000-teikokudb-bus_all

たちばなです。
 
あらゆる少子化対策・人口対策が効をなさない中で……
一夫多妻制
多夫一妻制
多夫多妻制
これ以外に解消する方法あるかな?
 
移民の受け入れ……うーん……単一民族に馴染むかな?( ̄▽ ̄;)
移民受け入れて、多夫多妻にしたら30年くらいで問題解消するかもな( ̄▽ ̄)
 
政治家は批判が怖くて言えないのかな?
今後更に深刻になるのは間違い無いのに。
 
あ、ワタシはレーコちゃんだけでジューブンです( ̄▽ ̄;)
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さまざまな業界で人手不足を訴える企業が増えている。
全国約1万社の回答を集計した「人手不足に対する企業の動向調査(2018年4月)」(帝国データバンク、5月24日発表)では、正社員が不足していると回答した企業は全体の49.2%を占め、1年前(2017年4月)の同調査から5.5ポイント増となった。
また、直近2018年5月の有効求人倍率(季節調整値、厚生労働省、6月30日発表)は1.60倍と、1974年1月(1.64倍)以来、44年4カ月ぶりの1.6倍台に達し、企業の人手不足を裏付けている。
こうしたなか帝国データバンクでは、従業員の離職や採用難等により収益が悪化したことなどを要因とする倒産(個人事業主含む、負債1000万円以上、法的整理)を「人手不足倒産」と定義し、調査開始(2013年1月)以降、2018年上半期までの5年半で発生した倒産を集計・分析した。
「人手不足倒産」件数は調査開始(2013年1月)以降、半期ベースで最多

2018年上半期(1~6月)の「人手不足倒産」は70件発生し、負債総額は106億7700万円となった。
件数は3年連続で前年同期を上回り、調査開始(2013年1月)以降、半期ベースで最多となり、年間合計で初めて100件を超えた2017年(106件)を上回る勢いとなった。
負債規模別件数を見ると、「1億円未満」が38件と過半を占め、前年同期(19件)の2倍に。
また、業種別件数を見ると、「サービス業」が前年同期比26.7%の増加で、最多の19件を占めた。
業種細分類別の5年半累計件数では、「道路貨物運送」が29件(2018年上半期は7件、前年同期4件)で最多。
以下、「老人福祉事業」は26件、「木造建築工事」は23件、「受託開発ソフトウエア」は19件と続いた。
都道府県別の5年間累計では、「東京都」が55件(うち2018年上半期は9件、前年同期5件)と突出している。

人手不足の深刻化で、小規模企業を中心に「人手不足倒産」が増加する恐れも

2018年上半期(1~6月)の「人手不足倒産」(70件)は3年連続で前年同期を上回り、調査開始以降、半期ベースで最多を更新したことが分かった。
前年同期比の増加幅は3半期連続で4割を超え、年間合計で初めて100件を超えた2017年(106件)を上回るペースとなっている。
今後も人手不足の深刻化により、小規模企業を中心に「人手不足倒産」はさらに増加する恐れがある。
倒産企業のなかには、従業員の相次ぐ離職で事業遂行不能となり、倒産に追い込まれるケースが散見されており、小規模企業ほど従業員の定着率を高める必要性が高まっている。

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7月11日 自己破産させない屋・大阪支部の投稿から

【稲盛和夫がJAL再建に成功した最大の理由!】 より
https://www.chichi.co.jp/web/20180705inamori-1/


ネットの反応は、
「第二会社にして借金踏み倒したからでしょ」
「2兆円も踏み倒したら、誰だって楽になるわ」
「俺が社長になっても、再建できるわ」
「経営の神様だって?俺のことも神様って言って」


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2010年、戦後最大の負債額を抱えて経営破綻した日本航空(JAL)。
誰もが不可能と断じたその再建を見事成し遂げたのが稲盛和夫さんです。
稲盛さんが奇跡のV字回復に成功した最大の理由とは何か。

利益なくして安全なし
「新・経営の神様」の呼び声高い稲盛和夫さん。
京セラやKDDIを創業し、それぞれ1・5兆円、4・9兆円を超える大企業に育て上げ、倒産したJALの会長に就任するや、僅か2年8か月で再上場へ導いたことで知られています。

2010年にJALが倒産した時、稲盛さんは政府から会社更生法に基づく会社再建のために会長を引き受けてほしいと頼まれました。日本を代表する経営者とはいえ、航空業界のことは全くの素人であり、最初は固辞していたといいます。
実際、多くの人から「あんな巨大な組織の立て直しは絶対に無理だ」「晩節を汚すことになる」と言われていました。


しかし、倒産したJALを救うことには、3つの大義があると思い至ります。
1つは、残された3万2千人の従業員の雇用を守れる。
2つ目は、日本経済全体への悪影響を食い止めることができる。
そして3つ目は、ANAとの正しい競争環境を維持して、国民の利便性を図る。

世のため人のために尽くすことが人間として大切だという信念から、勝算があるわけではないけれども、必死に頑張ってみよう。
そう思い、火中の栗を拾ったのです。

その時、稲盛さんは京セラから2人の幹部社員だけを連れて、再建に乗り出しました。
その1人が稲盛さんの秘書を長年務め、取締役執行役員常務として稲盛さんから絶大な信頼を寄せられていた大田嘉仁さんです。


大田さんは倒産当時のJALの状況をこう振り返っています。

「どの部署の人も言い訳しかしないんです。自分は一所懸命やってきたし、悪くないと。
そしてあからさまに他の部署を批判するのが当時のJALという会社の特徴でしたね。
さらに問題だったのは、利益を追求し過ぎるとろくなことがないという考えが支配していたことです。
航空業界は特殊なところで、利益を追求し過ぎると安全面にしわ寄せがくるし、組合員は賃上げを要求してくるし、国は運賃を下げろと言ってくる。
だから、利益というのは出せばいいというものではないんだと」

この発言に対し、JALの生え抜き社員として、倒産当時は整備本部長を担い、後に稲盛さんのもとで、副社長に抜擢された佐藤信博さんはこう述べています。

「恥ずかしい話ですが、当時のJALではそれが正論だったんです。
私が稲盛さんの言葉で最初に印象に残ったのが『利益なくして安全なし』という言葉でした。
それまでは、飛行の安全を維持するためには、とにかくいい部品を使って、いい整備作業をやって、品質を高めていかなければということで、いまにしてみれば湯水のようにお金を注ぎ込んでいました。
利益のことは他の誰かがやってくれているはずだという考え方だったんです」


そのような状態からいかにしてJALは再建を果たしたのでしょうか。

☆こちらの稲盛和夫さんの記事も読まれています⇒【稲盛和夫】 京セラ創業期秘話(前編)

君は誰のために仕事をしているんだ?

稲盛さんが「JALを社員の意識の高さにおいて世界一にする」と述べたように、社員の意識を変えることが改革の第一歩でした。

かつてのJALは役所と同じだったといいます。
東大をはじめ優秀な一流大学を出た幹部10名くらいで構成される企画部というところがあり、そこがすべての経営方針を決めて、あらゆる指示が出されていく。
そのメンバーは現場経験のない人間ばかりだったため、稲盛さんは企画部を廃止して、現場で働いたことのある人たちを幹部に引き上げました。

また、JALは倒産後も便の運航を止めることなく更生に入ったので、倒産したことを実感できない、あるいは潰れても誰かが何とかしてくれるという意識の従業員が多かったといいます。
そういう中で、稲盛さんは「皆さんが目覚めて立ち上がり、自分たちで会社を立て直そうとしなければ誰もできませんよ」と、再建の主役は社員であるという当事者意識を植えつけていきました。


そんな中、再建の原点になったのが「リーダー教育」と呼ばれる勉強会です。
これは役員や部長クラス、あるいはノンキャリアでも将来性のある若い人など、選抜された52名を対象に、ほぼ毎日、1回1時間、稲盛さんが講義し、懇親会を行うというもの。

この勉強会で稲盛さんが語り掛けたこととは何か。
元副社長の佐藤さんが特にインパクトを受けたのは、「利他の心」の話だったといいます。


「利他という言葉はそれまで聞いたこともなかったんですが、『君は誰のために仕事をしているんだ?』と問い掛けられた時には、それまでいかに自分勝手な仕事をしていたかを思い知らされました。
やはり社員のため、お客様のため、それから多大なご迷惑をおかけしている銀行の皆さん、株主の皆さんのためにも、心を入れ替えて再建に邁進しなければと、それまでにも増して強く思うようになりました」

一方、JAL社員の意識改革を担当した元専務の大田さんは、改革に当たってあることを心掛けていたと述懐します。

「常に意識していたのは、幹部の皆さんの人物を見極めることでした。
リーダー教育を始める時に稲盛さんから『参加者の人物をよく見ておいてくれ』と言われていました。
『どのような人にJALの将来を託すべきか、君の評価基準はなんだ?』とも聞かれました」


その問いに、大田さんは次のように答えました。

「『JALのことを一番愛していて、真面目で一所懸命で明るい人です』と答えたら『それでいい』と。
佐藤さんなんかまさにその基準どおりの人なんですよ」


さらにこう続けます。

「言い訳から入るような人は絶対ダメでした。会社を本当によくしようと思ったら、そういうことを吐いてもしょうがないんだと。
稲盛さんはそういうことを積み重ねながら、半年のうちに幹部の皆さんの意識をガラッと変えてしまいました。
幹部一人ひとりの経営者意識が高まったことが、JAL再建の一番の成功の要因でしょうね」


会社をはじめ、あらゆる組織の盛衰はそこに所属する一人ひとりの人間がどういう意識で過ごしているか、その集積によって決まることを心したいものです。

(※本記事は月刊『致知』2018年8月号特集「変革する」より、佐藤信博さんと大田嘉仁さんの対談「かくてJALは甦った」を一部、抜粋したものです。全文は本誌をご覧ください。
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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!


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