こんにちは。たちばなです。
本日は木曜日。上京中の上越新幹線車内からのブログ発信です。

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本日より1泊2日で都内に滞在します。
定例のセミナーをこなし、現時点で9件の個別面談要請を受けています。
今週も困窮者が多いね。
一体この国はどうなっているんだか・・・・((+_+))



それはそれと致しまして・・・・週末には末娘の三女の幼稚園の運動会があります。
幼稚園の運動会に参加するのも今年が最後。

年長児の保護者は、リレーに参加するのが慣例になっていまして、7年前の長女の運動会にはワタシも走ったのですが、昨年の次女の時や今年の三女の時は、妻が言うんです。
「怪我されて、家に閉じこもられても困るから、走らないで。私が走るからいいよ!」

今年も妻が走ります(笑)

妻は昔、陸上をやっていたので、走る事はイヤじゃないみたいです。
妻もそれなりに齢を重ねていますので、走りに適した体形であるかどうかは・・・・多少疑問がありますけどね(笑)


さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

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6月26日 新潟の自宅にて

たちばなです。
 
半年ほど前に、ワタシに相談に来てくださった埼玉県内の事業主。Gさん。50代男性。
「ほっとけ案件だから、そのままにして一切の対応をしないでください。
不安なら、ワタシにカネ払ってくれれば後ろ盾にはなります。
ワタシにカネ払うのが嫌なら自分でやるしかないですね。ワタシはどちらでもいいですよ。」と。
そして彼は自分で頑張る選択をした。

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先日、またGさんから連絡があり二度目の面談をした。
「その後、一切放置をしていました。電話は一切無視。督促や催告も無視。裁判に訴えられましたが、一切出向きませんでした。たくさんの書類が手元に溜まりましたので、チェック頂きたいです。」という依頼。
 
で・・・先日、Gさんにウチの事務所にお越しいただいた。
やはり不安なのだろう。
保証協会債権回収からの督促状。
裁判所からの債権差押命令書や口頭弁論書。
民事裁判の催告書や訴状。
強制執行文。
これらの書類をワタシに見せながら・・・・Gさんは不安そうにワタシの顔色をうかがう。
 
ワタシはそれらに一通り目を走らせ、言葉を発せず、ワタシのファイルを見せた。
「ここにある書類、全部オレも持ってるよ。オレ、何にもしていない。だからGさんも何にもしなくていいですよ。オレが何にもしなくていいのに、Gさんが何かやる必要ないでしょ!?(笑)」
 
安堵の表情を見せるGさん。
「そうですよね!このままでいいんですよね!?」と晴れやかな表情。
強がってはいるけれど、やはり「素人の浅知恵」では理論武装が弱い。
一人でやれば不安になり、本業が疎かになるのも無理はない。
 
 
Gさん:「たちばなさん、またなんかあったら来てもいいですか?」

はじめ:「若くてかわいい女の子ならいざ知らず、おっさんが何回も来たってツマンナイし、カネにならない。次回の面談料は15万円です。税別です!(笑)」

Gさん:「そうですよね!迷惑ですよね!(笑)」

はじめ:「そ。だからほっとくだけだし迷惑だから自分で頑張ってください。どうしてもワタシのサポートが必要だとか、仕事に集中できない状況になったら15万持ってまた来てください(笑)」

Gさん:「はい!お世話にならない様にしようと思います!」

はじめ:「そうされてください。でも、本業に集中できないのなら早めに来てください。負債はこっちで請け負いますから。」

Gさん:「はい!ありがとうございます!」

はじめ:「旨いモン喰いたいと思ったらカネ払うしかない。カネ払いたくないと思ったら自分で作るしかない、これと同じです(笑)」
 
面談時間10分。
「現役の多重債務者」のアドバイスはGさんには強く響いたようだ。
 
ワタシは識者や学者では無いし、ましてや士業でない。でも、ワタシには経験がある。
今も、ワタシはワタシに関わる全ての依頼人と同じ境遇にあり状況にある。
 
同じ状況や境遇にあるのに、依頼人は不安を募らせる。
同じ状況や境遇にあるのに、ワタシは人生を謳歌する。
 
この違いは何かと言えば・・・「知識」と「スキル」と「戦略」のある人と無い人の違いなのですよ。 
少しだけカッコつけるとすれば、ワタシは「教えている」のではなく、「一緒に歩む」つもりでコンサルテーションをしているのだ。
ワタシは依頼人と同じ、「現役の多重債務者」なのだから。
 
 
Gさんは今回もカネにならなかった。
次回の面談は・・・おそらく無いだろう。
面談要請があっても、15万円。小さくはない費用だが、依頼人のメリットから考えれば、こちらの報酬としては決してオイシくはない。
港区や中央区や北新地に、数回飲みに行けば消えてしまうから(笑)
でも不思議とワタシの気持ちは晴れやかだよ(笑)



「自己破産させない屋・大阪支部」を主宰する喜多さん。
かれこれ40回以上、ワタシのセミナーを聴講し、近畿地区のワタシの活動をサポートして下さっている方。

彼も事業で、一時期苦しい時期があり、ほんの少しだけ関わらせてもらった経緯がある。

それ以来、彼は、近畿地区でワタシのセミナーサポートをして下さっている。

ちなみに、ワタシの「加工写真や加工イラスト」を作っている方でもある(笑)

そんな彼の投稿をご披露申し上げる。
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“常識”

ウィキペディアでは
社会の構成員が有していて当たり前のものとしている。
社会的な価値観、知識、判断力のこと。
また、客観的に見て当たり前と思われる行為、その他物事のこと。


例えばあなたが街を歩いているとします。

すると、突然あなたの前を歩いていた人が苦しみうめきだしました。
この時、普通に考えた場合あなたを含め周りの人はその苦しんでいる人に「大丈夫ですか?」と声をかけ助けてあげることでしょう。
この行為が「常識」に当たるわけです。

したがって、自分の前に歩いていた人が苦しみだしても助けようとせずに無視する人は「常識がない」、「人としてどうかしている」と言われるわけです。


例えば親しき友人で借金問題で困っているします。
突然友人から「お金貸してくれないか」「返済できないと倒産しそうなんだ」と言われたら、あなたはどうしますか?


お金を貸しますか?
無理だと断りますか?
無視しますか?
原因を突き詰めて、なんとか助けようとしますか?


なぜか借金問題では、助けても助けなくても、“常識”でも“非常識”とでも言われそうですよね。

借りたものは返すのが当たり前という常識。
困っているのだから助けてあげようとする常識。
金で困っているやつは助けないという常識。
返せない状況なのだから、返さないという常識。

“常識”ってなんなんでしょう。


資金繰りが、平時では非常識なことが、有事では常識になることがあります。

平時では、借りた金を返すのが“常識”
有事では、借りた金を返さないのが“常識”
有事の常識は、平時の非常識。
たちばな はじめの常識は、世間の非常識なのか?

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たちばな はじめは言っています。
資金繰りが厳しい有事の時は、世間の常識や意見は役に立たない。
必要なのは、お金を残すビジョンを持って今を変えるという気概だけ。

破産しかないと思っている常識を無くしましょうと。

資金繰り改善の第一歩は“知る”事から!
具体的に何をするべきか、実行するしかありません。

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追伸:
どういう意味か解んないけど、SNS上の友達からメッセージを受けた。

「たちばなさんのお仕事っぷり、いつも拝見拝読しています。スタンスとしては、ケンシロウ? ラオウ? どちらなんでしょう?」と。

世代的に「北斗の拳」は知っていたけど、そんなにジックリ読んでいたワケじゃないので、「ハート様じゃないかな?」って答えておいた(笑)

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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!


■インターネットTV 「なにわTUBE ・ KAZUの頭見切れてる!」 に出演しました!
https://www.youtube.com/watch?v=lTOAQfwt5Vc&feature=share


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